健康維持(病気予防)のお願い

股動整体師協会 中村 昭一


 2010年5月11日(読売新聞)
 日本人平均寿命83歳 世界一  WHO統計 女86歳 男79歳で4位
 世界保健機構(WHO)は5月10日、2010年版「世界保健統計」を発表。それによると、日本人の平均寿命は83歳で、欧州のサンマリノと並んでWHO加盟193カ国中1位だった。
 日本は、女性が86歳で、フランス、アンドラ、モナコの85歳を抑え、単独1位。一方、男性は79歳で、81歳のサンマリノ、80歳のアイスランド、スイスに次ぐ4位だった。
 平均寿命が最も短かったのは、アフガニスタンとジンバブエの42歳。09年に41歳で世界一短命だったシエラレオネは、10年は49歳で平均寿命を延ばした。
 10年版統計は、08年時点の調査に基づいている。


 2009年5月30日(読売新聞)
 75歳以上人口・初の10%超
 政府は29日の閣議で2009年版「高齢社会白書」を決定した。
 08年10月1日現在、75歳以上の後期高齢者は前年比52万人増の1322万人で、総人口に占める割合は10・4%となった。
 後期高齢者の割合が10%を超えたのは初めてです。
 後期高齢者は、1990年に597万人、00年は900万人と増加を続けている。
 白書に掲載された国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によると、後期高齢者は35年に2235万人となり、総人口の20・2%に。
 55年には2387万人で総人口の26,5%となり、
4人に1人が75歳以上の高齢者になると予測している。

 また、08年の後期高齢者を含む65歳以上の高齢者は前年比76万人増の2822万人で、総人口に占める割合(高齢化率)は前年比0・6ポイント増の22・1%だった。
 高齢者数、高齢化率ともに過去最高を更新しました。
 白書では、内閣府の08年の「高齢者の地域社会への参加に関する意識調査」も掲載。
 近所付き合いに関し、「親しく付き合っている」と答えた高齢者(60歳以上)の割合は、5年前の調査と比べ9ポイント減の43・0%に低下しました。
逆に「あいさつする程度」は10・3ポイント増の51・2%で高齢者と地域とのつながりの希薄化が浮き彫りになりました。


 厚生労働省は2006年7月26日、2005年度の概算医療費が2004年度の31兆4000億円から3・1%増加し、過去最高の32兆4000億円に上ったと発表した。
 診療報酬の大幅引き下げで医療費が減少した2002年度から増加に転じた2003年度以降、3年連続で最高額を更新した。
 2005年度の70歳以上の高齢者医療費は5,7%増の13兆5000億円で、全体の41,6%を占めた。
 一人当たりの医療費でも高齢者は1万6000円増の75万5000円に上っており、全体平均の25万4000円と比べ3倍になっている。

 わが国の高齢者人口は2010年世界第一になると言われています。
 世界一の長寿を誇る日本。
 
しかし、長生きも他の人たちの世話になり、迷惑をかけていては問題です。
 健康な身体であってこそ、素晴らしい意味をもち、楽しい人生と言えるでしょう。




  平成20年7月31日、(読売新聞)厚生労働省は2007年の日本人の平均寿命が女性85,99歳男性79,19歳と、過去最高を更新したと発表しました。
 女性は23年連続で長寿世界一。
 前年に比べると、女性は0,18歳、男性は0,19歳のびた。
 
 国際的にみると、女性では、日本に次いで長寿なのは香港で85,4歳で、第三位がフランスで84,1歳だった。
 男性の長寿世界一はアイスランドの79,4歳で、次いで香港の79,3歳、第三位が日本でした。

 



 女性は男性より寿命が長い、ところが、転倒による骨折で寝たきりになりやすい。
 大腿骨を骨折する患者は、年間約12万人いるといわれていますが、そのうち9万人は女性と推定されています。

介護を必要とする、高齢者の80%が,足、脚に問題を抱えていると言われています
 


 10年位前よりブームになりました「足反射区療法」も、今から22年前、(1988年)元祖中国の「観趾法」を、台湾・台北市の「若石法本部」において若石健康研究会(陳 茂松)会長より指導を受け帰国。
 帰国後、直ちに従来より行っている「股動整体法」に組み込み施療を開始、その効果はお客様達に喜ばれ、感謝を受ける。
 当時日本で足反射区療法を行っていたのは、よくテレビで紹介されていた、官 有謀先生の「足心道秘術」が知られていたが、実際の施療には、ほとんど取り入れ、また行っている先生はいなかったと記憶している。
 官 先生は、指でなく棒を使用して押していたが、「足もみは強烈に痛いと言うイメージ」を作ったのは、官 先生だと言えるでしょう?



 股動整体法では、仙腸関節と同様・
股関節(こかんせつ)を重視します。
 胴体と脚を結ぶ「股関節」人体最大の関節で、いわば体の要です。
 左右の脚の長さを比べて下さい、1センチ〜2センチの狂っている方は、ざらにいます。
 立ったり座ったり、歩いたり走ったりしても痛みが無いのが普通です、この関節と周囲の筋肉の衰えは、それらを支配する脳機能の衰えと、互いに原因と結果になり、悪循環を生みます。
 最も大きな原因は老化で、体の衰えは脳の衰えにつながり、体の中心にあって多くの筋肉にかかわり関連する「股関節」は最もその影響が大きいと言えます。
 股動整体師協会は、平成13年より、この素晴らしい技術を全国に広める事により国民医療費を少しでも減少させることを目標に、全国セミナーを展開しています。



(平成22年5月現在、3,000名に達した、テラピスト達が全国各地にて頑張って活躍しています。)