家の中の不用品、売ろう!捨てよう!








NEW!!
2010年

本当はこの年の4月頃からゴミの有料化が始まるはずだったんですけどね
反対が多かったらしく流れました
私の住む県は全国でもめずらしいらしいですが住民が交代でゴミの管理をするんです
反対の理由はその制度が崩れるため、だとか
そう言えば県外に住んだこともあるけどゴミの番をしてる人を見たことがなかったなと思いました
ちなみにゴミの番、冬場は超きついんですけどね・・・

そんなわけで私の家のダイエットも本来の目的はなくなったのですが世は断捨離ばやり
やっぱりオークションはやめられない・・・

2010年度も4万円ほどの売り上げがありました

他にも子どもの思い出の品などは「本当に置いておくべきものか」をじっくり吟味して1/3ほど処分

45L2つぶん

ほどをなんとか処分できました
なんか私がものを減らしたら子どもや主人がものを増やすんですけどね
まぁいいか。
何もしないよりか・・・



2009年 集計

家のダイエット計画も4年目を終了しました

まず4年間を振り返って・・・・

☆良かった点
意識してものを減らすことが出来た
オークションはお金になるので助かった
ものを買うとき自分自身のセーブになった

★反省点
買い物好きがあまり変わらなかった
思い出の品など捨てにくいものが結局残っている


良かった点の最後と反省点の最初が矛盾していますが・・・
オークションとかでお金が入るとつい使ってしまうことがありました。
私はキャラクターグッズが好きなのですがそれを買うのは少しセーブされたかなと・・・・
でも4年間やってきて一番の敵は自分自身だと分かりました。
主人も子どももそんなにものは増やしません。
増やして「減らさなくちゃ」と焦るのも全て自分でした・・・

◎2009年の集計

オークション販売 約95000円
量 45Lで9袋分

◎オークションで売れなかったまたは売れてもぜんぜん値段が上がらなかったものは・・・
1位(堂々の)子ども服 これは悲惨でした・・・5枚で100円とか
2位 手芸用品 これはもっといくかと思ったのですが・・・涙
3位 男性の服 女性服とくらべると惨めな結果・・・

これらのものは「捨てたがマシ」という感じでした。
ちなみに子どものものでもおもちゃはそこそこいい値で売れました。
私が出したのは知育系だったこともあるかもしれませんが・・・。
以上、2009年の報告です。


2008年 集計

☆紙袋 大量に集めていた紙袋・・・小学校のバザーにほとんど寄付しました。
10年くらいかけて集めて、何の役にも立たなかったけどすっきりしました。

☆洋服 45Lに3つ分くらい 
    破棄(子どもの着られなくなったものなど)
    オークション(売れ筋のものはここへ)
    リサイクルショップ(オークションの売れ残りなどを処分)
    
☆手芸材料 こちらも紙袋同様長年集めすぎました。オークションでは意外なほどの高値で売れました。

☆クリスマスの飾りつけ 大量にあって飾るのもまた楽しかったのですが・・・
子どももそろそろ飽きてくる年齢にさしかかったこともあり思い切ってちょっと安っぽいものを破棄。

以上

量は・・・45L 5袋くらい
金額は・・・59550円
となりました。

2010年には私の住んでいる市がゴミの収集を有料化することが決まっています。
今年は最後のつもりで徹底的に紙一枚一枚を見直していっています。     

以前の記事
オークションは今でも時々やっています。

こちらで公開してきた不用品の処分の記録・・・。
2008年も現在進行形で続けています。
しかし正直言って金目のものは売りつくしたという感じです。
そこでオークションの私のブースを紹介します。
こちらから
商品がアップされていない時期の方が長いので申し訳ありませんが評価などで記録を見ていただければと思います。
安く出品がモットーですので決してもうかってはいませんが楽しんでやっています。


2007年の記録

処分したもの方法備考・売却金額
1月 CD整理段ボール箱大1個分破棄-2100円
整理用ファイル代
2月 服・アクセサリー少量オークション32000円
3月 本・紙類段ボール箱大1個<資源ごみ他
4月 雑誌整理段ボール箱小1個資源ごみ雑誌を切る作業が大変
6月 アクセサリー
服・おもちゃ
段バール箱小1個オークション67150円
(経費3850円)
7月 服・靴段ボール箱小1個オークション4120円
(経費210円)
9月 小物・おもちゃ
アクセサリー
段ボール箱大1個破棄
オークション
38000円
(経費1990円)
10月 雑誌・本
おもちゃ・服
アクセサリー
テディベア
段ボール箱大1個オークション
破棄
ブックオフ
68570円
(経費3500円)
11月 服・趣味のもの
家庭の不用品
段ボール箱大3個雑ゴミ・他1070円
12月 家の大掃除段ボール箱大1個破棄


売り上げ総額254326円(経費を差し引いた金額です)
処分量段ボール箱大10個分

私の実家にあった貴金属をオークションで売ったので昨年よりも金額は多くなりました。。
2008年はもう売るものはなさそうです・・・・。
その分、細かいところをやっていくつもりです。

