NEW!!2008/11/23
夏は子どもだけ参加した森作りに秋は私も行って来ました。
夏に参加した人は「あっという間に伸びてるね」と言っていました。
森って手入れしないとひどいことになるんですね。
急斜面を登ったりはさみを持つ手があっという間にだるくなったり・・・
ダメダメな私でした。
日頃の運動不足を痛く感じました。
ボランティアで出された豚汁がすごくおいしかったです。
2008/08/02
久しぶりのご報告
下に書いたボーイスカウトの間伐を子どもが体験してきました。
私は・・・基本的に子どもだけの参加ですので遠慮。
行ったのは7月12日
大変暑い中での作業となりました。
さて子どもは剪定用のハサミでアゴを強打。
紫に腫れていました。
作業そのものは大変だったけど楽しかったようです。
身体障害者の人も一緒になって作業に参加し、とても意義があったと思います。
この作業の後、水泳教室で二時間泳いだ子どもには「まいりました」という感じ・・・。
次回、画像も載せられたらと思います。
2007/12/05更新
間伐情報はなぜ掲載されないのか?
実は間伐に誘ってくれた方にどうやら嫌われたようなのです。(理由は不明)
深追いはしません。
でも11月から子どもがボーイスカウトに入団して、その活動の一環に間伐があることが分かりました。
こちらもまだ行ってないのですが行ったら今度こそ!報告したいと思います。
間伐という言葉は知っていましたがどういうものかと聞かれると分かりませんでした。
それが、先日アップした米作り体験記でご一緒した方から「間伐に行きませんか?」と突然、誘われたのです。
「何それ?素人(しかも女)で出来るの?どこでやるの?装備は???」
あらゆる疑問が私の中にわき上がってきました。
間伐って??
山や一部の森で木や枝を伐採して太陽の光や風が通るようにします。
残った木々が順調に成長するのはもちろん、そこに住む動物や虫にもよい環境へと導きます。
この作業を怠ると森は元気をなくしてしまいます。
今現在、日本では作業をする人の高齢化や人員不足で元気をなくしている森が増えています。
この状態が続くと森や山は脆弱し地盤がゆるくなり台風などの際の土砂災害にもつながるのです。
へぇ・・・意外と大事な問題なんですね。
高知県は日本で一番森林率の高い県です。
山々に囲まれた私達の側で何も語らず森や山は力を失っていっているのです・・・・。
で、私が誘われた「素人間伐隊」(勝手に私が命名)はどんな活動をしているかと言うと・・・。
山を持っているが高齢化などで手入れの出来ない人の山に出向き、木を切り倒す!
け、結構大胆です。
作業は手作業。
機械は使わないそうです。
出来るの?
案外出来るようです。
一緒に話を聞いていた人がなんと!経験者!
「私、チェーンソー使えます。」
ってそんな人が身近にいるなんて私の常識がせまいことに気づかされたりしました。
で、何が楽しいんだろう?
それは・・・木が倒れる瞬間が楽しんだそうです。
特に自分が思った方向に倒れてくれるとバンザーイって感じらしいです。
ほとんどが一般車両が通れない道でそういうところに入るのも冒険って感じで楽しいらしいです。
まだ実際には行っていませんが行ったらまたアップしたいと思います。
ヘロヘロになっていると思います・・・!
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