| 2007/08/08 |
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残暑お見舞い申し上げます
尾瀬沼・・・雷雨の後の日暮れ
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| 2005/10/30 |
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WORKS に 「洛西の家」
をUPしました。
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| 2005/10/29 |
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パッシブデザインカタログに
P008 四君子苑 をUPしました。
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| 2005/07/17 |
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暑中お見舞い申し上げます。
この猛暑の最中、雪景色の新年のご挨拶のままというのも…、なので、久々に更新します。
今、これまでに私が手がけたなかで最も小さい、床面積25坪の住宅の工事が進んでいます。とても小さいので、間仕切を極力少なくし、空中に浮かぶ幾つかの床を階段で繋いだような空間構成にしています。
クライアントは、これまで私が仕事をお引き受けしたなかで最も若いご夫婦で、大工さんも、大学の建築学科を出てこの道に入った、共に20代の2人の若い青年です。こんな環境で仕事をさせて頂いていると、私も20ばかり若返ったような気分です。この秋には、4人家族の「小さいながらも楽しい我が家」が実現しそうです。
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| 2005/01/01 |
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新年おめでとうございます。
京都は久々に雪のお正月です。朝8時、雪に誘われ、自宅近くの大文字山に登りました。上は積雪約30センチで純白の別世界。シンと静まる雪の雑木林を抜けると一気に視界が広がり、
京都盆地に射す朝陽が美しく輝いていました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
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| 2004/10/07 |
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庭に植えていた裏山のアケビが沢山実をつけました。種のまわりが微かに甘いだけなのですが、子供の頃は、学校から帰ると皆で裏山へゆき、猿のように群れて木によじ登り、腹の足しにしたものです。近頃は子供達が山で遊ばなくなり、人の入らなくなった雑木林は何となく虚ろに感じられます。
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| 2004/08/07 |
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吉野杉の産地で知られる、奈良県川上村で、関西5大学の建築学生60名が、地元大工さんらの指導のもと、間伐材を使ったパーゴラ造りに挑み、私も、付き添い役を務めました。
端で見ていると段取りの悪さにイライラが募りますが、普段そういう勉強をしてないのだからいたしかたありません。建築を造る上で基本になる、水平・垂直の基準を出すことを学んだだけでも、学生たちにとっては得るところの多い一週間でした。私も、寸法がまちまちな間伐材の接合部のおさまりについて、改めて考える機会となりました。
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| 2004/07/07 |
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永観堂臥龍廊
先日、ゼミの学生達と近場の京都見物をしました。家から自転車で30分足らずの所ばかりですが、普段は、拝観料を払ってわざわざ入ることもないので、結構新鮮です。
永観堂のこの不思議な階段も、実は、足を踏み入れるのは今回はじめてです。一見捉えどころのない自然の地形に、この様な立体幾何形態をピタッと当てはめる発想自体天才的ですが、屋根の背骨を形づくる棟木は、現代の鉄骨加工でもなかなか難しい三次元の曲線を描いています。だれが、どうやってこんなものを造ったのか、ただただみとれてしまいました。
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円通寺
借景で有名な円通寺は、周辺の開発により、比叡山の隣にマンションが顔をのぞかせることになりそうだとか…。
アジアやヨーロッパの国々を旅していると、所謂名所旧跡以上に、それらと一体の世界に生きる人々の日常生活環境に魅力を感じます。残念ながら、日本では、、実世界においても、人々の意識の中においても、過去と現代は「不連続なもの」「別世界」のようです。観光資源として、文化財的価値のある社寺仏閣は大切にするが、我々にとって「昨日」の時代である大正〜昭和初期の優れた住環境は平気で破壊してしまう。そんなご都合主義の綻びがこんなところにぽっかり現れ出たような気がします。
