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シテ方 吉田潔司

【略歴】
1942(昭和17)年 3月20日生
同志社大学卒
京都府向日市在住

幼少より京都・井上嘉介師、父 佳弘に 師事。6歳にて初舞台。
同志社大学在学中に 井上師の内弟子として修行。

昭和47年に独立。
石橋・乱・道成寺・砧・ 求塚・清経(恋の音取)・正尊を開曲。
平成4年より 京都で「花の能」の自主公演、
尾道市で広島県と尾道市の 後援を得て
「尾道薪能」を公演するなどの 演能活動の一方で、
京都府各所(京都、向日)・広島県各所(尾道、鞆、 福山)に
稽古場を持ち謡曲・仕舞の指導を行っている。

重要無形文化財 能楽(総合指定)保持者
シテ方 観世流準職分







【略歴】
1974(昭和49)年 2月22日生
京都府向日市在住

幼少より京都・井上嘉介師、井上裕久師、祖父 佳弘・父 潔司に師事。
3歳「鞍馬天狗」花見にて初舞台。
同志社香里中・高へ進学、同志社大学在学中に
井上師の内弟子として修行。
平成13年に準職分を取得し、独立。石橋・乱・千歳・道成寺を開曲。
吉田嘉謡社 3代目社主として、平成4年より京都で「花の能」、
尾道市で広島県と尾道市の後援を得て「尾道薪能」を
公演する等の演能活動の一方で、
京都府各所(京都、向日、南丹)・岐阜県各所(大垣、岐阜)、
広島県各所(広島、福山)、東京都千代田区・大阪府・名古屋市に
稽古場を持ち謡曲・仕舞の指導を行っている。
また、毎年5月の「尾道薪能」ではシテ(主役)を務めている。
平成23年10月に向日市ひまわり栄誉賞を受賞。

シテ方 吉田篤史

シテ方 観世流準職分




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             (撮影 写真家 村上宏治)