CEa-160.4は全数完売となりましたありがとうございました
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エイジュでは小社なりにあるべき姿としての4chアンプの開発を長年の悲願として参りました。4chアンプはチャンネル数が多いだけに使用者側にとってはとても便利と思います。しかしながら、開発側からすれば課題も多く真に動特性上でその狙いが発揮できるかと言うのが課題です。例えば音楽の中でフロント側だけPPPでリア側だけfFFFの状況は考えにくく、4ch同時に低いインピーダンスに追従しなければなりません。一方で高い静粛感も要求され,真の音楽表現力を持った4chを作ろうとすると2chアンプとはまるで次元の異なる世界です。エイジュではこれに挑戦するためにすでに採用したきょう共振点をコントロールした筐体に新たな電源トランスとPCBを製作し、ほぼ狙いどおりの位置へ持って行くことができました。税別希望小売予価¥480,000
         
CEa-160.4
MANY THANKS

定格出力  25w ×4 (4Ω)50w ×4 (2Ω)
THD     <0,02%(2〜4Ω負荷時)
f 特               20〜30KHz(±1,0dB)
HP/LP 設定範囲       40〜300Hz   18dB/oct
入力Impedance RCA入力時 50KΩ
fuse 40 A ×1


 eijuの源点は
  コンサートホールの感動

予定緒元
定格出力   40w ×4 (4Ω)80w ×4(2Ω)
THD     0.03%   (at 20〜20KHz
f 特      740KHz(±0.5dB          )
HP/LP 設定範囲      40160Hz 12dB/oct  
fuse    25A×3
size (W×H×D)350-200-60mm

weight 3.9kg

CEa-100.4millennium   税別希望小売価格¥220,000〜  出荷開始です

                                         ご予約のお客様お待たせしました

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このモデル、小型サイズながら先に開発したCEa-160.4(通称青アンプ)のノウハウを取り入れCEa-100.4(通称白アンプ)の集大成に位置するモデルです。
特性は基本的にノーマル仕様と変わりません。また、160.4と物理的に異なる点は電源です。やはり、このサイズに抑えようとしますと、一番大切な電源を小型化しなければならない状況が発生します。この制限がある中でエイジュはこのアンプの開発スタート時にあるアイデアを思いつき、これを投入して見ようと考えました。そして、小型ながら動的なインピーダンス特性に優れた電源が生まれました。従来はfff時への瞬時電流供給能力を主眼にしての設計に対して、バイアスはそのままで電源そのもののインピーダンスに着目しこれを変える事で、新しい世界が広がりました。これはもはやこのサイズのアンプから再生される特に超低域の空気感・速さ・重心といった帯域でストレスのない厚みのある表現力に成功しています。今回、この成果が確認できた為、pcbをはじめほぼすべての部品の見直しを行い、これをmillenniumとして発売させて頂くに至りました。
このmillennium 位置づけ的には100.4の上位機種ですが従来の100.4(通称白アンプ)とは全く異なった製品と考えて頂きたく思います。
エイジュと致しましては旧来からアンプはなるべく小型であるべきと考えて参りました。しかし、現在のアンプとスピーカーのエネルギー伝達の方法を考えますとアンプに沢山の電流を流し、spのボイスコイルを正確に磁化しなければなりません。この為、高級機種ほどどうしても電源が大きくなり重くなる傾向が常識でした。これを克服するためにパルス電源、pwm等多様な手法を試して参りましたが、静粛感、情報量といった観点から旧来からの方法であるアナログ方式で落ち着いているわけです。

ところが、残念なことにこのアンプの電源回路というものはアナログ方式の場合、保護回路は別として、ドライブに必要な主に3種類の電圧回路は旧来から特に代わり映えしなく今に至っております。エイジュはアンプ開発初期期から『電源が命』を言い続けて参りました。まずは、動特性・・・これはエンジンの特性で言うnetとgrossです。つまり、実際に動かしてみて負荷をかけたときに現れる諸現象を分析し諸問題に対応する電源を造る。次に容量・・・これは車で言えば排気量、つまり排気量の大きなエンジンは重くなる=応答性が鈍くなる。出力に適合した大きさの容量。そして3つ目には電流の通過しやすいトランスの開発、これが3要素がエイジュのアンプの大きなポイントですまた、信号回路はバッファアンプからフラットアンプ、ドライバ、出力段に至るまで絶対信号距離をなるべく短くし、信号鮮度を高く保つ事に注力しています。そしてこれらのすべてが融合したときストレスを感じない増幅感を感じないストレートワイヤーのアンプが生まれるのです。

今回初めてエイジュと致しましてのアンプ開発のポリシーをご説明させて頂きました。エイジュは今後もこのポリシーを歪曲することなく製品開発を続けて参りたく存じております。今後ともエイジュを宜しくお願い申します。

※税別希望小売価格 ¥220,000〜 との表記ですがこれは小社登録店様から音質等に対するリクエストがあり、から当初からversion up 等 改良して出荷させて頂く場合がござい  ます。詳しくは登録店様へお問い合わせください。