カラーピッパレッター

8年4月バージョン……ここで説明してるバージョンです。
主な変更点。色の単一化を出来るようにしました。
一括で溜め込んだ色を削除する機能の追加しました。
そして、最終版です。vistaでうまく作動しません。初めから作り直す気はないので、皆さんごめんなさい。
ダウンロード カラーピッパレッターver0804 ダウンロード
8年3月バージョン 自分作成カラーパレットの色数が増えた時に便利なページを追加しました
7年11月バージョン
7年9月バージョン
7年8月バージョン ここから12色相環を24色相環にパワーアップ
7年7月バージョン 12色環での最新バージョン
(仮)バージョンここがスタート

カラーピッパレッターの機能紹介

使い方

ダウンロードしたファイルを解凍し、cpip0804.exeをダブルクリックして下さい。フォルダの移動は起動中にマウスがこのソフトの上にいると、立ち上がってもいないのにマウスが載っている処理をスタートさせ、エラーになる事があります。ダブルクリックして立ち上げに失敗する時は、ダブルクリック後、直ちにマウスを別の場所に移動してください。

  1. 右と左のマウスで色を選ぶ。(左下グラデーションの基準。作成した色も基準になれます)
  2. ホイールクリックでクリップボードに色情報「#ffffff」形式でコピーされ、同時にグラデーション周りに選んだ色が表示されます。
  3. ホイールを回すと現在地の色に枠線や背景色が変わります。
  4. ダブルクリックをすると、24色相環をオンマウス色の色調に合わせます。
  5. デスクトップ撮影を押すとデスクトップを画像として取り込みます。別窓で表示しますが、取り込んだ画像も上記の1-4の操作ができます。
  6. イメージファイル(gif/jpg/png/bmp)を画面内にドラッグ&ドロップすると、そのイメージファイルで1-4の操作が出来ます。別窓で表示しますが、5か6です。同時にはできません。
  7. #ffffff等の16進数の情報の入ったテキストファイル(txt)を選択色情報ボタンにドラッグ&ドロップすると、ホイールクリックで選んだ状態になります。
  8. 選択色情報ボタンから開いた画面の右上で、ホイールクリックして記憶した色を保存します。
カラーピッパレッターの原寸大

画面の説明

全体

ホイールを回すと、ポインタが乗っているマウスポイントの色に色見本の枠線の色が変わります。グラデーション背景の色や24色環の背景色も変わります。同じ色でもバックによって、見え方が違いますので、相性などを見るのにお使いください。右の見本だとオレンジ色です。

イメージファイルをドロップすると、別窓が開き、その画像を表示します。その画像でスポイト機能が有効になります。拾うのは画像ですが、本体の機能がそのまま使えます。他には、cssファイルを開いておいて、画像でホイールクリック、テキストファイルにペーストという使い方もできます。

画像ファイルを本体にドロップ&ドラッグ

画像ファイルは「gif/png/jpg/bmp」のファイル形式が使用できます。画像ファイルをパレットにします。デスクトップ撮影と同じ機能。気に入った画像をそのまま使い、右色や左色にしたり、トーンを合わせた24色相環を作れます。

使い方のヒント
カラーパレットサイトの出来上がり色を参考にする。
気に入ったサイトを色だけ参考にする。
どこかの製品の色をそのままカラーパレットにする。

左上

デスクトップ撮影

デスクトップ全体を撮影します。普通のカラーピッカーのスポイト機能ですが、1手間かける事により、自由が利くようになります。
このボタンを押すと、一度、自分自身が小さくなってから、デスクトップをキャプチャーします。そして、別窓に画像として取り込んで自分自身も元の大きさに戻ります。キャプチャーした内容もパレットと同じように右色や左色になれます。ダブルクリックで色相環の色調を調整する事もホイール回転で背景色を変更する事もできます。

デスクトップ撮影の使い方のヒント
よそのホームページを参考にしながら色を見たい。
他の色見本を使いながらこのソフトの機能を使いたい。
そのソフトは使わないが、そのカラーパレットは参考にしたい。
好きな色の上でホイールクリック、そのまま、スタイルシートにペーストという使い方もできます。大きさも場所も好きにできるので片隅に置いておく事も可。

計算式を捜しているときに、いろいろなスタイルのカラーパレットを見つけました。立体を平面に映す工夫を沢山の方がされていて、なるほどとか、場合によってはこっちを使うとかいろいろあります。そのあたりは、おすすめの他サイトのカラーパレットリンク集にまとめました。

選択色情報

いい加減な計算式の計算結果が一覧表示されます。これをもとに彩度順や色相順を決定しています。数値ばかりですが、例えば白ばかりたまったので削除したい。白は#ffffffと知っていると言う方は、その行をダブルクリックしてください。消えます。

