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以下は、私の経験に基づく、克服対策の一つです。
私も、テニス好きの一人故、完全休息法(スクールを休む)は、採用出来ませんでした。
万全とは言えませんが、同様症状でお困りの方の、参考になれば幸いです。
見苦しいですが、テニスひじ治癒経緯と肘状況写真(2006年6月)に、肘写真を掲載しています。
テニスひじ治癒2006年まとめに、本年の肘治癒総括を掲載しました。
残念ながら、完治には至っておりません。
また、私がテニスを始めた目的である、テニスの健康効果も、纏めています。
年末に、肘に違和感を覚えましたので、新年を向かえて、総合病院の整形外科へ、診察に出向きました。
診察時点で、テニス肘固有の痛みをチェックする動作を、担当医から指示されましたが、その時点では、痛みは殆ど無いが、事実です。
その後、レントゲン撮影を指示され、待つこと約1時間、撮影写真結果、骨問題なし、診断結果は、「テニス肘でしょう。」でした。
診断結果後、担当医いわく、「薬は市販されている、バンテリンと同様ですが、出しときます。」
取り合えず、朝晩にバンテリンもどきの、患部への塗布を、継続しました。
結果、改善せず、継続塗布(一本使いきりました。)の為、薬焼け状態(化学物質により、皮膚の色が黒くなる)に、なりました。
通常市販されている湿布剤は、殆ど同じです。
然るに、湿布剤の単独使用は、お勧めしません。
左のオイル写真は、ヤングリヴィング社の商品です。
ヤングリヴィング社は、米国でのエッセンシャルオイル自然療法学の第一人者である、ゲリー・ヤング氏によって設立・経営された、有機ハーブの育成・高品質エッセンシャルオイルの抽出・製造の会社です。
エッセンシャルオイルは、植物の「生命力」とも詠われています。
そのオイルを利用した、レインドロップ・テクニックをテニス肘に試してみました。
具体的には、就寝前に、骨・関節・筋肉傷害に適した、エッセンシャルオイルを、肘患部にドロップ後、ラップした状態にて就寝。
翌朝、ラップを外す。その繰り返しです。
私の場合は、症状が最もひどい時期に、トライ始めましたが、ドロップ後、そして就寝中も、肘患部へのオイル浸透感覚と癒し感覚が、ありました。
5−6日ぐらい経過後、肘患部周辺の皮膚が変色し始め、1ヶ月程度経過後には、新しい綺麗な皮膚に戻りました。
その段階では、開始当時の痛みは軽減され、ほぼ、今の状態に近い程度になりました。
この方法は、お勧めできます。
(ラップ効果大だったなので、帰宅後ラップを外すに、私は変更しましたが、数日後、ラップ部分が痒くなりました。
最初は、ラップなし、様子を見てラップするで、お試し下さい。)
レインドロップ・テクニックとは、有機栽培で作られたハーブだけを用いたエッセンシャルオイルを、背中に雨だれのように垂らして、マッサージを行う事から、レインドロップ・テクニックと呼ばれるようになったマッサージ法です。
オイルが体内に浸透していき、肉体的・精神的に、エネルギーのバランスを整え、筋肉をリラックスさせ、血液やリンパ液循環を促進し、組織の自然治癒力を高め、驚くべきヒーリング効果をもたらします。
詳細については、レインドロップ・テクニックデモンストレーションを、参照下さい。
ドクター・エルボーは、ドイツ・スイスで医療用具として、認められています。
筋肉のメカニズムを考えて、手指・手首からの衝撃を、痛みの発生する「腱」に達する前に吸収し、分散させます。
ドクター・エルボーを装着することにより、スポーツや仕事を以前と同様に続けながら、痛みを軽減し、炎症の悪化と再発を防ぎます。
これは、お勧めです。
私は、テニス肘症状がひどい時期(2月から4月まで)は、出勤前に装着し、帰宅後、外してました。
症状が軽減した5月以降は、プレー中のみ使用してます。
しかし、あくまで炎症悪化と予防です。
治療の原則、RICEでも、述べましたが、休息とアイシングは、非常に有効です。
入浴後、アイスノン等の市販保冷材にて、患部を冷却したあと、左のアリビエートを摺りこんでいます。
アリビエートも、いわゆる湿布剤ですが、過去の薬焼け経験から、化学物質を多用せず、天然成分主体、植物エキスを配合したマッサージクリームの、アリビエートを使用してます。
これも、効果あります。
アリビエートについて、追記します。
アリビエートは、現在も、毎日2回、朝、晩、継続使用してます
使用感も、実に爽快です。
バンテリンも良く効く、湿布剤と思います。
実際、我が家でも、湿布剤と言えば、バンテリンでした。
良く使用していましたし、効果もありました。
また、冒頭湿布薬で述べた、薬焼けも無いと思います。
(病院で貰った湿布剤と同じように、継続使用で、1本使いきったことは、ありません。)
(また、誤解ないように、申し上げますが、バンテリンを否定するものでもありません。)
私は、健康目的で、テニスを始めています。
しかし、健康に関する情報を、ネット、本、その他、色々なメディアを通じて収集すると、多くの有益な情報が、手に入ります。
その内の一つが、日常品への有害化学物質混入(少量です!)と、経皮毒です。
