ワルン(安食堂)のおばちゃん。彼女の手作りのインドネシア料理が安くておいしくて毎日のようにかよった。
道端でサテ(焼き鳥)を売るおばちゃん夕方になると出没する。
船着場から見た風景。水の透明度が高い 島の唯一の交通手段チドモ。時折聞こえてくる蹄の音は風情がある。車、オートバイがなくて静で良い
島中央にある丘から見た風景。ギリメノとギリアイルが見える。
隣のロスメンで働く若者達と遊ぶ。この島に若者は多いがその多くはロンボク島から働きにやってきている。しかし多くは給料をもらっているわけではなく少しの手伝いをして飯と寝床等を提供してもらっていたりする。

  
バリからギリへの行き方








  
 バンサル、ギリ各島からのボート値段表
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バリからギリまでは現在スピードボートが一般的でだいたい2時間くらいで行ける。何社かある。
直接ファーストボートの会社に行ってチケットを買う方法もあるが高い場合が多い。信頼できそうな旅行会社を探せば安くて30万ルピアくらいでピックアップ付きのチケットが買える。定価?は50万ルピアくらいのようだがもっと安く買える。
プラマ社のチケットは高いがバリ島各地に支店もあり安心はできる。しかしどうやら雨季のこの時期プラマはボートを運行してないらしくGILLI CAT他のチケットを扱っていてディスカウントされているらしい。出発時間はクタからはAM6:30と9:30の2回で料金はそれぞれ45万ルピアと40万ルピアで6:30発のほうが5万ルピア高い。クタ6:30発のほうはパタンダイを9時頃出港しギリに着くのは11時頃、9:30のほうはパタンダイを13時頃出港しギリに着くのは15時頃とのこと。いずれもクタ周辺ならピックアップしてくれるらしい。クタの街中には色々なチケットを扱っている(ほとんどがカウンターのみの店)ギリまでのジョイントチケットが安い所で14万~売られている。これは公共フェリーを利用したチケットで私もタイでこういうジョイントチケットで何回かトラブルにあっているので注意が必要です。何かと金を取ろうとウソをつかれたりする。そのへんをうまく見極められれば問題ないと思う。ただパダンバイ港からロンボクまでフェリーで4時間かかるしそこからさらにバンサル港まで車で移動。そこからパブリックボートでギリまでと1日がかりだし面倒。旅行社はいいかげんなところも多いからあまり旅に慣れていない人などは料金は高いがプラマ社のほうが安心かな。

ほかにもバリ島のパダンバイ~ロンボク島のレンバルを結ぶ公共フェリーを利用した通しチケットも14万ルピアくらいからあるが乗り継ぎなどでトラブルがある場合もあるし丸一日かかるのでで注意が必要。とにかく安く行きたいという人にはいいだろう。その都度チケットを買って行くという方法もあるがはじめての場合はロンボク島内での交通が簡単ではないし、ぼられることもあり、なかなか難しい。ロンボク島のバンサル港までたどりつければあとは乗合船(パブリックボート)でギリ3島へ行けるのだがボートは人数が集まれば出発。他に客がいなければチャーターしなければならないのだが高い。ツーリストにはすぐチャーターしろと言ってくる。正規チケット売り場(港のすぐ近く)で人数等確認してのんびり構えて状況を見たほうが良さそうである。バンサルはうるさいやつらが多いようなので注意が必要。年々ボートの運行(バリから直行するスピードボートなど)も変更がありそうだから現地でチェックしたほうが良い。
ギリからの帰りはスピードボートのチケットが30万ルピアでバリ島各地までのジョイントチケットが買える。
この他にロンボク島のマタラム国際空港(2011年、ロンボク島のクタ近くに新空港ができた)まで飛行機で行きタクシーでバンサルまで行き(30万ルピア位)バンサルから公共ボートでギリに渡る方法もある。

 
  ギリアイル,ギリ・トラワンガンの安宿 
     
ギリトラワンガンの東側(船着き場)を中心にロスメン(安宿)が点在しており、多数ある。船着き場より北側は道沿いに北端までいくつかあるがビーチに近いので少し高め。船着き場の少し南側の中に入った所にある村の周辺に安いロスメンがたくさんある。10万ルピア位~。
ギリトラワンガンの宿はほとんどが長屋式。
ギリアイルはほとんどがバンガロー式。ビーチ沿いは高いが内陸部には安いバンガローがある。10万ルピア位~。
宿のシャワーはどこも塩水である。もちろん海水ほど塩分濃度は高くないのでシャワーの後もそれほどベタベタせず、意外と慣れる。
7月8月は繁忙期でどこの宿も高くなりヘタをすると部屋を確保できずブルーガと呼ばれる東屋みたいなところに寝るはめになるらしい。
  島での両替 ギリトラワンガン、ギリアイル共に島内には銀行はないがいくつかの両替所はある。ATMもある。
カード、トラベラーズチェックも可だがバリ島に比べるとはレートが少し悪い
海外一時脱出 TOP
この島にはネコがたくさんいる。気ままに遊びに来て去っていく。
島の西側。いま開発中のところが多い。個人的にはこれ以上開発してほしくない。
島の北側にあるレストラン
こういうところでまったりしながら昼間からビールを飲む。最高ー。

