平成17年11月19日メディアリテラシー講演会『司馬遼太郎が語りたかった夢と人』
【アンケート集計結果】 2005.11.20 栗原
◆総参加者数 : 約60 アンケート回収 28
◆性別 : 男性21 女性6
◆年令 : 十代6 二十代9 三十代 四十代3 五十代3 その他7
◆職業 : 大学生12 社会人4 その他(大学教員1 大学職員1 専門学校講師1 国家公務員特別職1 小学校教員1 高校教員1 高校生1)
◆何によって知ったか : ポスター4 チラシ6 立看板1 大学HP2 先生から7 メール3 友人・知人から1 その他(新聞1 歴史に学ぶ会2)
◆感想
・若者に意欲を持つ事を話された事は意義がありました。松山出身の人物をもっと知る事が大切であると感じた。(『坂の上の雲』を読んだことのある60代男性)
・子規を売り出す(野球殿堂入り)の話は初めて聞いた話で面白かった。小説の評価についてもう一歩踏み込んで欲しかったが。(読んだことのある20代男性)
・まちづくり、中村市長がどのような考えを持っているか良く分かった。(読んでいる20代男性)
・話しがうまい。(読んでいる40代男性)
・面白かった。松山市が大好きなので、もっともっと素敵な町になって欲しい。(読んだことのない10代女性)
・松山に来て間もないが、とてもこの町が好きだし、松山にゆかりのある人物達にとても興味があります。(『坂の上の雲』のまちづくりによって松山を好きになってくれる人がますます増えていくことを期待します。(読んでいる10代女性)
・【自分の目標、志す道を再確認することができました】 ニートやフリーターが増加する現代、若者が目標や人生の目的を見つけることができるまちづくりを進めていらっしゃることが良く分かりました。ありがとうございました。(読んだことのある10代男性)
・とてもためになる講演でした。参加して良かったです。(読んだことのない20代女性)
・中村市長の講演は昨年の愛媛大学での講演とで2回目でした。以来、自分の地元の街づくり、特に観光資源について考えるようになりました。また、【市長の話の内容と講演会の目的を係りのゼミの学生の方が質問をうまく結び付けて新たに話題を引き出していたのが良かった】と思います。(読んでいる20代男性)
・一自治体の首長さんが自分の意志を市民に語る機会はそう多くない。あっても市政全般や市民の陳情対策案件などの「生臭い」ものがほとんどである。今回のように【自分の政治哲学を若者に語るという企画は希少価値あり】。また内容も充実しており中々良かった。中村市長の情熱あふれる話術のうまさもあった。(読んだことのある40代男性)
・松山に4年も住んでいて、自分がどんな町に住んでいたのかという事を今さらながら認識させられました。中村市長の人生のバイブルとでも言うべき『坂の上の雲』を、なんとか、残り少ない学生生活のうちに、松山にいるうちに読んでおこうと思いました。【この町の良さを噛み締めながら、一日一日を過ごしてゆこう】と思いました。(読んだことのない20代男性)
・市長の博識に感心 行政マンとしてますますの活躍を!! 先般、ある観光地に行った時、町々にモニター(説明版)音声で聞かせるものが数多くあった。(松山にはあるのか?) 愛媛FC(サッカー)応援バスを出すとか、バスレーンをつくるとかやって頂くと町としてもりあがるのでは?(読んだことのない50代男性)
・【自分自身もこのまちづくりに対して誤解していた部分があった】 そこまで金を掛ける必要があるのかと思っていたが、国家意識が希薄になってしまっている現代だからこそ、時代を超えて語りついでいく必要があると思った。(読んだことのない20代男性)
・司会の方のお使いになる言葉も内容もとてもきれいで気持ちよく聞かせていただきました。(読んでいる50代女性)
・市長のあつい気持ちがよくわかった。ぜひ松山市に司馬さんの記念の所をつくってほしい。(読んだことのある70代男性)
・『坂の上の雲』記念館の中心は子規と秋山兄弟の交遊に片寄りすぎてはならない。中心は日露戦争の勝利である。(読んだことのある70代男性)
・若い価値観を持った方だと思いました。それでいて、やはりしっかりと考えていて、改めて市長のすばらしさを実感しました。これからも頑張って松山をもっと活性化していって下さい。(読んだことのない10代男性)
・すごく熱かった。自分もそれくらいの情熱を持てるほどの夢がほしい。(読んだことのない20代男性)
・『坂の上の雲』を取り上げた中村市長の思いがよく分かりました。(読んだことのある70代男性)
・松山に代表される本『坂の上の雲』が問いかけている事が【今を生きる日本人にとって、いかに大事か】が分かった。(読んだことのない20代男性)
・講師に中村市長に来て頂いたその選択は良かったと思います。『坂の上の雲』一だの雲をつかむ夢と目標をもつことの人生の大切さをしっかり見つめ直すことだと思います。ニート・フリーターのことにも触れられました。人生振り返ったとき、自分のビジョンを持つことの大切さを学びました。お互い悔いのない人生を歩みましょう。政治のこと私たちのすべてに通じる道だと思います。賢者は歴史に学ぶことでしょうか。(読んだことのある70代男性)
・市長さんのお話、よくわかりました。雲をつかむようにやろうと思う。(読んだことのある70代女性)
・中村市長が明確なビジョンを持ってまちづくりを進めていることに感銘を受けました。私もできることをしたいと思います。(読んだことのある40代男性)
・『坂の上の雲』読んでみようかなと思った。もし、無理そうだったら先人達の足跡をたどってみようかと思った。(読んだことのない20代女性)
・市長さんの話の中で「元気なくなったら松山に行こう、坂の上の雲を味わってこよう」そんな町をつくりたい、というのが、一番印象に残りました。『坂の上の雲』のもっとも大切な所もそこなんだろうな、ということがわかりました。(読んだことのある50代男性)
・TVか新聞などのメディアを通してしか『坂の上の雲』のまちづくりについて知らなかったが、今回の講演では、【メディアによって内容が歪曲されたり省略されていない市長さんの考えが聞けてよかった】(読んだことのある10代男性、高校生)