(財)埼玉県生態系保護協会 富士見支部
★新着ニュース★

★平成24年5月13日掲載★

富士見市市街化区域内で最大の森、通称「すわの森」で5/13環境整備作業をおこないました。湧水が湧き出す2箇所から流れる清流に、カワトンボがたくさん乱舞していました。以前はホタルやサワガニもいたそうですが現在はいないようです。しかし、水路にはヘドロが溜まっているようで、足がずぶずぶ入っていきます。今後はドロすくいをした方がよさそうです。また、今後は、生きもの調査もおこなっていきたいと思います。



★平成24年5月5日掲載★

富士見市南畑田んぼに、今年も「ムナグロ」が来ました。


何故この場所に毎年やってくるのか?ある本にこのような記述がありました。
5.000年位前、縄文海進と言って、ここは海が入り込んでいて、ちょうど海岸線だったそうだ。それ以来のムナグロの子孫にDNAとしてこの場所が刻み込まれているという説。現在は海への中継点として休む場所となっているようです。皆様はどのように考えますか。?海でもないこの場所に必ずやってくる理由。しかも毎年ゴールデンウィークにかけてです。     



★平成23年11月20日掲載★

 富士見市役所の前の山室地区ですが、「ららぽーと」進出が決定のようです。ミディゲーションでビオトープを作る構想もありますが、これから調整が始まります。そんな中、現地を訪れてみたところ、田んぼの水溜り部分にトンボが産卵していました。

 この場所は低湿地で、昔は田んぼの水路にホタルがあちこちにいたことを聞いています。特長を生かした「トンボの里」といった質の高いビオトープを再生さたいと思います。
      


★平成23年9月10日掲載★
びん沼自然公園の蝶です。          
秋の日和、優雅に飛び回っています。
         ウラギンシジミ



コムラサキ

★平成22年2月10日掲載★

びん沼自然公園で、「トモエガモ」が確認されました。

埼玉県生態系保護協会が、1月10日におこなった県内ガン・カモ一斉調査
 (16種、約3万7千羽確認)では観察されなかったトモエガモです。
本年度の埼玉県では、珍しいと言えます。
目の周りの「巴」が特徴です。


★平成21年8月2掲載★

砂川掘の支流でで、「ウグイ」が確認されました。


市内山室地区の市民からの連絡で、見慣れない魚がいるとのこと。
新河岸川から砂川掘へ、そしてその支流へ溯上してきたのでしょか?
新河岸川と砂川掘の接点に、設置した魚道を通ってきたのでしょうか?

●ウグイとは?
河川の上流域〜下流域に幅広く生息する。水生昆虫、水に落ちた昆虫、水底のコケ、小さな魚、魚の卵など何でも捕食する典型的な雑食性。補食に際して、群れを組んで泳ぎ回るので、橋の上などから魚影を確認することができる。川の浅瀬の堆積した土砂の上で産卵をおこなう。 一生を河川で過ごす淡水型と一旦海に出る降海型がいる。降海型は北へ行くほどその比率が増す。幅広い水域で見られる魚ではあるが、水質汚染が激しい水域でも割合生息が可能である。   出典:ウィキペディアフリー百科事典

 新河岸川と砂川堀の接点の魚道




大人と子供が数十匹群れています。


多少の砂場もあり、木陰はいい隠れ場

★平成21年5月23日掲載★

「すわの森」の保全活動に対して、武蔵野銀行「緑の基金」から
活動資金の助成を受けました。


授賞式がさいたま新聞に掲載されました。
(埼玉新聞社許諾済)

「すわ・氷川の森を守る会」が応募されました。
発電機、汲み上げポンプ、電動ノコギリ、草刈機を購入しました。
5月10日の整備活動では、早速使ってみました。
今後とも、活動へのご協力宜しくお願い致します。

5/10の活動風景

★平成20年12月18日掲載★

びん沼自然公園で、「カンムリカイツブリ」が確認されました。


彩湖や多摩湖ではたくさんいるようですが、びん沼では初めてです。
川幅が広い所に飛来するようですが、1羽だけどうしたのでしょうか?

