![]() 心理療法編(1) 来談者中心療法
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<トップページ> カウンセリング ルーム はぎやま(萩山) 心理相談室 <はじめに> 0. はじめに 以下、 はぎやま(萩山) 心理相談室 紹介のための 基礎的な コンテンツは、 次のページを含め、 7ページあります。 1.特定商取引法に 基づく表示のページ 電話相談(電話 カウンセリング)など メニュー 個々の得意分野 については、 次のページを含め、 4ページあります。 8. カウンセラーの 独り言 「おたく」、「アキバ系」で 何が悪い!! <心理療法編> 1. 来談者中心療法 (クライエント中心療法) に対する ささやかな批判 <番外編> 番外編は、 次の2ページを含め、 8ページあります。 1. 雑談と笑いと カウンセリング 2-1. 私の好きな コミックス 男性向け及び 一般向けマンガ編 PART1 リスト「あ」〜「そ」 ![]() ![]() この下は掲示板の 保存用ページです 保存用ページは、 2009年9月27日 において、 次のページを含め、 163ページあります。 1.無料相談 (お悩み相談) 掲示板 保存用ページ
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(ブログには、右の日記の カテゴリーにないものが書かれています) 東村山市 アキバ系カウンセラーの「ブログ」 |
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![]() 日本の社会では、 経営者は、 えてして、 烈火のごとく、 怒り出します。 右下の例のように。 さまざまな 異常な事件は、 このような 経営者によって、 起こることも 多いでしょう。 下からの意見が、 くみ上げられない ような会社は、 いずれ、衰退していく 運命なのです。 そして、それは、 病院も同じことです。 ![]() |
<本当に、カウンセラー側の意見や考えを、ほとんど言わないでいいのか> 確かに、少なくとも、カウンセリングの最初の段階では、 カウンセラー側は、「ただ、聞いているだけ」に 近い状態になることも多いと思います。 最初からカウンセラー側が、意見を申し上げたり、 指示をお出ししたりしてしまうと、 カウンセラー側の言葉が、的外れになってしまったり、 表面的な解決しかできなくなったりします。 しかし、カウンセラー側の意見や考えを 受け入れる余裕のあるクライアント様に対してまで、 いつまでも、カウンセラー側は、「ただ、聞いているだけ」に 近い状態になっていてよろしいのでしょうか。 そんなことはございません。 カウンセラー側の意見や考えを 受け入れる余裕のあるクライアント様になら、 ある程度お話を伺ったら、 少しずつ、カウンセラー側の意見を言うほうがよろしいかと思います。 むしろ、現場の判断として難しいのは、 そのクライアント様が、カウンセラー側の意見や考えを 受け入れる余裕があるのかどうかを判断することなのです。 <日本の医療システム> できるだけ、精神科や心療内科の先生方を怒らせないように、 批判的ではない文章を考えているのですが、 それは難しいことです。 あえて、お医者様をかばうように書くと、 日本の医療システムは、お医者様は、 より多くの患者様を診察し、 より多くのお薬を出すことによって、 お医者様が儲かるようになっています。 したがって、多くの診察をし、多くのお薬を出すことは、 日本のお医者様の宿命のようなものなのです。 そんなことは、資本主義では当たり前であると 思われるかたもいらっしゃるでしょう。 しかし、諸外国では、お医者様が年間、 何人の患者様を診察しようが、 どれくらいの量のお薬を出そうが、 お医者様の年収はほとんど決まっている場合もあります。 この場合、お医者様は、なるべく患者様が治ることと、 無駄なお薬を出さないことに力を注ぐようになります。 この場合、患者様が少なくなればなるほど、 お医者様は楽ができますし、 無駄なお薬を出さなければ出さないほど、 お医者様は、無駄な手続きを省略できます。 その代わり、やらなければいけない診療まで、 サボってしまうお医者様も出現しそうです。 つまり、多くの日本のお医者様は、 歪んだ医療システムの犠牲になって、忙しい思いをし、 お薬を多めに出さずにいられない、かわいそうな存在でもあるのです。 その代わり、なるべく多くの患者様を、一生懸命診察します。 本当は、夜間診療、時間外診療、救急診療もやりたいのですが、 それは、人件費や人材確保を考慮すると、 採算が合わないのであまりやりません。 ![]() <精神科や心療内科のカウンセリング> 精神科や心療内科のカウンセリングにおいても、同様のことが言えそうです。 精神科や心療内科のカウンセラーのかたは、 えてして、患者様が継続してカウンセリングを受け、 お薬を継続して出し続けるシステムの中で、 いろいろご努力なさっていることが多いようです。 