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自作と言っても、キットものです。http://www.kida-elec.com/の製品です。
FTE−101Eの周波数カウンターにと作りました。写真下の2点がキットです。電源は、会社に捨ててあった1TのHDDをいただき電源を取り出しました。写真の電源12V,5V(USB)を供給するのが2個取り付けてありました。


穴あけがたいへんでした。完成後は、こんな感じです。


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安定化電源のファンの音がうるさくてまいります。ジャンクで購入したNECの25A?だったと思いましたが、この電源ファンがとてもじゃないがうるさい!以前、抵抗器を使い無理矢理電圧を下げて使いましたが、ノイズを発生し使い物になりませんでした。
そこで、三端子レギュレーターを使用して12Vから6Vに落としました。

下図の配線図は7805ですが、実際に使用したのはTA78L006APを使用しました。\78です。本来は、保険のためにセラミックコンデンサーとセラミックコンデンサーをブリッジするようにダイオードを挿入します。また、セラミックコンデンサーは、発振防止のために三端子レギュレーターのすぐそばに配置します。


ドロップさせる電圧が高いと、三端子レギュレーターが発熱します。それを押さえるために、ファンのそばに両面テープで配置しました。

移動用に使用している同じ安定化電源がもう一台ありましたので、それも同様の処理をしました。また、第一電波GZV4000という型番の40A電源、中国産のファンが使われ、結構うるさいので、これは、SANYOのファンに取り替え三端子レギュレーターで電圧を6Vにドロップしました。結果は、静音!
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高安定・高温槽付水晶発振器を入手しました。NDK(日本電波工業株式会社)製で、電話会社の以前バックアップ装置に使用されていたようです。
以前からほしかったのですが、購入するタイミングがなかなかなく、やっと入手できました。これで、周波数カウンターなどの校正ができます。電源はあるのですが、ケースやコネクターを調達しなければならないのですが、お金もないのでしばらく製作できませんね。
とりあえず、仮配線でつなげてみると、動作しましたのでOKかな。


2011/04/24
ばらしました。中央部分の四角い大きな部品が高温槽付水晶発振器です。ケースとスイッチ、コネクターを梅沢無線で調達、電源は、HDDのジャンク品です。


何が大変か、ケースの穴あけが一番大変でした。これが終われば、後は組み立てるだけなんで、楽ちんです。


電源と、取り外したOCXOを基盤に固定して配線して完了です。


左の写真は、正面からパチリと写してみました。右は、48時間エージング後、アドバンテストのカウンターを校正しました。10-6乗で狂っていましたが、-7乗まで校正してみました。


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