以下、以前の記事です

初めての引越しの日。
自分でもあきれ果てたのが・・・買い置きしたトイレットペーパーの数です。
大きな段ボール箱3箱分!
他にも私は趣味の関係もありとにかくものが多い。
主人のものと私のものとでは1対9くらいの割合。

そして世間でもこの頃から・・・
不用品は処分しよう!
売れるものは売ろう!
自分を身軽にしよう!
という風潮が出てきました。
かつてのものを持っているほうがいい、というバブル時代を引きずった考えから抜け出してきたんですね。



今日のオレはちょっと危険だぜ! マスキッドあざらし君です〜

少しお休みしていましたがまた処分を再開しました。
やはり大物は昨年のうちに処分しているので小物中心です。
以前、趣味で手芸を人に教えていたのですがその時のプリント類を一気に処分しました。
またやるかなぁ・・・と思って残しておいたのですが。
ただ、これは裏が白い紙だったので全て子どものお勉強とお絵かき用になりました!
処分というより再利用ですね!
さて、今回はオークションの情報です〜

☆オークションについて
上手な売り方
@画像・説明は多めに!
画像や説明が簡略されていると「この人、だらしないかも」とまず人柄に疑問を抱かれてしまいます。
実際、同じ商品なら落札価格にも差が出ます。
お店屋さんごっこのつもりで楽しく工夫して!
ただやりすぎるとプロと思われますのでこれもまた敬遠される可能性が・・・。
なお、トラブルを避けるためにも難点は正直に!逆に信用されます。

A何が売れるか見極める
売れているのは何か?それを知るためには検索するのが1番です。
入札が入っているかどうかをチェックするのはもちろん価格設定の参考にもなります。
またキャラもの・ブランドもの・貴金属(本物に限り)は古くてもぼろくても売れる可能性大です。
捨てる前に出してみても。

B終了時間は夜に設定
一般的に人が家にいる時間を終了時間に設定します。
私は最初、これに気が付かないで本当に入札が少なかったです。
半数以上の入札が終了の12時間前以降から入って来ます。
つまり終了が近いものしか人は見ていないということです。


C数はある程度出したほうがいい
出品する時の数ですがある程度まとめたほうがたくさんの人に見てもらえる確率があるようです。
必ず目玉商品を1,2点。
100以上の閲覧が見込めるものを1度の出品で1つは入れておきます。
前にも書いたブランドモノやキャラモノ、貴金属などがこれにあたります。


Dやっぱり安いスタート価格
もっと高く売りたい・・・つい自分の都合で高い値段をつけてしまいなかなか売れない人を見かけます。
相手に得をしてもらおう、という気持ちのほうがうまくいくのがオークション。
高い値ばかりつけているとヘビーユーザーには覚えられてしまい商品の閲覧そのものが減ってしまう可能性もあるのでは?
安い値段でスタートして競争してもらうのがオークションの醍醐味。


上手な買い方

これに関しては私は最近、ほとんど買っていないのであまり情報はありません。
ただ売り手としていえることは以前よりも入札する側もずっとシビアになっている、ということです。
それと業者さんが増えすぎて素人のものの売り買いという本来の魅力が薄れている感があります。
業者さんは発送方法に融通が利かない場合も多く、送料が高くなるケースもあるので要チェック!
でもノークレームノーリターンではなく返品を受け付けてくれるところもあります。。。
私のように田舎ぐらいの人にはメリットもあると思います。


2006年の記録

処分したもの方法備考・売却金額
4月 春夏物の衣類4段ボール箱大3個分古着店への売却15000円
4月 段ボール箱小1個分古本屋2660円
4月 本・紙類
布団・洋服
台所用品
ビデオ等
段ボール箱大2個
段ボール箱小1個
雑ゴミ早朝からたくさんの人!
5月 主人の衣類段ボール箱小1個雑ゴミこの時は控えめです
6月 ぬいぐるみ
服・本・バック
段バール箱大1個オークション61000円
(経費11000円)
7月 結婚式の引き出物
段ボール箱小1個オークション17000円
(経費1000円)
8月 手芸作品
手芸材料
段ボール箱小1個オークション9000円
(経費600円)
9月 秋冬物の衣料段ボール箱大2個古着屋1500円
10月 洋服
ぬいぐるみ
置物
段ボール箱大2個オークション50000円
(経費4500円)
10月 アクセサリー少量オークション20000円
(経費1500円)
11月 秋冬衣料
家庭の不用品
段ボール箱大2個雑ゴミさがせばありました。
いらないもの・・・。
12月 本・雑誌
カタログ
子どものもの
段ボール箱小1個オークション13000円
(経費600円)

金額にして約17万円、量にして段ボール箱大換算で約14個分になりました。

今回、オークションで感じたのは意外なものが高く売れた、ということです。
10年以上前のものなんかブランド物とはいえ売れないだろうと思っていました。
もちろんその分、お金、かけてるんですけどね・・・。
逆に売れないのは手作りのものです。
見ると売れる人は売れている。
オークション上でも人気のあるなしがあるんですね。
人気のない私はかなり投売りをしてしまいました^^;

引き続き、今年は細かいところ、大げさですが紙一枚一枚からの整理を心がけています。
売り上げや量は昨年に劣るとは思いますが気を抜かないで頑張るつもりです。






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