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| 2004/03/11 |
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D001
北川登のガラス工芸
ホームページ開設以来空き部屋になっていた 「DRAWER」 を、私が個人的に好きなもの、あれやこれや、をほうり込んでおく、文字どおり
「引き出し」 として、活用することにしました。
第1回は、友人でガラス工芸作家北川登氏の作品です。
←写真をクリックするとジャンプします。
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| 2004/03/10 |
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新宿パークタワーのリビングデザインセンターOZONEで、「あたたかな住空間デザインコンペティション」の作品展が開催され、優秀賞を頂いた「紫竹の家V」も展示されました。
関西方面では、大阪ガスショールームにて順次開催予定とのことです。お近くにお出かけの機会がありましたら、ご覧下さい。
・大阪市立住まい情報センター3F 4/28(水)〜5/28(金)
・京都リサーチパーク ガスビル1F 6/3(木)〜7/2(金)
・ハウジングデザインセンター神戸1F 7/8(木)〜8/6(金)
・生活誕生館ディリパ(千里) 8/12(木)〜9/10(金)
・生活誕生館ティリパ(堺) 9/16(木)〜10/15(金)
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| 2004/03/07 |
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昨年7月、「下京の家」をとりあげた、京都新聞の「広がるエコ住宅」という記事が、同紙のホームページにも掲載されています。
文中、私が、「夏も放射冷却を利用して暖かい空気を外へ出すので比較的涼しい…」と語ったことになっていますが、これは、記者の方の思い違いです。
「放射冷却」は「排熱」ではなく「採冷」の手法ですから、正しくは「放射冷却を利用して集めた夜間の冷気を蓄冷するので…」とでも記述すべきところです。
因みに、「排熱」の工夫としては、「ダブルスキン(外皮の2重化)」 「浮力換気」等を行っています。
京都新聞ホームページ
http://www.kyoto-np.co.jp
/kp/special/ecology/eco/eco47.html
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| 2004/03/06 |
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滋賀県の朽木村でこんな光景を目にしました。雪の重みで杉の木が何本も途中からなぎたおされているのです。今年は雪が少ないはずなのに…、春の雪は湿って重いのでしょうか。
「肥料を撒いて材木を促成栽培するようになってから…」との話も聞きますが、雪の中で一人後始末をする林業家の姿は何とも痛々しいものでした。鶏にせよ杉にせよ、生き物を扱う仕事の大変さをひしひしと感じます。
←クリックすると拡大されます |
| 2004/01/29 |
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「あたたかな住空間デザインコンペ」の公開二次審査が、先日、東京であり、「紫竹の家V」が「優秀賞」を頂きました。「お上りさん」ついでに表参道界隈をチャラチャラと歩いてまいりました。
このあたり、我も我もと視覚的インパクトを競いあう建築が乱立していますが、なかでも、ヘルツオークのプラダは、容積を抑えてまで建物を立体的に見せるなど、やることが徹底しています。内部空間もレベル移動を絡めた動線処理が面白いと思いました。
ただ、彼のヨーロッパに於ける最近作が、「呼吸する外皮」や「日射コントロール」等といった新しい環境技術にチャレンジしているのと比べると、この建物、あまりそういった意味での斬新さが感じられず、文字通り、飾り物的ファッションビルといった感じでした。
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帰りに、鎌倉の神奈川県立近代美術館で堀内正和展を観ました。坂倉準三設計のこの建物、実は私とほぼ同年代のなのですが、近くで見るとかなりおくたびれのようです。
やはり現代建築は古くなるとダメなのでしょうか…。表参道のあの華やいだ建築達も50年後にはどうなっているのでしょう。 |
| 2004/01/25 |
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ちょっと雪が踏みたくて、広河原から能見峠を越えて久多へ入りました。
峠付近は鼻につららが下がるほどの寒風でしたが、それでも今年は雪が少ないようです。
写真は峠からみた久多の集落と比良・武奈ヶ岳です。
比良山系に積もる雪が少ないと夏の琵琶湖の渇水が心配です。
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