ガラモン
 
  【データ】
キット:ソフトビニールキット(海洋堂)
塗装:Vカラー、ラッカー、エナメル塗料
製作:KAZ(2005年7月)
改造:顔の整形、首を短縮、のぞき穴再現、睫毛をつけた。
備考:
 
  ガラモン・・・ウルトラ怪獣の中では格別の人気を誇る怪獣ですな。
ロボットなんですよ、この面(ツラ)で。

海洋堂の「ガラモン」は怪獣ガレージキットの中では名品ですね。
リアルキットのソフビ成型では唯一(?)
パーツ数は200そこそこ。さすがに多い。

切って、貼って、切って、貼って・・・を果てしなく繰り返していきます。時々著しく「合い」が悪いパーツがあったりして、そんなやつは、ビシバシ切って砕いて、無理やり「穴」にあわせます。気にしない気にしない、ゴーゴー!
かなりの力技を必要とするキットだ・・・。

さらに、似てないキットなので、許す限り改造を施してみました。似てなくてもいいんだけど。
ガラモンの形をしてるだけで意義があります(爆)。

多分、ひれの数も形も違うだろうし、形状も違う。それを追っかけてたら限がないので。

顔を5ミリほど引っ込ませ、下あごを受け口になるように改造。首も1cmほど短縮しました。
塗装に関しては特筆すべきことはありません。
ガラモンの赤は後のピグモンに引き継がれますが、本来「赤」というのはガラモンの本来のカラーでは無いんだそうですな。白黒画面に一番映える色が「赤」なんだそうです。

睫毛(まつげ)をつけました。これは、付けまつげを加工したものです。今では100円ショップでも手に入るので、お手軽です。
これが結構成功したかも。

で、完成直前に合成写真でも作ろうと、東京タワーにお出かけしました。ちょっと撮って帰るつもりだったのが、意外に手間取りました。
合成してみて・・・はー、私の腕ではこれが精一杯(爆)!

(2005年7月)
 
 
↑睫毛(まつげ)は、付け睫毛をはさみで目幅に切り、根元をラッカー塗料で固めて補強した後、目の球面にあわせて切り、接着。接着が完全に完了した時点で、長さを調整した。当然、切りっ放しだと長さが揃いすぎて不自然なので、ランダムにぎざぎざになるように整える。