このところ1週間〜2週間は見れています。

★平成20年12月18日掲載★

びん沼自然公園で、ツグミ亜種の「ハチジョウツグミ」が確認されました。

日本には少数が渡来する珍しい亜種です。
胸から脇にかけて赤褐色の斑点が目立ちます。

びん沼自然公園では、この冬は鳥の新種ラッシュです!!
何か起きたのでしょうか?おきる予兆でしょうか?

     香川正輝氏撮影協力

★平成20年12月14日掲載★

マガン、オジロビタキの確認が新聞(毎日新聞)に掲載されました。

それぞれの写真がとても綺麗に載っています。
読者からのお問合せ・反響がとても多かったようです。
たくさんの人に関心を持ってもらったことはとても嬉しいことです。

新聞記事を大きく見たい人は、こちらから
(掲載に関しては、毎日新聞社の許諾済みです)

★平成20年11月31日掲載★

富士見市でオジロビタキが初観察されました。
市内のびん沼自然公園の高台側の林内です。
富士見市では156種目、びん沼自然公園では105種目です。

メジロやシジュウカラに混じって、飛び回っています。
公園内の木々もだいぶ大きくなってきたからでしょうか。
ここ最近、新種が増えつつあります。
 



   写真はすべて、2008.11.29
    香川正輝氏撮影協力

尾を広げたり、立てたり、名前の由来のごとく尾が白いヒタキです!!。

びん沼自然公園の情報は
こちらから

★平成20年11月3日掲載★

びん沼自然公園でマガンが観察されました。

富士見市でマガンの確認は久しぶりのことです。

若鳥が渡りの途中で群れからはぐれたのでしょうか?
それにしても、カルガモとピッタリ寄り添って夫婦か親子のようです。
北の台地でも人に慣れていたのでしょうか?
釣人を臆することもなく、悠々と泳いでいます。

10月23日頃に初確認されて10日ほど経っていますが、
このまま冬を越すのでしょうか?
1羽だけなのでどうなるのか?心配ですが、
陸に上がって草なども食べていますので何とか生きぬいてくれると思います。

今後も様子を見ていきたいと思います。

    尻部の白さが際立ちます

  カルガモよりはるかに大きい!

★平成20年7月21日掲載★

新河岸川流域川祭りリレーフェスティバル
「富士見江川のさかな調べ」がおこなわれました。

日時 :平成20年7月21日(月・祝)
場所 :富士見江川山崎公園前
の富士見江川
主催 :富士見環境クラブ、生活クラブ、生協富士見三芳支部
    (財)埼玉県生態系保護協会富士見支部

当日は天候にも恵まれ、出前水族館で公園内が賑わいました。
通りがかりの人たちは、こんなにいるの?との声があがっていました。
<当日の確認種>
ナマズ、ウキゴリ、スミウキゴリ、ドジョウ、ギンブナ、アメリカザリガニ、アメンボ、ガガンボ、ミズムシ
 
       ウキゴリ                     ナマズ



       魚とり風景


       水族館風景

★平成20年4月26日掲載★

びん沼自然公園でカントウタンポポが見つかりました。

人の手が加えられていない
自然な状態の土地、つまり、昔ながらの土地
に生息する日本のタンポポです。最近の都市部周辺では、
めっきり見られなくなった花です。
ヨシ原の縁で眠っていた種子が目覚めたのでしょうか?
そのヨシ原には、オオヨシキリの第1弾がやってきました。



★平成20年3月29日掲載★

カタクリが満開です。

富士見市にもカタクリの自生地があります。
桜が咲く時期と同じくして、、カタクリモも可憐な花を咲かせます。
このような場所を末永く保全していきたいものです。

       










