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おしらせ
反貧困世直し大集会2011―震災があぶりだした貧困

日時:2011年10月16日(日) 10:00−16:30
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
 JR・東京メトロ「市ヶ谷」徒歩10分

 地震・津波・原発の複合災害は、たくさんの人たちを新たな生活苦に突き落としました。他方、避難所から出るに出られない状態で留まる人たちの中には、もともと生活の苦しかった人たちが少なくありません。災害は万人に等しく降りかかります。しかしそのダメージには格差があります。“溜め”のない人たちはより深刻なダメージを受けざるを得ず、それは東日本大震災前の生活状態を引き継いでいます。
 震災は、貧困を新たに「作りだす」と同時に、もともとあった貧困を「あぶり出す」。私たちは今回、あえて後者の側面に着目して恒例の10月集会を行いたいと思います。たくさんの方たちのご参加をお待ちしています。

賛同カンパ歓迎。
ボランティアを募集しています。
チラシのダウンロードできます。
貧困ジャーナリズム大賞授賞式&シンポジウム「いま問われる、震災と貧困とジャーナリズム」

日時:2011年6月30日(木)18:30〜21:00(開場18:00〜)
場所:岩波セミナールーム(東京都千代田区神保町2-3 岩波アネックスビル3F)
アクセス:都営地下鉄新宿線、三田線、東京メトロ半蔵門線「神保町」下車徒歩0分、JR水道橋下車徒歩12分
定員:100名程度
申し込み:不要(先着100名)
参加費:500円
情報保障は手話通訳のみとなります。ご了承ください。
インターネット中継あり:http://www.ustream.tv/channel/labornet03
「自殺と貧困から見えてくる日本VolU」集会中止のお知らせ

 この度の東日本大震災で被災された方、及び親しい方が被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
 自殺対策支援センターライフリンク、反貧困ネットワークでも協議いたしましたが、参加する皆様方、スタッフを含め現地での震災復興、心のケア、各地避難所の対応に、長期に、継続して全力をむけて取り組む時期である等の理由から、5月18日に予定しておりました集会を中止とさせていただきました。
 みなさまにご連絡が遅れたことや、大変お忙しい中、日程を調整していただいたにも関わらず、このような決定になり、大変申し訳なく思っております。何卒、ご理解、ご協力をお願いいたします。
 震災の規模、長期にわたる復興を考えると、自殺・貧困問題の影響も出てきております。どんな状況においても、復興に立ち上がる皆様方、自殺・貧困問題をかかえる皆様方に丁寧に向き合ったとりくみが必要であり、時機をみて、皆様のお力を結集した集会、取り組みが必要になる時期が必ずくると思っております。その際は、何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 不十分な説明で恐縮ですが、詳細等の確認がございましたら、下記連絡担当までお問い合わせください。よろしくお願いいたします。

特定非営利法人自殺対策支援センター ライフリンク(担当:根岸)
Tel:03-3261-4934  Fax:03-3261-4930  Email: info@lifelink.or.jp

反貧困ネットワーク 自殺対策担当 山本 創
Tel/Fax 03-6312-0383  携帯 090-6193-1232  E-mail h.y.mg@k8.dion.ne.jp
反貧困ネットワーク有志による「地震対策チーム」のブログ


反貧困ネットワーク有志による「地震対策チーム」が、貧困問題に関する情報を提供します。被災者の方々への様々な情報が集約されるまでの間、生活弱者支援の目線で、可能な限りの情報をお届けします。
反貧困フェスタ2011 in あいち 〜つながろう!人間らしい生活を求めて〜

日時:2011年3月13日(日) 10:00〜17:00

会場:金城学院大学(名古屋市守山区)
 名古屋駅から地下鉄東山線「栄」乗り換え、名鉄瀬戸線「大森・金城学院大学前」下車徒歩4分

 反貧困フェスタは、2008年から、反貧困ネットワークが中心となって、様々な方にとって貧困に関わる行動に参加しやすい行事として3回にわたって開催してきました。第4回の反貧困フェスタは、大量の派遣切り、非正規切りを生み出し、今日の貧困問題の特徴を多く抱える愛知県で開催し、貧困をなくす様々な取り組みに参加する個人、団体が交流できる場としたいと考えています。

主催:反貧困フェスタ in あいち実行委員会
共催:愛知県弁護士会



反貧困ネットワークあいち
http://hanhinkon-aichi.seesaa.net/article/184814470.html
貧困ジャーナリズム大賞2011 

 「貧困」に関する報道の分野でめざましい活躍をみせ、世間の理解を促すことに貢献したジャーナリストたちを顕彰します。
募集しめきり2011年2月28日
生活保護法改定に関するインタヴュー:生活保護法改正? どうなる私たちのセーフティーネット・雇用

いま国会で生活保護の改正案が検討されようとしています。
また、厚生労働省は自治体と生活保護全般にわたって協議をすすめるとしています。当事者や関係者との話し合いもないまま改正をすすめることはあってはなりません。

私たちが心配しているのは、改正の仕方によっては 、必要な人に保護が行きわたらなくなってしまうのではないかということです。

私たち抜きに私たちのことを決めるな!

緊急に、各方面の方から意見を集めてみました。
みなさんの声を届けていきましょう。

反貧困資料室
http://d.hatena.ne.jp/hinky/20110214/p1
反貧困ネットワークの本

『反貧困の学校』
宇都宮健児×湯浅誠編、1500円、2008.10、明石書店
2008年3月に開催された「反貧困フェスタ2008」が本になりました。分科会がたくさんあって全部回りきれなかった方も、残念ながら参加できなかった方も、この本でフェスタ全体を体験できます。





『もうガマンできない! 広がる貧困――人間らしい生活の再生を求めて』

宇都宮健児、猪股正、湯浅誠編、1,365円、2007.7、明石書店

 2007年3月24日、反貧困を訴える集会が東京で開かれた。当日の報告も交え、非正規労働者、シングルマザー、障害者、高齢者、多重債務者、在留外国人など、貧困にあえぐ当事者の声を収載。また湯浅誠、雨宮処凛等の論者が現状分析と解決への展望を語る。




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office@antipoverty-network.org Tel:03-6431-0390 FAX:03-5579-8540
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郵便振替 00170‐5‐594755
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