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会R会則
1998年制定、2004年改定、2006年10月1日改定、2009年12月8日改定
第1章 発足
第1条 風愛会Racing(以下風愛会R)は風愛会〜BORN TO RUN〜に所属するミニバイクのレーシングチームで活動拠点は筑波サーキットとする。
第2条 会長・会長補佐の2名を定める。
会長のみを定め会長は都度必要な責任者(指導者)を任命する。
会長・会長補佐の2名を定め、会長不在時は会長補佐が全ての権限を持つ。
第3条 「腕で勝つ」をチーム全体の目標とする。

第2章 組織
第4条 会員全員に序列をつけ最下位の者はレースよりピットクルーに専念すること。
会長を先頭に以下の5つのグループに分ける。 
会長を先頭に会長補佐以下の6つのグループに分ける。
  1. 風愛会R(一軍):勝つことのみを追求した者達。
  2. 風愛会R超スパルタ塾(二軍):一軍と同じレベルの気合を持つ者だが、腕が足りない者達。
  3. 風愛会Rスパルタ塾(二軍):一軍と同じレベルの気合を持つ者だが、腕が足りない者達。現在一時休止中。 (二軍相当):気合はそこそこあるが、何かが足りない者達。
  4. 風愛会Rジュニア:満1216歳未満の者達。
  5. 風愛会Rニコニコ組合(三軍相当):他より降格の者達。
  6. 風愛会Rシニア:満40歳以上でレースを楽しくやりたい者達。
第5条 指揮命令系統及びグループ詳細は次のとおりとする。
  1. 風愛会R:
    会長直属の精鋭部隊で競技中は常に前に出ることを最大限努力し、また必ず結果を残す腕を持つこと。
    活動拠点の筑波サーキットにて、SP12B以上・NM50EXP以上SP12EXP・その他会長に特別に認められた者のみが所属する。よって、無様なレース内容は即処罰の対象となる。
  2. 風愛会R超スパルタ塾:
    風愛会Rに準ずる。
    指導内容は超厳しく、風愛会R昇格となるか、除名のどちらかしかない。
    会長直属で結果を出さなければ笑顔での会話はない。
  3. 風愛会Rスパルタ塾:
    前記風愛会Rに準ずるが処罰の対象部分はない。
    ただしその指導内容は厳しく、前記条件をクリアすれば風愛会Rへ、脱落すれば風愛会Rニコニコ組合または除名の選択しかない。
    基本的に会長会長補佐直属とするが、状況により塾長を定める。
    この塾長は指導能力に優れた者と任命し腕は考慮しない。
    よって、ここへの所属が長期に及ぶことはない。
  4. 風愛会Rジュニア:
    風愛会(R)の関係者の子供で満1216歳未満であれば、誰でも所属できる。
    監督を任命するが、ミニバイクライダーは会長・監督の2人での指導、ポケバイ等その他の者は監督の指導とする。
  5. 風愛会Rニコニコ組合:
    風愛会R内の他より降格した者達で、会長はそのレース活動には一切感知しない。
    風愛会Rのサポートを主目的とするが、レースへの参戦も可とする。                                    風愛会R所属の会員1名を指導者にし、その者を組合長とする。
    組合長はレース結果のみを会長へ報告するものとし、ニコニコ組合所属会員の昇格・除名を含む一切の権限を保持する。
  6. 風愛会Rシニア:
    満40歳以上でレースを楽しくやる者を、会長自らが片手間で暇な時にしか指導しないため、それら結果には全く期待していない。
    放置状態だから自力で上位クラスに這い上がって来る事!!
第3章 会員
第6条 会員は毎月10,000円を会長補佐へ収める。
第7条 会員資格は満20歳以上で、風愛会〜BORN TO RUN〜に入会することのできるバイクを所持し、且つレースに参戦する意欲のある者とする。
会員資格は満18歳以上で、会長の指導のもとレースで勝つ気合のある者とする。但し、16歳以上18歳未満の者は保護者と面談+必要時に印鑑証明の提出+実印押印、16歳未満の者は保護者と面談+毎回保護者同伴で入会を認める。更に18歳以上で且つ風愛会〜BORN TO RUN〜会則第2章第3条の条件を満たす者は同時に入会するものとする。
第8条 前条により、最初からニコニコ組合を目指す者の入会は認めない。
第9条 新規入会者は、必ず会長直属の指導を受け3ヶ月以内に第4条の5グループの何れかに所属する。
新規入会者は、会長が指名したR会員の者と行動を共にし、その指導を受ける。
3ヶ月以内に会長とその指導者とで面談の上、所属グループまたは脱会を決定する。
第10条 会員は常に風愛会会員としての自覚を持ち、その言動・行動に責任を持って行動しなければならない。
第11条 会長は新規入会者に対し、そのセンスを見抜き次期会長候補生としてスペシャルプログラムを組む権限を有する。
第12条 会員は入会した時点で以下の全てに誓約・承諾したものとする。
  1. 私はレースは危険な競技であることを熟知しています。
  2. 私は本会則の内容を理解し、会長の指示に従います。
  3. 私は常に勝利を目標とし練習・競技に参加します。
  4. 私は練習・競技中を問わず、自己責任の原則が確立されていることを理解し、私の親族・同行者もこのことを了承しています。よって、関連して起こった死亡・負傷・車両等の受けた損害について、私及び親族・同行者は会長及び会員に対して非難したり、責任を追及したり、損害賠償を請求しません。
第4章 昇格・降格
第13条 昇格
  1. 会員は自身のレベルがあがったと自身が判断した場合は、グループの指導者にその旨上申し、指導者は会長宛に報告し判断のうえ昇格させる。ニコニコ組合の者については、組合長の判断でスパルタ塾まで昇格できるが、Rへの昇格については、他と同等とする。
  2. 昇格については前項1が望ましいが、会長の独断で昇格させることができる。
  3. 前項2の場合については、会員は拒否することができない。
第14条 降格
  1. 会員は自ら降格することはできない。当然その相談もできない。
  2. 指導者より降格を命じられた者は即降格となる。指導者は会長宛にその旨を報告する。
  3. 会長より降格を命じる場合は一度警告を発し、なお改善が見られない場合は降格となる。
  4. ニコニコ組合所属の者への降格は除名を意味する。ただしこの場合の脱会は、自ら脱会の扱いとする。
  5. 会長は他の会員に明らかに負けた場合は、その座を失う。新たな所属グループは新会長の判断によるものとする。旧会長は当然リベンジし、その座を奪い返すことができるが、会長交代の翌日から6ヶ月間はその権利はない。
第5章 予定
第15条 会長と会長補佐の2名で決定し、前月末日までに当月の予定を発表する
会長が自らの予定を決定し、ホームページに掲示する。会員はできる限りその予定に同行すること。
第16条 会員は掲示された予定以外に練習の予定がある場合は、必ず掲示または報告すること。無断の場合は罰金の対象とする。
第17条 レース参戦予定については、会員全員で1年間の予定を決定し、身内の葬儀・自身の怪我以外で回避はできない
レース参戦予定は筑波1000をメインとし、他は全てスポットでの参戦とする。
第18条 各会員は自ら他に参戦することは歓迎するが、いかなる場合も会長宛報告し、風愛会R会員として恥ずかしくない行動及びレースをすること。

