・教育方針
・職員構成
・沿革
「隣人を自分のように愛しなさい」聖書ルカによる福音書10章27節
キリスト教(プロテスタント)信仰に基づく保育を基本とした幼児教育を行います。聖書のメッセージの中心である「神様を愛することと、
自分を愛するように隣人を愛することのできる人間」への成長を祈り願っております。
少人数で行き届いた保育、遊びを重視する保育、自然の中での体験を大切にする保育。この3つを中心に、心身ともに調和のとれた発達を心がけています。知育・体育ともに心の豊かな保育を目標としています。
・
神さまからいただいた、かけがえのない命を尊重し、この年代に最も必要な遊びを重視し、のびのびとした豊かな個性を育てる保育をいたします。また、行事中心をとらず、バランスのとれたカリキュラムで保育を行います。
・
人の痛みがわかる、人の立場に立てる、思いやりのある真にやさしい人間であるように。
・
基本的生活習慣を身につけ、集団生活を通して、ともに生きる生き方を身につけます
・
少人数教育による一人ひとりを大切にする人間教育を心がけます。
園長
阪口吉弘
教師
6名
補助
2名
事務
2名
預かり保育
1名
1893年
(明治26年)
二宮 ワカにより神奈川幼稚園創設。キリスト教幼稚園では7番目ですが、日本人の手によって作られたキリスト教幼稚園では当園が最初です。
-
関東大震災、横浜大空襲により焼失すること二度。
1948年
(昭和23年)
日本キリスト教団 神奈川教会付属 神奈川幼稚園と改め、現在に至ります。