壁にギターハンガーを吊る方法
私はギターは全て壁に吊ってます。
ギターの保管方法を聞くと、どのショップも湿度50%前後で温度20度前後の部屋で壁から吊るすのがいいと言います。
この方法がネックに一番優しいらしいです。ですから僕も部屋を一つギター部屋にしてエアコンを常にONにして加湿器50%に合わせています。


この方法は賃貸のマンション等では絶対に止めてください。
あくまでも、自分の家で自己責任の範囲でお願いします!!

カールです。一般的な壁材はPB9.5mm(プラスターボードの9.5mm)の上に
クロス(壁紙)が張られています。試しに壁に木ネジを入れると白い粉がでませんか?
これは粉を固まらせた壁材であります。
ここにこのままネジ込むとやがて粉に耐力が無くなります。
そこで、カール(補強)をまず打ちその中に木ネジをねじ込むのです。
もし、壁が木製ならこのカールは必要ないです!そのままネジ込んでください。
*このカールは電動ドリルで揉まないでください!あまりに強すぎて壁を突き破って
しまいます。私も何度か貫通させてしまいした。
取り付けるギターハンガーのネジ位置に従って打ち込んでください。
あまり強くネジ込むと突き抜けてしまいますので、必ず自分に手でゆっくりと!!
私は、いつもこのハンガーを使います。
ハンガーが630円でカバーが250円ほどです。
中身はこんなのです。下の大きいカバーはスタンド用ですので今回は使いません・
カバーを被せるとこんな感じです。
ラッカー塗装の場合カバーをしてないと塗装が禿げる可能性があるらしいです。
最終的にはこんな感じになります。しっかりと固定されていて全く外れる気配は
ありません。もし外れてギターが割れたら、悲しい現実として忘れてしまいましょう。