第6章 車両
第19条 会員はニコニコ組合、新規入会者で所属グループ未決定の者を除き、全車チームカラーとチームステッカーで統一しなければならない。ただしレース当日に限り、練習時はこれを免除する。
第20条 会員はニコニコ組合の者を除き、会長の仕様に限りなく近いセットの車両にし、例えレギュレーション内であっても著しく仕様の異なるセットにしてはならない。
第21条 車両は常に綺麗にきっちりと整備しておかなければならない。

第7章 賞罰
第22条 賞金は別紙賞金一覧表に掲示する。
第23条 罰金は別紙罰金一覧表に掲示する。
第24条 本章の賞罰は会長同行の場合はその場で承認するが、会長不在の場合は罰金は口頭で報告で構わないが、賞金は紙面による提出を条件とする。

第8章 ホームページ
第25条 風愛会Rホームページを作成し、この管理者は片岡良康川山和志とする。
第26条 掲示板への書き込みの制限はしないが、明らかに風紀を乱すような書き込みをした者は、即強制脱会とする。
第27条 通常閲覧可能な場所以外に「裏風愛会R」「秘密の会議場」の2箇所を設定し、会長は必要な会員にのみ閲覧可能なパスワードをメールにて連絡する。
第28条 前条のパスワードは会員の異動・脱会などがあった場合は直ちに変更し、改めて会長からメールにて連絡する。
第29条 第27条及び第28条記載の事項は、取り扱いについては十分注意し、詳細については裏風愛会R記載の内容を厳守すること。

第9章 休会
第30条 会員は会長が認めた場合一時休会することができるが、その期間が6箇月以上に及ぶ場合は1つ降格したグループで、1年以上に及ぶ場合は復帰後会長が指示したグループでの復帰となる。

第10章 脱会
第31条 会長から脱会を命じられた者は直ちに車両をチームに残し脱会すること。自らの脱会は認めない。
会長から強制脱会を命じられた者は、直ちに車両をチームに残し脱会すること。
第32条 自ら脱会を希望する者は、会長宛その旨連絡すること。

第11章 会長特権
第33条 会長は賞金・罰金一覧表をいつでも改定できる。ただし、その内容を変更した場合は、適用前に必ず会員に通知しなければならない。
第34条 会長はその座を辞め、自ら一般会員になることができる。その場合は、会員2人以上の同意が必要で、30日以上前に会員に通知する。
第35条 前条適用の場合、会長は会長代理を暫定的に任命し、自身の所属グループは会長自ら決定できる。ただし、この場合は新会長に挑戦できる権利は永久にない。

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