H19年;H22年全国新酒鑑評会金賞 受賞

山田錦大包囲網の中、駒ヶ根産の美山錦を使った純米酒規格で、新進気鋭の杜氏が精魂込めて醸した長生社の信濃鶴が、本年度の全国新酒鑑評会でついにやりました。「コクはあるが重い」ともいわれる純米酒が金賞を受賞するのは極めて珍しいといい、関係者は快挙達成に惜しみない賛辞を送っている。信濃鶴は過去、少量のアル添吟醸酒で6年連続金賞受賞の記録があるが、前任杜氏から引き継いだ専務の強い意志によって02年に純米酒への特化を決断している。 以前のものの写真を下段に掲載

今回も、山田錦以外の米を使って純米酒規格での受賞はかなりの少数派でした。純米酒での受賞が増えて、純米酒の認知度も上がり、「純米って美味いんだ」って、こういう場でも評価されるようになってくるといいのですが。もちろんアルコール添加した大吟醸酒にも素晴らしいものはありますから、純米大吟醸酒にも同じだけの評価が欲しいという意味で。 そのためには、今一歩の技術的研鑽が必要になると思います。でも、誰かがやってみて、やればできるんだって分かれば後続の同志も立ち上がり易いんじゃないかと思うんですよね。その誰かが信濃鶴だとはいいませんが、そのための捨て石になるくらいの気持ちはあります。(専務杜氏談)

ケーキ

H8年 金賞受賞酒だっちゃ
美山錦ではないが
(^_^;)

  いずれも次回販売は未定
← 一品限りの「信濃鶴ケーキ」
  平成22年8月1日用に特注したもの

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品評会会場

伊那小売酒販組合第4支部は限定醸造の純米酒「純駒」(じゅんこま)を今年も販売を開始。
1・8L瓶は1本2千円
720mL瓶は1100円
いずれも10月初旬から駒ケ根市内の加盟店で販売。 純駒は04年、駒ケ根市の市制施行50周年を記念して「純駒五十」を千本限定で発売したのが始まりで、毎年千本のみ限定販売。品質の良いことで知られる飯島産の酒米ミヤマニシキを55%精米し、味にこだわってじっくりと仕込んでいる。蔵では「すっきりした飲み口で、香りがあってまろやか。純米ならではの味わいも楽しめる」と出来に自信をにじませる。
全国の皆様 御免なさい 地区限定です

秋からは しぼりたてもあるよ

今年も純駒をご賞味下さいませ(駒ヶ根地区限定)

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