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FINE MOLDSブランドのタイ・ファイターです。 値段も手頃な上に非常に出来がいい。しっかり作ってやればお部屋にひとつのインテリア。手軽に購入可能だけど、中級者向けかもです。 コックピットの中とパイロットまで作りこんであって、塗装とデカール貼りを同時進行で組み立てていくという、結構面倒くさい。完成してわかったんですけど、コックピットの中は(特にデカールは)ほとんど意味が無い。見えない。こだわりようはすごいのですが。 しかし、どのパーツも芸術的な精度。エナメルのグレーでスミ入れすると栄えること栄えること。いーねー。 銀河帝国軍の象徴的メカ。 正義のX−ウィング・ファイターの使命感漂うその勇姿に対して、巨大権力の尖兵として戦うその姿は冷たく、情のかけらも感じられない。その飛行音はさながら狼の遠吠えのよう。ある意味悲壮感さえ感じられる。 設定によると、攻撃性、機敏性を追求したメカであって、機密性、自機防衛、パイロットの生命維持は考慮に入れられてないのだとか。だからパイロットは酸素をユニフォームに内包されているボンベに依存しなければならないのだそうな。 今回はプラモデルをストレートに作ってみました。はい、じゃあ戻りましょう。 |