海外インターンシップってどんな制度ですか?

「インターンシップ」は、企業で就職前(学生のときなど)に就業体験を行うことのできる便利な制度です。 実務を通して専門知識を深めることができるので就職時には、即戦力として活躍の期待が持てます。
海外インターンシップの場合は、ある程度語学力が必要ですが、実体験の中でその職業の専門用語を覚えることができ 「海外で働きたい」「日本で外資系に就職したい」人にとっては、有利な活動ができます。

海外インターンシップの種類

インターンシップ制度は、基本的に無給ですが「宿泊代が支給される形式」や「報酬がもらえる」 インターンシップもあります。もちろん、ボランティア活動などの研修もありますので、さまざまな 形式で参加できます。

海外インターンシップで人気の国や地域

ビジネスインターンシップで一番人気の国は、やはり「アメリカ」です。 アメリカのインターンシッププログラムはキャリアアップを目指す人達が参加しますので 学生だけでなく、「一度は就職したけれど、もっと自分らしく生きたい」といった人も数多く参加します。

イギリスやフランス、ドイツといったヨーロッパ諸国も人気です。ドイツなどでは、マイスター制度がありますので 職人系の技術を身につけることができます。

オーストラリア、ニュージーランドや島などののどかな土地も農園やボランティア(動物保護)など のプログラムがあります。

海外インターンシップの主な職種

ビジネスインターンで、人気の職種です。

  • 事務職
  • 旅行業
  • ホテル業
  • 貿易業
  • 航空業
  • テレビ局
  • 通訳/翻訳
  • 日本語教師
  • IT関連業

また、フライトアテンダント(キャビンアテンダント)などの 特殊なインターンシップも人気です。大手の航空会社で、実際に搭乗などして職務につくのでそのまま採用という道もあります。航空業界を目指す人には是非インターン制度からの道も模索してください。

  • 参考サイト : 海外インターンシップ インターンシップ振興会
    海外インターンシップのプログラムを申し込めるサイトです。