情報色ボタンを押すと現れる画面

パレットの保存方法 選択色情報ボタンを押すと別窓が開きます。その別窓の一番上に保存ボタンがありますのでそこをクリックして下さい。保存場所やファイル名を決定して保存して下さい。内容は、#付きの16進数が1行づつです。保存するときは、同じ色が出てきていたら、1つに整理します。

情報色ボタンは左上に

パレットの読み込み方 選択色情報ボタンの上に保存したパレット情報をドラッグ&ドロップすると、今のパレットに追加します。また、選択色情報ボタンを押した時に出る色情報画面にドラッグ&ドロップしても同じです。書式は色の16進数のみのテキストファイルです。

テキスト系ファイルの#の後ろ6桁を拾う仕様です。ですから、よそ様のcssファイルやhtmlファイルなどの色情報も取り出せるようになっています。色数が多いと読み込みに時間が掛かりますご了承ください。

ホイール回転色と右クリック色と左クリック色でメインカラー・サブカラー・アクセントカラーの目安を作ります。

右上

下中央

今バージョンの新機能和色大事典さんのサムネイル

データ

ホイールクリックを沢山して溢れてしまった。カラーパレットデータを取り込んだので、サイコロのパレットは邪魔になった。そんな時に押してください。沢山の色がストックされていないと説明し難いので「和色大事典」さんのhtmlデータで説明します。「和色大事典」さんのhtmlソースをローカルに保存。それを選択色情報にドラッグして、しばらく待ちます。大きいデータの場合は、しばらくかかりますので、ご了承ください。「和色大事典」さんの場合300色×3回+アルファと大きいデータを取り込みます。その他、日本の色をカラーコードで集めておられるサイトがご入り用の方は「カラーコード発表の日本の伝統色リンク集」に集めましたのでお使いください。

データ

すると画面が右のように変わります。左下の部分の記録する場所がグルリ囲まれ、飽和しています。そこで、下中央の「データ」ボタンを押します。

単一化

すると、右の画面になります。#で色データが3回づつ入り、かつ、白が目立ちます。こんな時は、単一化ボタンをクリック。

同じ色データを1回のみ表示する軽いデータに変わります。

ここまでなら、何もよそ様のデータを取り込まなくていいのですが、実際に使うとなると、組み合わせや背景の色で、色が違って見えます。普通枠は、白や黒の事が多いのですが、実際にサイトを作るときには、背景に色がつきます。そんな時、選びやすくする為に背景を元々変えて、選ぶとイメージしやすいです。背景にしたい色の場所で、ホイールを回してみてください。

どの色の上でもいいのですが、ここでは白・黒・水色・肌色の上でホイールを回したとします。全然違って見えると思いますが、パレット自体はまったく変わっていません。

では、見本でやってみましょう。

読込16進数

このボタンの上に#ffffff形式が含まれたのテキストファイルをドロップすると、色データとして取り込みます。現在の選択色に追加されます。

保存

保存ボタンを押すと現在選択されている色情報を、#ffffff形式で1色1行のテキストデータとして保存します。名前を付けて保存してください。

削除

削除ボタンを押すと現在選択されている色情報を、クリアーし白紙状態に戻します。

サイコロ

サイコロを押すと元の、サイコロ展開図型のパレットに戻ります。どちらのパレットでも、できることは共通です。右や左をクリックしたり、選んだ色をクリップボードに等の機能は同じです。

右下

初期値は原色 24色相環をつまみで操作。下だけを上げる(明度を上げる) 24色相環に白を沢山混ぜる
上を下げると暗くなる 両方が左にあると黒くなる ホイルー回転で背景の色を変化さえる
24色相環2つが近いと灰色に近くなる 上下を狭くすると灰色に近くなる 上下揃えると灰色

初期表示の24色相環は原色です。ここに白や黒を混ぜる感覚で調整します。
トーン(色調)を24色相環まとめて調整します。
色相環の下にあるバーをマウスを押しながら左右に動かすことができます。 上を左にスライドさせると、黒を混ぜる感覚。
下を右にスライドさせると、白を混ぜる感覚。
上と下の幅が広いほど鮮やかな12色相環ができます。
下を右にスライドさせると、白を混ぜる感覚。
2つのつまみが左に行くほど暗い色に、左に行くほど白に近づきます。
両つまみが右だと、真っ白になります。 両つまみが左だと、真っ黒になります。
2つのつまみを同じにすると灰色になります。

えっ?わからない?
私もです。パレット上や取り込んだ別窓の上でダブルクリックすると24色相環をその色の色調にだいたい合わせます。

色相環とグラデーションの連携プレイ
色相環で補色の関係の色を右クリック左クリックします。すると、左下に出来たグラデーションはだいたい明度を変えないで彩度だけ変わっていきます。ほぼ、同じ明るさの灰色が簡単に出せますので、ぜひご利用ください。

左下

ホイールクリック順のカラー配置
明度順のカラー配置
色相順のカラー配置
彩度順のカラー配置

このカラーピッカーはこんな人向き

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