詳細は、ご興味があれば、経皮毒(日用品のブランドチェンジ) / 誰でもできる私の生活習慣改善法を、ご覧下さい。
アリビエートは、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、オタネニンジンエキスなどの、植物由来の保湿成分を配合した、マッサージクリームです。
主な配合成分は、上記に加え、トウガラシ果実エキス(肌調整成分)、セイヨウハッカ油(天然芳香成分)、メントール(清涼成分)です。
安全な環境と、健康的生活を支えることができる原料成分探求の下、製造されています。
その製造理念と、「自分の健康は自分で管理」医学・健康情報サイト J-Medicalを考え、我が家では、全員、アリビエートを使用しています。
このラケットは、女性用(231.5g)です。
テニス肘発症前ラケットは、推奨平均ガットテンション62で年齢にそぐわないと考え(発症してなければ、使い続けてましたが!)、推奨平均50前後、軽量、トップヘビーバランス、中厚、値段15,000円程度の優先順位にて、Net検索した結果、
ウィルソン H7 110になりました。
いわゆる、軽量デカラケです。
現在は、推奨平均53で使用してます。
旧ラケット(中厚)に比べて、打球感はあまり良くありませんが、テニス肘症状好転には、寄与してます。
オイル治療を経由し、ラケットを替え、現在のアイシング+アリビエートにより、症状は改善されてます。
ラケット選択については、硬式テニスラケットの選び方ミニ講座、ラケット特性|ラケットの選び方を、参考下さい。
ラケット購入しました。
(あまりの魅力的な値段に、衝動買い!!)
ウィルソン Wilson n5 110 (Heavy Spec)です。(旧モデルです!)
当然ですが、衝動買いとは言え、Spec.は調べましたが!
上段で、年齢による筋力低下と、テニス肘対策観点での、ラケット選択優先順位を、
紹介しています。
前回のラケットは、それに従い選択し、購入しています。
しかし、テニス肘への重大要素である、ラケットの振動・衝撃と、年齢による筋力低下への
重大要素である、ラケット重量は、相反します。
一般論として、ラケットの振動・衝撃は、ラケット重量が重いほど、少ないです。
また、ラケット重量として、245g未満「超軽量」、245g〜290g「軽量」、
290g以上「一般」と、分類されています。
ウィルソン Wilson n5 110 (Heavy Spec)は、重量284g、ガット推奨平均テンション58で、
「軽量」の重めです。
また、ラケットフェイス下部とラケットフレーム接点部分に、振動・衝撃緩衝材が、挿入されています。
従い、筋力低下・テニス肘対策上、相反する命題を、うまく調和させたラケットと、判断しました。
(推奨テンション58は、やや、高めですが!)
7月中から、使い始めます。(テンションは、おそらく58でしょう。)
使用レポートを、本HPにて紹介致します。
買ってしまいました!
ウィルソン Wilson n4 111 です。
私の衝動買いしそう、厳選おすすめラケット での仮想購買も、無駄でした。
購買メラメラが、勝りました!
しかし、現在使用中のn5110(Heavy)を気に入っていないわけではありません。
n5110(Heavy)とラケット構造が類似し、軽めでトップヘビーのn4111の違いを、実際に使ってみて実感したい事と、各個人に本当にマッチしたラケットは、必ず存在すると言う信念に基づく、ラケット探求です!
(やや大袈裟!、単純に言って、色々なラケットを使ってみたい欲望です!)
テニスラケットブランド・種類別一口コメントは、 「テニスラケット衝動買い」 へ!
今回はガットも、選択しました。
打球感を重視し、ウィルソンNXT16にしました。
ウィルソンNXT16は、16ゲージ1.28mmのマルチフィラメントタイプのストリングです。
弾力、伸縮、復元力の高いポリウレタン・レジンと、従来とは異なるフィラメントをクロスに編みこむ、「エックス・ボンディット・テクノロジー」を併用。
ナイロンストリングスにはない、弾力性能と伸縮性能を実現。
その食い付き感と、パワーはナチュラルストリングス以上、だそうです
ガットテンションは、推奨ガットテンションの最小値、53にしました。
4月から使い始めます。
使用レポートは、また、本HPにて紹介致します。
ウィルソン n5 110 (Heavy) のガットを、張替えました。
ウィルソン スパイデックス 17 に、53ポンドで張替えです。
スパイデックス 17 は、均一性と耐久性を向上させた、マルチ構造ストリングです。
デュポン社性高品質フィラメントを使用し、独自のウェツトラップ製法により、ソフトフィーリングに加え、高い反発性をも実現した、ウィルソンのスタンダード・マルチ・ストリングだそうです。
簡単に言って、NXT の廉価版です。
違いは、17ゲージ 1.25mm ですので、やや細めです。
7月から使い始めます。
n4 111 と交互です。
このガットの違いによる、ラケット使用感は、後日レポート予定です。
テニスガット基礎知識の概要は、テニスガットへ!
