“こぶくろ”はこんな集まりです。

年をとると働きたくても雇ってくれるところがありません。障害があるとなおさらです。
昨年(2005)、店舗つきの住宅を地域に役立つことに安く貸したいという大家さんからの申し出がありました。
障害のある子供を持つ親、環境問題に関心のある者、地域の交流の場をつくりたい者などが集まり始め、話し合いを重ねた結果、
障害があっても年をとっても、ゆとりと生き甲斐を持って働ける場をつくることになりました。
こうして2006年4月、みんなで働く小さなお店“リサイクルcafeこぶくろ”が誕生しました。

私たちの事業は次のことを目指しています

1.障害者も高齢者もそうでない人も
 対等に出資・運営・労働に参加

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2.地域の中に障害のある人と
 日常的にふれあう場をつくる

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3.地域の人同士の交流の機会をつくる

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4.資源を大切に使いまわすしくみを創る

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