旅のミニ情報(2012年2月)
バリ島からギリに渡るプラマ社のボート。バリ各地にあるプラマ社でバスとセットになったチケットが買えるので便利でよい。
いよいよギリトラワンガンに近づいてくる目玉焼きを横から見た感じ
旅の記録(2012年1月29日~2月26日)
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シュノーケリングポイントで毎日泳ぐ。岸から10メートルほどでサンゴもチラホラ。熱帯の魚がきれいだった。もう少し沖に行くと海ガメに遭遇できるらしいが近場で泳いでいたため残念ながら出会えなかった。
船着場近くで遊ぶ子供たち。
今回の旅行はギリアイルに最初行き、ギリトラワンガン.に行く予定だったが。ギリトラワンガン.があまりにも賑やかになってしまいギリアイルだけに滞在することにした。ここはかつてのギリトラワンガン.の良さがまだ残る島で静かにのんびりと過ごすには最高の島である。レストラン、ロスメンもそこそこあるし、丁度よい島だった。ただ唯一残念なのはビーチが少々狭く珊瑚の死骸がたくさんあるので裸足では歩きにくいところだ。それ以外は文句なしお気に入りの島になりました。今回も雨季の割には天候に恵まれ、滞在中、ほとんど雨がふらずにラッキーだった。

ブログも書いてますのでよろしかったらご覧下さい。
泊まっていたキラキラコテージ。中庭は良かったがボスが不在のため運営は最悪。
シュノーケリングもビーチからでサンゴや綺麗な魚たちが見れる
インドネシア ギリトラワンガン
旅の記録(2008年1月15日~2月4日)
ギリアイルは未だ開発されていないところが多く、こういうのどかな風景に出会える。
島のメインの道路。ギリには車もバイクもないので静かで良い。ただモスク近くの宿では早朝にコーランが流れてうるさいかも。
ギリアイル
バリ島の隣の島ロンボク島の北西にあるギリ3島のうちのひとつギリトラワンガン.。海はきれいだし白砂のビーチが広がっ ていて、まさしく求めていた楽園という感じでした。いままで旅したなかで楽園度ナンバーワン。島は歩いて一周できる(少々疲れるが)ほどの大きさである。 ギリ3島の中では一番大きい。島にはいくつかのダイビングショップもあるがマスクやフィンなどをレンタルで借りてシュノーケリングも楽しめる。週3回レス トランで深夜、パーティーが行われていた。バリ島からバリ人のDJが来たりしていた。ジャンルはいろいろミックスという感じ。レイヴ、トランスパーティー という感じではない。旅行者や地元の若者たちが楽しんでいた。車もなく静かな島なのだが早朝にスピーカーでコーランが流れるのがなんか変な感じだが仕方な い。今回の滞在では雨季だというのに2週間ほとんど雨が降らない時があった。ラッキーというか異常気象なのかわからないが天候には恵まれた。降ったとして も一日中降っているということは少なく、1~2時間の激しい雨、スコールがある。島には高級ホテルから安宿(ロスメン)まで多数あり、予算に応じて選べ る。小さい島なので警察署がないが治安は良い。島で悪いことをすると追い出されるとか。島では地元らしき若者を多く見かける。ロスメンやレストランで働く 若者だけではなく、ぷらぷらしていてちょっと仕事を手伝っては飯と寝床を得るいわゆるフリーのような若者たちである。彼らの多くはロンボク島からやってき ている。非常にフレンドリーで彼らと遊ぶのも面白い。島の人たちは皆、愛想がよく、アパカバー?(元気ー?)と声をかけてくる。非常に心地よい島でした。 ここはまた行きたい所です。機会があればギリアイルにも行ってみたい。ただインドネシアのVISAが観光の場合、1ヶ月しか取れないのが残念であ

2012年追記 
ギリトラワンガンはかつてののどかな島というイメージは消え、すっかりにぎやかな島になってしまっていた。
あやしいきのこを売る店がいくつかある。月にいけるとか。

泊まっていたロスメン。PONDOK MAULANA。居心地がよくて結局ここに20泊した。 ダブル、朝食付きで70000ルピア(2008年790円位)自分たちは値段交渉しなかったが連泊すれば値引きしてくれるかも。
島のレストランにあるブルーガ(東屋みたいなもの)でまったり、こういう所で海を眺めながらのビールは最高。。
ボートで100均のルアー流したらこんなの釣れました。
船着場付近。水の透明度は抜群だった。
綺麗なビーチ。ただ珊瑚の死骸が多く、裸足で歩くと痛い。
綺麗なビーチ。透明度も高い。ただ残念なのは波うち際にサンゴの死骸がたくさんあること。はだしで歩くと少し痛い。島の西側がもっと死骸が多い。昔、爆弾漁を行っていたかららしい
島のメインストリート。ダイビングショップ、レストランなどが並ぶ。観光客向けのレストランも多く、島の物価はやや高い。