★平成20年3月15日掲載★

びん沼自然公園で、葦原の刈り込みがおこなわれました。

刈り込みについての要望書を川越県土整備事務所に提出しました。
水辺の環境を維持していく為、また、治水上からも毎年の継続が望まれます。

   
     刈り込み作業                刈った葦の運び出し

     要望書はこちらから
       



    すっきりしました!
    右端は刈り残し地区

★平成20年2月2日掲載★

びん沼自然公園でアリスイが観察されました。
昨年12月
から居ついてくれています。土の中のアリをせっせと食べています。
ずんぐりした体と短い尾っぽは、はっきりと識別できます。
         







★平成20年1月4日掲載★

びん沼自然公園で久しぶりにヨシガモが観察されました。

また、昨年12月には、どこにでもいるカモですが、キンクロハジロ
も確認
されました。また、アリスイ、ハヤブサ、ツリスガラも新種確認されました。
葦原が確保され、森が豊かになり、少しずつ新しい種が増えつつあります。

         ヨシガモ

★平成19年7月15日掲載★

びん沼自然公園が水一面になりました。

台風一過の15日夕方撮影しました。
いつもこんなふうに水辺があれば、びん沼らしい風景になり、来園者へ潤いを与える
ことでしょう。生態系も豊かになり、楽しい水辺空間の創出を望みます。
この日は、増水した水辺にコイが上がってきて、サギも小魚を狙っていました。
また、ミミズを食べるモズやムクドリ、水に追われて走り回るハタネズミ、など
たくさんの生き物が見られました。


 広場下デッキからびん沼川方面

★平成19年6月10日掲載★

びん沼自然公園に説明ボードが設置されました。


湿った土壌環境なので、生育が悪い樹木が目立ちます。自然遷移による豊かな環境を目指すため、一部区域において試験的に草刈を止めて、自然遷移の過程を見守っていきたいと思います。もちろん、公園としての美観や保安面も考慮します。
また、生き物豊かな多彩な環境をつくっていければと思います
富士見市まちづくり推進課公園担当のご協力を頂きました。

説明ボード設置の為の富士見市に対する要望書を見たい人は 



 大きく見たい人は写真をクリック

その他の説明ボード、標識


★平成19年5月12日掲載★

富士見市南畑田んぼに「アマサギ」が来ました。

田植えの時期には、アマサギ、コサギ、チュウサギ
、ムナグロなどがやってきます。
撮影時には、ドジョウを食べるアマサギを見ました。
いつもの南畑の風景が見られ、ほっとしています!!


★平成19年4月22日掲載★

富士見市南畑田んぼに「ムナグロ」が来ました。親子で大群です。

       



       田植えの水いれ

★平成19年1月29日掲載★

びん沼自然公園で87種目の野鳥「ベニマシコ」が確認されました。

ついに赤い鳥が来てくれました。フィッとかピッポピッポとかの鳴声は聞いて
いましたが、ようやく確認できました。写真は雄ですが、雌も同時に確認されました。
このところ、「びん沼自然公園での新種の確認種=富士見市の新種」がどんどん
増えてきています。環境が豊かになってきたのでしょうか?
写真は、竹広伸良氏にご協力いただきました。


   富士見市 竹広伸良氏撮影

★平成19年1月7日掲載★

富士見市水谷田んぼに「タゲリ」がやって来てくれました。

以前はたくさん見られたそうですが、最近は数がめっきり減ったようです。
この日は、つがいで確認できました。
水谷田んぼ、柳瀬川の冬の風物として、大切に守っていきたいものです。
やはり、何と言っても「貴公子」ですね!!


       1月7日撮影

★平成18年10月3日掲載★

富士見市で初確認の鳥「ミサゴ」が現れてくれました。
148種目となります。
確認場所は、びん沼自然公園のびん沼川上空です。
海や干潟ではよく見る、ワシタカ科の猛禽類ですが、荒川(びん沼川)を
上ってきたのでしょうか?
このところ、「びん沼自然公園での新種の確認種=富士見市の新種」がどんどん
増えてきています。環境が豊かになってきたのでしょうか?