テニスガットブランド・種類別一口コメントは、 「テニスラケット衝動買い」 へ!
テンションは、55以下にて張ることを、お勧めします。
H7 110を、次回は50に張って使うつもりが、衝動買いの為、路線変更します。
H7 110は、次回は50です。(少し時間経過するでしょう。)
今後使用するであろうn5 110は、次回は53で張る予定です。
使用レポートと併せて、報告させて頂きます。
いまさら打球フォームを改造する年齢ではありませんが、テニス肘の大きな要因として、
打球フォームが、挙げられます。
これからテニスを始められる方は、やはり、スクールに通い、コーチの適切な指導の下、
正しい打球フォームを身に着ける事を、推奨します。
私は、テニスを始めてからの継続(断続?)年数は長いですが、自己流です。
ゴルフも自己流ですが、ゴルフも含めて、やはり、適切な指導の下、正しいフォームを取得が、上達への最短と考えます。
しかし、いまさら大改造は絶不可ですので、テニス肘予防対策の一つとして、
「手首を固定してスイングをイメージ」を、意識的に実行することを、お勧めします。
手首を固定するリストバンドも、市販されてますが、私は、まだ使用してません。
使ってみようとは考えていますが、使用後、また、本HP上で、お知らせ致します。
私見ですが、克服対策を纏めますと、
となります。
現在の私の状態は、残念ながら、完全治癒には至っておりません。
理由は、簡単です。テニス好きだからです。
しかし、オイル治療 + ドクターエルボー(終日)の頃から比べれば、格段と良くなりました。
現在は、ドクターエルボー(プレー中のみ)+ アイシング + アリビエート です。
2006年6月の肘状況写真です。
写真では、見にくいですが、フォアハンド側肘該当部分が、少し変色しています。
オイル治療時は、前述しましたように、該当部分は全て変色しました。
(写真が、無いのが残念です!)
このフォアハンド側のみ、未だ、ほんの少し灰色ずんでいます。
ご参考まで!
現在(2006年7月)の状況は、残念ながら完治では、ありません。
しかし、自己判断として、今は、私の定義で、軽症状です。
テニスひじの症状で、説明しました違和感は、現在ありません。
テニス練習中、日常動作での、肘への負担動作(特に、前腕水平状態にて、物を持ち上げる、下げる、引っ張る)の時に、時々、痛みを感じます。
しかし、その痛みも、中症状時で感じた痛みとは、全然違います。
感覚で申し訳ないですが、軽いと言う感覚です。
近い将来に、テニス肘完治を期待させる痛み(?)と、勝手に想像しています。
その時には、上表に記述しますし、本HPで報告させて頂きます。
現在(2006年10月)の状況を、追加説明させて頂きます。
7月時点で記入しました、「テニス練習中、日常動作での、肘への負担動作(特に、前腕水平状態にて、物を持ち上げる、下げる、引っ張る)の時に、時々、痛みを感じる」は、ほとんど無くなりました。
治療方法も、表に追記していますが、アイシングを主体に、アリビエートは、たまに使用しています。
しかし、残念ながら、テニス肘罹患前の状態には、なっておりません。
肘痛と言うよりは、肘に違和感を感じると言う表現の方が、適切な症状を、たまに感じます。
7月−8月時点との比較論では、数段回復しております。
希望的観測を含めて、年内完治を目標に、テニス週一90分、アイシングに励んでいるこの頃です。
2005年暮からの肘違和感を皮切りに、整形外科検診に始まる、私の本年の肘症状と肘治癒対策経緯を、下表に纏めました。
2006年8月までの詳細は、テニスひじ治癒経緯と肘状況写真(2006年6月)に、紹介させて頂いています。
| 年月 | 症状 | 治癒対策 |
|---|---|---|
| 2006年1月 | 軽症状 | 整形外科+レントゲン+湿布薬 |
| 2006年2-4月 | 中症状 | ドクターエルボー(終日)+ エッセンシャルオイル |
| 2006年5-6月 | 中-軽症状 | ドクターエルボー(練習中)+アイシング+アリビエート |
| 2006年7-8月 | 軽症状 | ドクターエルボー(練習中)+アイシング+アリビエート |
| 2006年9-10月 | 軽症状 | ドクターエルボー(練習中)+アイシング |
| 2006年11-12月 | 軽症状 | ドクターエルボー(練習中)+アイシング+アリビエート(毎朝) |
の追加が、必須と考えております。
具体的に何をするかは、年末にでも、ゆっくり考えます。
実行できるかは、やや、????
皆様にお願いです。
肘治癒経験情報は、テニス肘で同様な悩みをお持ちの、テニスプレーヤーに、非常に有効です。
テニスひじ治癒経験情報発信お願いで、ご案内差し上げている情報発信を、是非、お願いします。
テニス肘は、各種各様と、私は、考えています。
皆様の治癒経験は、必ず、他のテニスプレーヤーの有効情報になります。
ご協力、お願いします。
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