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| 毎年この時期に花が咲き、蜜蜂やスズメバチが来る。 |
この花はスズメバチがよく好む |
餌捕りに来ているので、刺激を与えなければ攻撃はしない。でも油断禁物。 |
花をかみ砕いて養分を集めている |
やがて花も無くなり、こんな状態になってくる。
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花の下はこんなにこぼれている |
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バケツに蜜蜂の蜜を採った後の絞りカスをいれる。
(これは地蜜の絞りカス) |
そしてスズメバチのいる花の下にそっと置く。
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最初は棒に蜜カスをつけハチに近づけると、甘いミツの臭いでハチが寄ってくる。 |
ハチは餌採りに懸命になる。 |
そのハチのとまった棒をゆっくりとバケツに誘導。殆ど逃げないし、ハチは穏やかである。餌を与えているのだからでしょう。 |
あらかじめ作っていたビニールの蓋をすばやくバケツに覆う。ゆっくりすればハチは気づかない場合が多い。 |
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ハチミツをビン半分ぐらいにして3匹入れる。(コツは、ハチが長時間ビンの中で生きていること)そして数時間後にビン一杯にミツを補充し出来上がり→
150g入りのハチ&ミツ。 |
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| 衝撃を与えるとハチが逃げようとして舞い上がる。ハチは、上に逃げようとする性質があり、穴を作った上部に上がってきて、そこにビンを逆さに用意しておけば入ってくる。 |
ハチが入ったら逆さのまま、すばやく蓋をするのがコツ。 |
蓋をして準備する。
この状態では下に落
ちないので、斜めに
すると降りてくる。→
拡大画像→ |
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ビンの中↓ |
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スズメバチ酒
【作り方】
まずビンにホワイトリカーを少し入れ、ビンで捕まえ(下記に記述)てきたスズメバチを上記の
要領で入れます。スズメバチはフェモロンを出しながら外に出ようとします。そして静まった頃
にホワイトリカーをビンに満杯します。
ホワイトリカーを入れすぎると35℃のアルコールですので、すぐ弱って動かなくなるのでフェ
モロンの分泌が少ないと思っています。少ないとビンの中でしばらく生きています。それがコツ
と思っています。皆さんも捕獲して作ってみましょう。
★花等にいるスズメバチをビンを逆さにして(口を下にして)、上から静かに被せます。すると
スズメバチは逃げようとして上に舞い上がりますので、そのまま逆さの状態で急いで蓋をしま
す。これで一丁上が〜り!スズメバチは餌を取る時は餌取りモードですので静かにすれば襲
うことはほとんどありません。(試してみて分からない時は携帯にでもTEL下さい。)
090−6290−9952 へ。
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地蜜とは
普通、市販されているハチミツの殆どは、西洋ミツバチで特定な花の周りに大量の巣
箱を置いて採取していますが、地蜜は山を中心に巣箱を点在して(南向きの日当たりの
良い場所)、日本ミツバチが見つけて巣を作ったり(分蜂した巣群を誘導して入れる事も
ある。)するもので、周囲の野山のあらゆる花の蜜をミツバチが集めて作った蜜で、いろ
いろな花の蜜が混じっています。従って地蜜は別名で百花蜜とも言われています。
西洋ミツバチと違って日本ミツバチの蜜は、大量採取できないので重宝されています。
ハチミツ は、ミツバチの働きによって生み出されたもので、1匹のミツバチが一生のうち集める
ハチミツの量は、スプーン1杯ほどです。
その少量のハチミツを得るために、ミツバチは数万個以上の花からミツを採ります。
羽化した働きバチは1ケ月近く巣の中で働き、外でミツ集めに回るのは10日程だそうです。
大自然の不特定多数の花のミツで作られた地蜜は、濃縮された自然の恵みです。
このスズメバチ漬けに使用しているハチミツは、100%の日本ミツバチの地蜜です。
濃くて市販のミツとは味が違います。 ハチミツは気温が15度位から白く結晶してきま
すが、これは天然のブドウ糖が結晶するだけで品質には問題はありません。結晶しない
方がおかしいぐらいです。この地蜜はどのハチミツよりも結晶が早いです。
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蜜を搾取する前の地蜜の原体
拡大画像 |
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こうして作っている
スズメバチの蜜漬けです。
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| 使用するビンと蓋は新品を開封したものですが、念のため煮沸殺菌しています。 ハチミツの主成分のグルコン酸は殺菌抗菌作用がありますので新品開封ビンは不要かもしれませんが、食品衛生的の面で処理してます。 |
地元の方から買った地蜜はきれいでしたが、再度、こし紙で不純物を取り除く処理をしました。 |