06年8月31日
竹広伸良氏撮影
大きく見たい人は写真をクリック!

★平成18年9月30日掲載★

「富士見江川のさかな調べ」がおこなわれました。

場所:富士見江川山崎公園前
の富士見江川
主催:富士見環境クラブ  協力:黒目川に親しむ会

当日は秋晴れの天候にも恵まれ、出前水族館で公園内が賑わいました。
通りがかりの人たちは、こんなにいるの?との声があがっていました。
<当日の確認種>
アユ、マハゼ、ナマズ、ウグイ、ウキゴリ、ドジョウ、メダカ、ヒメダカ、コイ、ボラ、ギンブナ、モツゴ
フナ、アメリカザリガニ
      
    16cmの太った天然アユ               15cmの立派なマハゼ

      魚とり風景



       水族館風景

★平成18年9月3日掲載★

  
         写真 @                   写真A


トンボの産卵の季節です。
来年も元気な姿を見せてください。

写真@ オニヤンマ
      水を叩くように生む
      富士見市石井緑地公園

写真A ギンヤンマ
      茎に産み付ける
      船橋市谷津干潟

★平成18年7月1日掲載★

びん沼自然公園に、コヨシキリが現れてくれました。

オオヨシキリに負けじとさえずっています。
このところ、びん沼自然公園では、タマシギ、ササゴイ、ヒクイナ
も観察されており、確認種は80種になりました。
写真は、びん沼自然公園で山崎光久氏が撮影

       コヨシキリ

★平成18年6月25日掲載★

当協会富士見支部の活動が、富士見市の広報誌
「広報ふじみ」7月号の表紙で紹介!!
・・・・・・・・・・・・・・

5月21日に実施した「すわの森清掃活動」が、みどりのボランティア活動として、
報告される。
活動報告をご覧になりたい方は、どうぞ。

清掃の段取り説明

★平成18年6月20日掲載★

キツネ報道第3弾、「ホンドギツネ 餌付けやめて」
6月19日付朝日新聞掲載、当HP掲載許諾済み

県鳥獣保護委員の須藤敦夫さんが「静かに見守ってほしい」と呼びかかる。

キツネが住みやすい様な環境を保全・創出することが自然保護です。
(当ホームページ管理者談)


詳しくは、こちらを見てください

★平成18年6月18日掲載★

富士見の子ギツネ 「独り立ちのとき餌をやらないで」
6月18日付産経新聞掲載、当HP掲載許諾済み

餌を与えて撮影しようとするカメラマンの方へ・・・・
以下の埼玉県発行パンフレットをご確認ください。
●「野生動物にエサを与えないで」
●密漁・違法飼育 追放!!

県生態系保護協会員、森学さんが餌を与えず、現れたところを撮影

★平成18年6月17日掲載★

ホンドギツネ 富士見市にいた!! 
5月30日付朝日新聞掲載、当HP掲載許諾済み

(財)埼玉県生態系保護協会富士見支部の森学さんが、
市内の草むらで撮影成功。「こうした自然を守りたい」とコメント。
しかし、エサを与える人がいて、自然の中で暮らしていけるか心配です。
野生動物には、エサを与えないで下さい。特に子供は自分でエサを捕ることが
できなくなって、死んでしまいます。

       森学さん撮影
新聞には、「60p先から撮影」と書いてありますが、60m先の間違いです。

★平成18年6月10日掲載★

南畑でコサギの幼鳥が元気に育っています

親鳥にまぎれて幼鳥がエサを探しています。
コサギ独特の足を揺らして魚を追い出す狩猟方法は、子供でもやっています。
車からの撮影で、デジスコ撮影ではありません。
目の前の至近距離でした。

★平成18年5月25日掲載★

びん沼自然公園で76種目の新種「カッコウ」を確認!!

