2010/1/18
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議会報告
 
 
 
 
平成21年12月
個人質問
 
 
 

議会あれこれ
今定例議会で決まったこと)
◎ コンビに振込みが、来年4月1日からできるようになります。
◎ 一般職員、特別職・議員の期末手当が即決で減額されました。
◎ 高額医療高額介護合算制度に伴うシステム改修業務委託料が計上され可決しました。今までの医療費と介護費のそれぞれに高額医療費の限度額があったのですが、今年4月より、各保険の限度額が合算して本人負担をさらに削減していくことになりました。まず4月から7月までの対象者分が国民健康保険で申請を行ないます。
◎ 新型インフルエンザワクチン接種全額助成を行ないます。対象は、市民税非課税世帯と生活保護家庭の優先接種者です。
◎ 国民健康保険料・介護保険料の延滞金7,3%が納金日の翌日から3ヶ月まで延長されました。今までは、納金日の翌日から1ヶ月間が年7,3%であり、その後14,6%であったのが緩和されました。
◎ 堺市の脱退により、各市の分担金が増加するため、富美山環境事務組合が、解散し、南河内清掃施設組合議会の認定に付するものとされ、名前を「南河内環境事務組合」となります。
 

Q1,
片岡議員質問 
 
 
この制度の最大の利点は、深刻化する地球温暖化の抑制に貢献できる点である。市民である利用者の利点は、必要なときに必要な車種の車を利用できる点である。箕面市は、公用車稼働率が25%であり、有効利用として、来年度より5年間で23台の公用車をカーシェアリングする。年間1960トンのCO2の削減と130万円の経費削減ができると算定している。特に市長のハイブリットカーは、市長気分が味わえるとして、今から好評である。京都市は、行政が使用しない時間帯に電気自動車を市民や企業に貸し出す。本市の早期取り組みを促す。
梅谷総務部長
本市公用車の状況は、集中管理の46台中、ハイブリッド車2台、天然ガス車1台、低公害車11台を導入している。ある程度の会員規模を確保し、採算性を検討する。箕面市など先進例を見ながら、カーシェアリングの利点や問題点について把握してゆく。
 
Q2、
片岡議員質問 
 
細菌性髄膜炎は、脳を包む髄膜に菌が取りつき炎症を起こす病気である。発症年齢は1歳未満の乳幼児に圧倒的に多く、その原因がヒブと肺炎球菌である。日本では、抗生物質を使ってきたが、耐性化が進み、年間600人の患者さんと50人が亡くなり、150人が神経額的な後遺症を残す現状が増えてきている。すでに世界100カ国はワクチン接種を行なっており、日本は昨年12月にヒブワクチンが販売開始し、今年10月に小児用肺炎球菌ワクチンが承認された。定期接種化を推進するとともに、本市において助成制度の実施を要望し、見解を伺う。
全国でもヒブワクチン予防接種を助成する行政は公明党の推進で、20を超えた。東京を始めとして奈良県斑鳩町まで、1回約8千円の半額を4回助成し、山形県天童市は、1回2500円の助成を実施している。
 
 
山本保健福祉部長答弁
輸入ワクチンであるため供給量が不安定で、希望者への絶対数が不足しているため公費助成を実施することは厳しいと考えている。定期予防接種として認められるよう国へ要望してゆく。 
 
 
 
Q3,
片岡議員質問 
本市では、市民公益活動促進補助金額をボランティアの皆さんに提案事業をプレゼンテェーションしていただきその評価で決定している。又、指定管理者の選定や今年度は、介護施設の建設においても公募の中からプレゼンテェーションで開設事業者を決めている。サービス内容やコストをどう評価するか決定経過がわかりにくく、「百聞は一見に如かず」でプレゼンテーション場面を動画配信すれば、評価選定の信用性は高まり、ボランティア事業をより身近に感じ、協働の裾野が広がるのではと期待をし取り組みを伺う。
 
 
梅谷総務部長答弁 
現時点では難しいと考える。各種のイベントや慣行情報などの動画配信は有効であると考え、研究し、広報機能の充実に取り組みたい。
 
 
 
 



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