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1 相談活動 主にドメスティックバイオレンスなど外国籍女性からの抱える問題に対照するために相談活動を行っています。電話での相談のほか、事務所での来所相談も行っています。また、必要に応じて、裁判所や福祉事務所などの関係機関へ同行し、書類の作成や通訳などのサポートも行っています。 2 フォローアップケア事業 ドメスティックバイオレンスなどで肉体的のみならず精神的にも大きな傷を受けてしまった女性たちの傷からの癒しを目的とし、ピア・カウンセリング(当事者による相互グループカウンセリング)や聖書の分かち合い、マッサージ教室、FPAR(フェミニスト参加型アクションリサーチ)、訪問活動などを行っています。 3 子どもプログラム ダブルの子ども達のエンパワメント、暴力を見て育った子どもたちの心のケアを目的として、訪問活動、居場所作りを進めています。 4 アドボカシ−(提言)事業 外国籍女性がドメスティックバイオレンスからの十分な保護を受けられるようにまた、すべての外国籍女性と子供たちが住みやすい社会、お互いに支えあえるような仕組みづくりへ向けて政策提言活動などを行っています。 5 ネットワーク 外国籍女性をはじめとし、外国籍市民の人権擁護をすすめていくために各種のネットワークに参加しています。 @移住労働者と連帯する全国ネットワークへの参加 A女性への暴力相談等関係機関連絡会(川崎市)のメンバー Bその他、市民グループや行政との連携 6 通訳・翻訳 必要に応じて、裁判関連の文書・行政文書などの翻訳をしています。また、離婚調停や役所での手続きなどの通訳を派遣しています。女性センターなどからの通訳依頼も多くあります。 7 ボランティア養成 外国籍女性と子どもたちのエンパワメントをサポートするボランティアの育成を行っています。 8 情報提供 外国籍女性や子どもたちのおかれている状況や相談活動に関する情報や生活情報を外国籍女性、公的機関や一般市民に伝えるために情報提供を行うためにニュースレターやリーフレットの作成・配布を行っています。 9 講師派遣 自治体や民間機関などが開催する講座等に講師を派遣しています。 10 セミナー・フォーラム等開催事業 外国籍女性の状況などを広く一般市民に知ってもらうためにセミナーやフォーラムなどを企画しています。 |
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