いまさらかも知れませんが、ようやく確認できました。
このところ続けて確認されています。
びん沼自然公園も少しずつ豊かな環境になっていくことを願います。

撮影者の竹広伸良氏の申し入れにより、後日6/20撮影写真に変更

大きく見たい人は写真をクリック!

★平成18年4月15日掲載★

びん沼自然公園で国の鳥「キジ」を確認!!

ヒバリが上空でさえずり、セッカがヒッ・ヒッ・ヒッと鳴き、その向こうには、
アオサギ、ダイサギ、その先の葦原との境に、キジが現れました。
声はすれど姿なしでしたが、ようやく写真が取れました。

4月14日午前7時撮影


   大きく見るには写真をクリック!

★平成18年3月19日掲載★

びん沼自然公園で県の鳥「シラコバト」を確認!!
(国の天然野生動植物種、埼玉県絶滅危惧種U種、3月19日午前7時撮影
富士見市では、荒川周辺とびん沼川周辺で確認されています!。

                               
●別件ですが、強風のせいか?樹木が3本倒れていました。
いづれにせよ、根付が悪いということ。その他にも枯れている樹木も
結構あります。土壌と樹木の相性を調査していきます。

大きく見るには写真をクリック

★平成18年3月12日掲載★

びん沼自然公園の葦原が刈り込まれた湿地で、オオタカがキジバトを捕食!!
3月12日午前7時撮影 かなり離れていたのですが、やっと写しました。

たくさんいたカラスがいなくなったと思ったら、オオタカが急に現れました。
30分位で立ち去った後、回りで待機していたカラスが争うように集まってきました。
刈り込まれた葦原にも、こんな自然界のドラマがあるんですね!。


備考:冬に葦原を刈り込むのは、火災防止とガマの花粉飛散防止だそうです。


大きく見るには写真をクリック

★平成18年3月5日掲載★

びん沼自然公園で今年一番の花です。
★雑草が一際輝いて見えます★

春は、もうそこまでやってきています。!!
冬鳥も旅路についたのでしょか?だいぶ少なくなったような気がしました。
3月4日撮影、オオイヌノフグリ
びん沼自然公園の草花紹介ページを作り始めました。 

平成18年3月5日掲載★

 当協会研究員が講師となる環境講座★

3月4日(日) 富士見市環境講座が盛況に開催されました
「生物に及ぼす地球温暖化の影響について」をテーマに、財団法人埼玉県生態系保護協会の主任研究員の中野あゆみ氏が講演しました。
活動報告へ

平成18年3月1日掲載 新着ニュース★

「野鳥をペットとして飼育することは違法です」

富士見市広報「ふじみ」3月号の環境通信欄に掲載
(3月1日発行分)

埼玉県生態系保護協会富士見支部長のコメント掲載!!
小さなカゴに押し込めるのではなく、富士見というおおきなカゴで彼らが住める環境
を保全し、次代の人たちに伝えていくことが今の私たちの責任でしょう。

記事を大きく見たい人はココをクリック!!
(掲載に関しては、富士見市広報課・環境課の許諾済みです)
       

★平成18年2月17日掲載 新着ニュース★

「幻!?越冬ツバメ」

富士見・柳瀬川 県内異例の確認
  2月16日付、産経新聞に掲載!

県生態系保護協会富士見支部長らが夏鳥のツバメを1羽確認した。ツバメはその後も確認されており、越冬している可能性が高い。同協会によると、県内の越冬ツバメは過去に目撃例が一、二度ある程度。九州や浜名湖地方では毎年、群れで越冬する姿が確認されているという。
2月5日の富士見支部イベントの時に発見された「ツバメ」が越冬ツバメだった。

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(掲載に関しては、産経新聞の許諾済みです)