TOP>
社会保障費2200億円削減撤回キャンペーン
もうこれ以上、命を値切らないで!
社会保障費2200億円削減の是非を問う緊急キャンペーン
1 緊急街頭アンケート|2 国会議員アンケート|3 総理大臣宛要望書|4 わたしのひとこと
要望書にご賛同いただいた方より寄せられたメッセージを紹介します。
たいへん意義のある、政治的にも効果的なキャンペーンだと思います。
後期高齢者医療制度の廃止が参院で決まったのですから、
これも政党にとって踏み絵になるでしょう。
ご健闘をお祈りします。
(東京都、女性)
私自身、夫を亡くし、わずかな年金で暮らしていかなければならなくなりました。
これ以上、社会保障を削られれば、生きてはいけません。
微力ですが、私も頑張って運動を広げていきたいと思っています。
(福岡県、女性)
国レベルも問題ですが、大阪では、橋下知事のPT案、
とりあえず、今年はある程度しのぎましたが、先の展望は厳しいものがあります。
(大阪府、男性)
米軍には、思いやりや、ミサイル防衛、軍事費…、
各省庁は競うように税金の無駄づかいで私腹を肥やす。
国民に対しては消費税増税や社会保障費の削減。
政治家は何を考えているのでしょう。
(神奈川県、男性)
「初めに2200億円削減ありき」は、もはや憲法25条違反です。
「国の責務」放棄です。
「必要から出発する」という、福祉施策の根本原則に反します。
(東京都、男性)
これからの福祉の在り方の多くに疑問です。
(愛知県、女性)
総理大臣宛の要望書に貧者のひとりとして賛同します。
(岐阜県、男性)
弱者をさらなる貧困・生命の危機に追いやる政策を、平然と行う厚労省、財務省、
それを止めずに推進する政府の態度は人間の生存すら認めない非人道的政策であり、絶対に許せません。
消費税は全額、福祉や医療のためにしようしてください。
賛同いたします。よくぞやってくれました。
底辺にいる、老人、若者障害者が安心して
今日を過ごせる社会を保障してください。
(神奈川県、女性)
権力のやることに対して、庶民の力はあまりにちっぽけだと感じることも多いですが、
結果はどうあれ、おかしいと思うことに対して、おかしいといい続けることは、
自分自身が悔いなく生き切るためにも大切なことだと考えています。
こんな時代だからこそ、これからも、粘り強く、そして楽しく活動を続けられることを願っています。
(大阪府、男性)
もう我慢も限界だ。逆に社会保障費は増やすべきです!!
勿論全面的に賛同します。
(兵庫県、男性)
人間を見殺しにする政治家はいらない。
自分は脳梗塞の後遺症で半身麻痺で車椅子で生活していますわずかなしょう害年金だけが唯一の収入です国の弱い者イジメの政策に腹を立てています僕で役に立てるのなら何でもします
(富山県、男性)
5月21日に衆参わずか4時間の審議で成立した「宇宙基本法」は、国家による「軍需産業保護宣言」と言うべきものです。
今まで偵察衛星には5000億円以上が投じられ、ミサイル防衛は初期配備だけで1兆円、やがては6兆円に及ぶと言われます。
税金は「天空の軍需利権」ではなく「地上の生存権」のためにこそ使われるべきです。
(東京都、男性)
中国の四川省地震のテレビを見ていて、鉄筋の入っていない建物の瓦礫にやりきれなさを感じましたが、
日本の社会保障制度も今では鉄筋抜きの状態です。いつ崩れるかわからないぼろぼろの状態です。
私たちは、社会保障費を削減する国の方針の撤回を強く求めます。
そして、後期高齢者医療制度も廃止して欲しいと思います。
病院からの高齢者の追い出しも止めて欲しいと思います。
(大阪府、男性)
社会保障費2200億円削減に反対。
命を削らないで、軍事費、道路特定財源を削るべき。
(埼玉県、男性)
政治はみんなが幸せになるためにあるものだと思っています。
今の政治は全く逆のことをしています。
(神奈川県、女性)
暮らし、命をこんなに脅かされながら、じっと耐えているばかりではらちがあきません。
大きな怒りを大きな運動につなげましょう。
私たち自身が闘わないかぎり事態はかわらないのですから……。
(女性)
私たちは老いても安心して暮らせるまちづくりを目指して活動してきました。
介護保険の成立までは前進しつつあるという実感がありましたが、
小泉・安倍内閣にいたって、改正の方向は財政困難を理由として介護報酬を引き下げる方向に
一気に転換し、「適正化」と称してサービス供給を制限するまでに至っています。
この方向は、障害者福祉においても、医療においても、最後のセーフティネットである生活保護に
おいても貫かれ、今や最低限の健康で文化的な生活すら保障されない危機に至っております。
この時期にあって、社会保障費削減は絶対に行ってはならず、増額をこそ求めなければならないと考えます。
(富山県、団体)
国民の生存権を守らない国はやがて滅びます。社会補償費削減絶対反対!
(東京都、男性)
コスタリカという国が軍隊を捨てたのは、それに使うお金を教育と福祉に使うためでした。
今のこの国の政府の骨太の方針は、その逆で教育と福祉を切り捨てて戦争と大企業のために
お金を使う方向性が露骨過ぎます。これでは、国はもたないし、他のアジアの国からは警戒されるし、
何の良いことをもたらさないと思います。
(男性)
「バターか? 大砲か?」というのは……記憶違いかも知れませんが……たしか 20世紀初頭の英国労働党の
とてもアピールした 古典的なスローガンのはずです。
これを 復活して 人口に膾炙するようにしましょう。
或いは 「2000億円の福祉予算カットか? 5兆円の軍事費の5%カットか?」など 分かり易い
政府の宣伝を一言で粉砕できるような、新聞テレビが飛びつきそうなセンスのあるスローガンを作って!
(福島県、男性)
かつて、厚生省の幹部が唱えた「医療費亡国論」が理論的にも誤っていることが2008年6月17日の毎日新聞で明らかにされようとしています。
どうか、科学の目で見、ミスリードをしないしっかりとした、弱者に配慮された真の「骨太の方針」を打ち出してください。
(長野県、男性)
国民の生活を保護するのが国家の唯一の存在理由です。
限られた予算の中でまず国民の生活を保障し、軍事や開発などは予算が余ればその範囲内でやるべきであり、
少ない軍備や非武装で平和を維持するためにはどうすれば良いかという方向で発想するべきなのです。
それを「国家の持続」のために国民生活の保護費を削減するだとか、
痛みを分かち合えなどというのは本末転倒もいいところです。
(男性)
社会保障費の自然増を年々2200億円ずつ削減することに反対します。
公共事業費や軍事費を削減することによって、福祉国家を維持すべきです。
(東京都、男性)
前期高齢者の一人として要望書に賛同します。
(長崎県、男性)
行政の責任を追及し社会保障費を要求することは、ほんとうにこの社会を信頼に
足るものとさせたいがための意志表示でもあります。
憲法25条の「最低限の文化的な生活」を営む基礎的な要素を揺るがさないためにも。
(東京都、女性)