1時間もカウンセリングを行って、 精神安定剤も「鬱(うつ)」のお薬も出さないことが続いたら、 精神科や心療内科の経営は破綻してしまいます。 日本においては、このシステムの中に、 来談者中心療法(クライエント中心療法)が 組み込まれていることが多いと思われます。 同業者のかたと意見交換をしたり、私のカウンセリングルームで、 電話相談や来室相談をされたクライアント様のお話を伺ったり、 あるいは、有名なネット掲示板の様子を見たりすると、 次のような考えが沸き起こります。 それは、「精神科や心療内科のカウンセリングにおいては、 来談者中心療法(クライエント中心療法)という言葉によって、 クライエント様に意見を言ったり、カウンセラー側の考えを述べたりすることを、 ほとんど禁止されていることが多いのではないか」ということです。 例えば、ある良心的でない心療内科医院で雇われたカウンセラーのかたが、 クライエント様に何かを言って、クライエント様が「薬はいらない」と言い出したら、 その心療内科の院長先生は、そのカウンセラーのかたに対して、 次のように、烈火のごとく怒り出すのではないでしょうか。 「何のためにカウンセラーを雇ってると思っているんだ」 「もし、薬を出さないことによって、事故が起きたら、どう責任を取るんだ」 「今まで、薬を飲むことによって、安定していたんだから、 余計なことは、言わなくていいんだよ」 「偽薬の効果を勉強しなかったのか。 特に、日本人は、小麦粉を薬として渡しても、 その小麦粉を飲むことによって、安心する国民なんだ。 ましてや、こちらは、小麦粉を渡しているわけではない。 きちんと認可された精神安定剤を渡しているんだ。 今回、精神安定剤を渡さなかったことによって、 クライアントが精神不安定になったら、どう責任をとるつもりだ」 「もし、カウンセラーの言葉が影響して、 クライアント様にマイナス的なことが起きたらどうする」 「もし、クライアント様がなにか事件を起こしたとき、 カウンセラーが言った言葉が影響したと言われたら、 どう責任をとるつもりだ。何も言わないほうが安全なんだよ」 しかし、もし、カウンセラーのかたが適切なアドヴァイスをされれば、 当然、クライアント様は、「お薬なしでも治るのではないか」と考えるでしょう。 良心的でない精神科や心療内科においては、 来談者中心療法(クライアント中心療法)という 「キャッチフレーズ」のような言葉に洗脳されて、 カウンセラー側の意見や考えを受け入れる余裕のあるクライアント様にも、 カウンセラー側の意見や考えを 言うことができなくなってしまっているのではないでしょうか。 もちろん、良心的な精神科や心療内科もあると思われます。 きっと、そういう精神科や心療内科では、クライアント様のお話を良く聞いてくださり、 必要と思われる場合には、カウンセラー側の意見や考えを述べてくださり、 不要な薬は出さないでしょう。 考えてみれば、そういう良心的な精神科や 心療内科に通っていらっしゃるいるクライアント様は、 私のカウンセリングルームや私の同業者の民間のカウンセリングルームに アクセスしてくることは少ないでしょう。 だからこそ、私や私の同業者の意見は、 ある程度割り引いて考える必要もありそうです。 きっと、「クライアント様のお話を良く聞いてくださり、 必要と思われる場合には、カウンセラー側の意見や考えを述べてくださり、 不要なお薬は出さない」というような精神科や心療内科はあるのです。 ですから、全ての精神科や心療内科が、 悪質な診療をしていると申し上げているのではないのです。 その辺のところ、誤解のないようによろしくお願い申し上げます。 なお、私のカウンセリングルームは、お医者様との提携は全くありません。 したがって、お薬を処方することはできません。 しかし、ある程度長い時間お話を伺うことは出来ますし、 ある程度お話を伺った後は、カウンセラー側の意見や考えも 述べるようにしています。 このような方針のカウンセリングをお受けになりたいかたは、 こちらの相談室までお電話ください。 お電話お待ちしております。 (カウンセリングのお申し込みはメールでもかまいません) 繰り返しますが、以上の文章は、 特定の精神科や心療内科を批判、非難しているものではありません。 また、精神科や心療内科の全般を批判、非難しているものでもありません。 その辺のところ、誤解のないようによろしくお願い申し上げます。 あしからず。 |
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11. 「被害・関係妄想」のカウンセリング |
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| 所在地 | 東京都 東村山市 萩山町 |
| 電話番号 | 042-344-1641 |
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