股動整体法とは!!
 股関節(こかんせつ)の歪み
 仙腸関節と同様、大切で大事な股関節


 胴体と足・脚を結ぶ「股関節」人体最大の関節で、いわば体の要です。
 立ったり、座ったり、歩いたり走ったり、あらゆる体の動きがスムースに行えるのは股関節の動きしだいです。
 


 
「大腰筋」「ハムストリングが衰えると股関節の動きが悪くなります、股関節のまわりは、大動脈から分岐して、下半身に血液を送る「外腸骨動脈」さらにそのすぐそばを下半身から心臓に血液を送り返す「外腸骨静脈」が通っています。


 股関節に異常(ズレ)が起こり、大腰筋を始めとする筋肉群に歪みが生じると、これらの太い血管が圧迫され、骨盤内の血行も悪くなり、又この狭い股関節の狂いは下半身のリンパ液の流れをもろに阻害し、鼠頸リンパ節はリンパ系の要であり、体の中できわめて重要な働きをしています。
 


 股関節とまわりの筋肉の衰えは、それらを支配する
「脳機能の衰え」と、互いに原因と結果になり、悪循環を生みだす。
 最も大きな原因は老化です、体の衰えは脳の衰えにつながり、体の中心にあって多くの筋肉にかかわり関連する股関節は最もその影響が大きいといえます。


 股動法とは、まさに、この大腰筋に刺激を与え活性化させる方法です。
 股動法にて、股関節を屈曲することにより、この大腰筋に刺激を与え、老化の予防をし、全身のバランスを整え、高齢者にも安心して行える素晴らしい技術です。

法制化の問題