食生活で成績アップ!! <<アタマが良くなるメニュー>> |
| ■ 「アタマが良くなるメニュー」って何? |
| ”アタマが良くなる料理”なんて良く紹介されていますね。でも意外と忘れてしまっていて買い物終わってからふと思い出すんですよね。これって私だけ?A(^^; で、日々お知らせできれば受験生をお持ちのお母様達は助かるのでは...?と思い、アタマが良くなるメニューを紹介して配信していきます。 受験生だけでなく社会人もこのメニューで仕事がバリバリ出来るようにかも。 そぉそぉ、物忘れ防止にも役立つかな? |
| ■ 配信間隔 |
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ほぼ毎日発行(ほぼ日刊) |
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━ ◆◇ ━━ サンプル号(2006/5/18)━━━━━━━━━━━━━━━━ << アタマが良くなるメニュー >> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇ ━━━ <アタマが良くなる栄養素> 不飽和脂肪酸● レシチン◎ 糖質★ アミノ酸◇ ビタミン・ミネラル□ カルシウム▲ ■読んでわかる簡単でヘルシーなアタマが良くなる料理レシピを、手抜きの方法 も交えてお送りします。(^^; 子供さんの学力アップはもちろん、社会人の仕事力アップ、お年寄りは老化防止 に役立つかも!! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ◎賢脳栄養素「レシチン」 脳の約20%(乾燥重量)はレシチンで出来ているといわれています。レシチ ンは脳内では神経伝達物質アセチルコリンに変わって、記憶や情報のやりとり を司るきわめて基本的で重要な物質です。 大豆や卵にはこのレシチンが多く含まれています。 大豆は栄養価の高い食材ですが、生の大豆には赤血球凝集素やタンパク質分解 酵素阻害物質などの毒性酵素があり、有害で食べられないそうです。加熱すれ ばこれらの毒性は消えますが、タンパク質の消化吸収率は煮豆でも68%と低 く、消化不良を起こしがちです。そこで豆腐(豆乳)や納豆にすることで吸収 されにくい栄養素が非常に吸収されやすくなります。このあたりは素晴らしい 日本人の知恵ですよね〜。(^O^)/ 世界最年少(10歳5ヶ月)で南アラパマ大を卒業した、日本人を母に米国人 を父に持つの天才少年マイケル・カー二一さんは、赤ちゃんの頃から毎日納豆 を食べて育ったそうですが、産経新聞朝刊(平成9年1月30日)によると、 納豆はほとんど完全に近い食品のようです。 完全栄養食といわれるタマゴや大豆ですが、唯一の欠点はビタミンCを含んで いない点(それ以外の栄養分は殆ど含まれています)。 ですから納豆やタマゴは、ビタミンCを含んだ食材と一緒に食べると栄養バラ ンスが完全に近づきます。 私のお薦めは納豆に大根おろしを入れること。大根おろしに含まれる酵素の働 きで、納豆特有の糸引きが抑えられ、さらにビタミンCが納豆に加わり、より 完全な栄養バランスになります。料理に時にはおすすめです。 ただし、大根おろしの酵素やビタミンCは加熱すると破壊されますので注意し て下さい。m(_ _)m ◎賢脳栄養素「不飽和脂肪酸」 油いわゆる脂肪酸には大きく分けて2種類あることは皆さんご承知のことと思 います。 1)飽和脂肪酸 2)不飽和脂肪酸 の二つですね。このうち2)の不飽和脂肪酸も更に分けることが出来るのです が、学術的な話になりますのでココでは触れません。A(^^; 人間や牛、馬などの動物は体温があります。体内の脂肪は体温では液状ですが 死亡して体温が失われると脂肪が固まってきます。これは飽和脂肪酸。 一方魚やアザラシなど低温下でも活動しなければならない動物は体内脂肪が固 まっては困ります。そのためそういった動物の体内脂肪は不飽和脂肪酸が多い のです。つまり不飽和脂肪酸は固まりにくい性質を持っています。 それが脳ではどのように働くのか? 不飽和脂肪酸によって脳の細胞膜が柔らかくなって情報の伝達がスムーズにな ると言われています。そしてこれは年齢に関係なく、不飽和脂肪酸を摂取する ことにより脳の細胞膜が柔らかくなるそうです。 このあたりが不飽和脂肪酸がアタマが良くなる食材といわれるゆえんですね。 しかし気をつけて頂きたいことがあります。特にサバです。サバは不飽和脂肪 酸であるDHAやEPAなどを多く含んでいる魚ですが、内臓内には,強い消 化酵素があるために死ぬとすぐ分解し鮮度がすぐ落ちてしまいます。またサバ にはヒスチジンという成分が非常に多く,これがこの酵素によってヒスタミン に変化しアレルギー体質の人にじんましんなどの中毒反応を起こさせるのです。 そして寄生虫を持っている場合もあり「サバの生き腐れ」と言われるのはこの あたりから由来しています。またイワシも「魚」偏に「弱い」と書くように傷 みやすい魚です。サバ・イワシとも鮮度には十分注意して下さい。 また調理法にも注意が必要です。不飽和脂肪酸は油ですから油で揚げると、せ っかくの不飽和脂肪酸が、揚げ油の飽和脂肪酸と置き換わる(揚げ油の中に流 れ出てしまう)のです。ですから素揚げは出来るだけ避けて下さい。衣揚げに すると大丈夫です。 最後に手軽に不飽和脂肪酸をとる方法です。これは「缶詰」。生の食材と比べ ると、多少不飽和脂肪酸量は落ちますが、下ごしらえも必要なく手軽に料理に 使えます。時間がない時など重宝すると思いますよ。(^O^)/ -------------------------------------------------------------------- 【発行者】kazu infokazu@gmail.com 【登録・解除および配信中止はこちら 】 http://www.mag2.com/m/0000195617.html 【バックナンバーはこちら】 http://blog.mag2.com/m/log/0000195617 【発行システム】『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ |
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http://www.k5.dion.ne.jp/~food-mag/magazine.html 発行人:kazu infokazu@gmail.com このメルマガは、以下のサイトを利用して発行しています。 まぐまぐ ID:0000195617 『アタマが良くなるメニュー』 (マガジンID:0000195617) 『アタマが良くなるメニュー』 (ID:0000195617) 読者登録解除フォーム メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。 『アタマが良くなるメニュー』バックナンバー ![]() 『まぐまぐ! 』から発行しています。 |