反貧困ネットワーク |
![]() 反貧困ネットワーク連続講座 |
| TOP>反貧困ネットワーク> |
| 連続講座|これまでの活動|キャンペーン参加方法|グッズ紹介 |
|
現在の日本で、貧困問題に取り組む最前線で、何が起こっているかを知る連続講座です。
みなさまのご参加をお待ちしております。予約不要。1回だけでも参加できます。 0710「日雇い派遣労働の現在」 日時:2007年10月1日(月) 18:30開場 19:00開始 場所:早稲田大学法学部8号館309教室(西早稲田キャンパス大隈銅像左手の建物) 講師:梶屋大輔(グッドウィルユニオン委員長、反貧困ネットワーク副代表) 10月1日、グッドウィル・データ装備費返還訴訟の第1回公判があります。グッドウィルユニオンは、今年3月に大手スポット派遣会社グッドウィルでユニオン(組合)を結成して以降、8月にグッドウィルユニオン「データ装備費」返還訴訟を提訴するなど、不安定な就労を強いられる日雇い派遣に対して、さまざまな取り組みを展開してきました。 スポット派遣で働く若者の現状、ボロもうけしてきたグッドウィルの実態、グッドウィルとの交渉の顛末、労働基準監督署にグッドウィルの労働基準法違反を申告しよう!キャンペーンなどなど、いま最もホットなユニオンについて語ります。 0711「生活保護制度の現在」 日時:2007年10月29日(月) 19:00より 場所:早稲田大学法学部8号館309教室(第1回と同じ) 講師:杉村宏(法政大学、貧困研究会) 今年7月、北九州市で生活保護を辞退していた50代の男性が餓死しているのが発見されました。「オニギリ食べたーい」という日記を残して。北九州市では昨年も生活保護を受け付けられなかったために餓死事件が起きています。 生存権はすべての人に保障されています。そして本来、生活保護はだれでも申請することができるものです。生活保護制度とは何か、そのしくみ、生活保護をめぐり何が起きているのかを伝えます。 0712「シングルマザーの現在」 日時:2007年12月1日(土) 14:00より 場所:池袋キャンパス11号館A204教室 講師:赤石千衣子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ、反貧困ネットワーク副代表) シングルマザーの平均年収は212万円。全世帯の平均年収の3分の1以下です。多くのシングルマザーは生活が苦しい、子どもの教育が不安だと答えています。日本のシングルマザーは世界の中でもすごく働いているのに、どんどん非正規になっていき、ますます生活が苦しくなってきています。それなのにほとんど役に立たない就労支援の代わりに児童扶養手当が切られようとしているのです。日本のシングルマザーの現在と、児童扶養手当の削減の動向を伝えます。 |