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| 厚生労働省「新たなセーフティーネット支援ガイド」[PDF] |
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第2のセーフティーネットを利用された方は情報をお寄せください 私たちは、「賃金・給与」という形で、お金を得て、生活を支えて営んできました。 失業した時、雇用保険や家族・地域社会・友人などのつながりがある種の「セーフティネット」となり、生活が支えられました。しかし、その「セーフティネット」は、現在、雇用保険は数度にわたる改正を経て、非正規雇用が増えたこともあり、働く者たちがたいへん利用しにくいものになり、さまざまな人的なつながりも、個々の余裕がなくなったため、脆弱なものになっています。 そして、最後の「セーフティネット」といわれる生活保護も、保護世帯の増加により、現場の福祉事務所やケースワーカーも疲弊し、機能不全に陥っています。 それらを補うべく、その間を埋めるべく、昨年より、緊急雇用対策などとして、始められた「第2のセーフティネット」は、窓口自体取ってみても、地方自治体・福祉事務所・ハローワーク・社会福祉協議会・労働金庫と複数にわたり、申込に際しての書類も、数枚に及ぶなど、決して、使い勝手のいいものではないです。 そこで、少しでも使い勝手のよい、雇用保険と生活保護の間を埋める「セーフティネット」として、よりよい改善を求めていくために、利用者の声を集めて、改善案として私たちの声を制度に反映させていきたいと思います。 ご協力いただける方は、下記のフォームを参考に、「第2のセーフティネット」(訓練・生活支援給付、就職安定資金融資、住宅手当、生活福祉資金(総合支援資金)、臨時特例つなぎ資金など)を利用したときの声をお聞かせください。その意見を集約して、厚生労働省に届けたいと思います。その際は、個人が特定されないようにきちんと配慮いたします。また、もっと詳しい聞き取りなどに、ご協力いただける方は、連絡先をあわせて教えていただけると、幸いです。支援者の方からの報告もお待ちしております。 みんなで、よりよい制度に育てていきましょう。 第2のセーフティーネットアンケートフォーム
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