地震・台風に強い単管建築  −  骨組みとなる部分を単管を使う、安心・安全・簡単な建物です。
  地震・台風に強い単管建築  −  骨組みとなる部分を単管で…、強い・安心・安全・簡単で、素人でもできる建物です。
  いよいよ春になりました。冬の間、練り上げていた想いを行動に移す季節になりましたね。 
  貴方の想い描いた小屋、車庫(ガレージ)、作業場(アトリエ)、遊び場、の青写真を単管建築で少しずつ造っていきましょう。
  貴方のペースで、基礎からコツコツと…。 その過程が生きがい、幸せの時間を、そして結果的に資産も作ってくれます。
  日頃から、仕事や社会の中でのストレスが溜まっています。ひとときの貴方の世界でストレスを出しましょう。

 あなたも造れる、私でも造れた単管建築

  このページは、建築には素人の私が自分の
 アトリエが欲しいと思い、コツコツと自分で造っ
 てみた記録です。
  何かとストレスの多い住みにくい現代、自分
 で余暇をつくり、ストレスを洗浄できる、生き甲
 斐を感じる時間があるとどれだけ幸せな事でし
 ょう。
  私はこのアトリエを造っている時間はとっても
 充実していました。
  あなたも時間を見つけて、自分のペースでコ
 ツコツと単管で何か造ってみませんか?
 
 画像にマウスポインタを入れる
 と単管骨組みが表示
されます。

    単管建築は素人でも出来る簡単で安価で、しかも地震、台風にも強い建物が出来ます。
    毎年台風が襲来していますが、被害は全くありません。耐震性も抜群です。




   単管は直線でひねりも無く、軽くて強くてさびにくいという良さがあります。 素人にとっては成功を導く建築材料です。
   自分で一通り造ってみて言えることは、最初の基礎造りから、水平、垂直、寸法は絶対に確認して造っていくという事です。 
   どこか1ヶ所でも違うと、それから先に影響してきます。この3原則を守っていくとそんなに難しい事ではないと言えます。

※単管建築を始める前の大切なこと
1.簡略設計と模型作り

  私は建築の経験もありませんから正規の設計図は書けませんので、基本的なものを想像しながら図を書いていったという感じです。
  図はマイクロソフトのエクセルで書いてみました。


   便利なエクセル

   セルの、列幅 
 行幅 16 が正方形となります。だからその比率でも正方形になる訳です。
   つまり設計図を書いていく方眼紙となります。
   まず、どういう間取りにしたいか単管の強度も考えて平面図や側面図の完成予想図を書きました。
   一方では、中古のサッシを探し回り、手に入ったサッシの寸法で図面を修正していきました。
   図面の単管・垂木・机などは、ツールバーの四角形・直線で描きます。 
   そして、色の調整などは、そのプロパティの中のオートシェイプ書式設定で色付けていきます。
   細かい部分は表示倍率を上げれば拡大鏡を見るように描けます。

   エクセルは分からないという方は、西洋紙でもなんでもいろいろと下書きしてみればそれで結構と
  思います。

  エクセルを使っての簡略設計図(一部)

  下の画像は、エクセルで列幅2、行幅16として描いています。
  細密には表示倍率を200%〜300%にすると、楽に描けます。
  一マスを50p又は100pと決めます。

  そして、斜め腺の寸法を決めるときは、まず四角形を横長に決
 められた寸法ほど引き(図形作成で)、その四角形の画像をクリッ
 クしてその画像の右上角にマウスポインタをもっていくと回転のマ
 ークが表示されるので、回転して調整します。
  回転がうまくいかないときは四角形の縦幅(横幅はいじらない)
 を広くすると案外うまくいきます。そして定まったら幅を元に戻しま
 す。

 すみません説明が下手で…m(_ _)m

エクセルでいろいろと図形を作って間取りを平面図にしてみました。
←左の画像は、作成途中の南側の側面図です。このように四方の側面図を書いて、柱となる単管の長さと数量、壁固定の桟の長さや数量を確定していきました。そして、本家とのバランスも考慮して天井の高さや床の高さはコストの関係で最低の寸法にしました。

  
←作成途中のボード張りのための図面書き。
天井にボードを固定するため、杉板を配列してビス止めの間隔や板の数量、ボードの数量、配置を確定しました。
板は実際には、120o幅で余裕を持っています。(後述)

  
ストローで模型づくり
  単管をどのように組んでいくか、一応図面では書いても実際に不具合はな
 いか心配になり、考えたあげく、単管とストローは同じ形をしていますので、
 早速ストローと接着剤を買い図面を見ながら空き箱の底を裏返して穴を空け
 、粗々の模型を作りました。

  このストローで作ったおかげで失敗を免れたこともあります。
  単管の組み合わせで、前に持ってくるか後ろに持っていくか、又、下に持っ
 ていくか上にするかで、のちの作業が変わってきます。
  皆さんも設計されたら、ストローで模型を作ってみましょう。

単管建築を始める前の大切なこと
 
   素人の方が小屋造りなどの建築を始められる場合は、詳細な建築方法など参考になるサイト
  を見つけて、事前に予備知識を持っておく事は大切なことだと後になって考えました。 
   専門家は、経験と知識を基にきれいに無駄なく造り上げますが、素人はそうはいきませんよね。
   失敗すると手直しするお金と時間が無駄になりますし、手直しできないようになると、後の作業
  に苦労します。 
   手直しが出来ればまだいい方ですが、手直し不可能になればお手上げになります。
   
自分の建物ですので、あわてずに、まず事前準備の予備知識をネットで勉強してみましょう。
   勉強は、インターネットの関連サイトで殆ど習得できます。(経験者は語る…です。)
   
各ページに、お勧めサイトもご紹介しています。 頑張ってくださいね。
  ( 建築、間取り、建築基礎、屋根張り、天井の張り方、外装内装、床の張り方、建築材料、
    古材の利用、建築工具、垂木、鉄筋、耐震、カーテン、ドア、棚、サッシの設置等諸々)

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