NEW!!2011/04/25
この日記の最終回を書いてから2年ほど経過しました
その間にアトピーが悪化したことは一度もありません
しかし肌の調子の悪い時は何度かありました
特に今年の1月・・・
アトピーと言うよりも職場の暖房により激しく乾燥しかゆみまで出てしまいました
それでつい、こんなものを買っちゃったんですよね・・・
シャープのプラズマクラスター・モバイルタイプです
毎日使っていたらかなり感想が軽減されました
携帯より一回り大きい感じです
子どもが風邪の時、枕元でも使ってみました
いいか悪いかは分からないけど・・・
2009/02/09
第四回はアトピー後編、最終回です。
治り始めた時は実は一番信じられなかったのが私かもしれません。
またすぐ悪くなる・・・でもこの時以来、ひどく悪化したことはありません。
私は確かにアトピーだと思います。
でもそれをコントロールする方法を私は間違いました。
さて私がこの時以来、続けているのは「洗わない美容法」です。
最近ではフランス式とのことでむやみに顔を洗わない美容法は少し認知度が上がったかもしれません。
しかし当時は「顔は洗って清潔に」が常識でした。
そんな中、自分の子どもさんのアトピーを治した方の体験談で出会ったのが「洗わない」という方法でした。
アトピーは肌が弱くなっているので
@刺激をさける
A保湿をする
ことが大切です。
でも洗うことはその両方を妨げるんです。
特に朝は自分の体から出たクリームがいっぱい。
これを洗い流してはもったいない、というものでした。
これを実践してさらに肌は治ってきました。
この時の喜びは忘れることが出来ませんね。
この後もまったくトラブルがないわけではありません。
でも最小限に抑えられる自信はあります。
今、気をつけているのはお化粧の落とし方です。
まつげ、アイメーク、口紅、肌と分けて落としています。
本当はもっと書きたいことがあった気もしますが・・・
3回にも分けてしまったのでとりあえずこの辺で・・・。
2009/01/28
第三回はアトピーの話、中編です。
前編を読んでいない方で興味のある方は下のほうから読んでください。
ステロイド剤のせいでこんなひどい状態になった。
そう気が付いてからでもやはりステロイド剤なしではかゆみや炎症は抑えられませんでした。
前編にも書いたとおり私の症状には波がありました。
当時、私は毎日、症状について記録しています。
辛い思いでそれを読み返してみると・・・
だいたい1週間のうち4日ほどが悪い。
残り3日は症状が軽くなってなっているのです。
この3日間はいつも「このまま良くなるのではないか?」という希望を持っていました。
しかし良い日は3日以上は決して続かずまたステロイドに頼り、また少し良くなるの繰り返し・・・・。
そしてある日、ステロイドではない子ども時代から良く使っていたあるお薬に変えることを決心。
最初は良かった・・・・。
でもどんどんどんどんどんどん!ひどくなってしまいました。
そして運命の日が訪れるのです。
日頃から私の状態をとても心配していてくれた夫からの一言。
「もうなにもつけないでいたら?」
何をやってもダメなんだからそうしてみよう、すごい決断でしたが実行しました。
それからはかゆみと腫れとがひどくまさに地獄でした。
でも私は当時、子どもが小さかったこともあり専業主婦。
人前に出る必要がないのが救いでした。
そして1週間たったころに突然のように肌が治癒し始めたのです。
びっくりしました。
長年の薬漬けの肌がやっと解放され始めたのです。
後編に続きます。
2008/12/28
第二回はアトピーの話、前編です
どうして私のアトピーは急激に悪くなったのだろう?
私のアトピー歴についてはこのサイトやブログで度々お話していることです。
でも実は今まで書いてなかったことがありました。
それはあまりにも自分自身がバカなため恥ずかしくて書けなかったのです。
私がもともとかぶれやすい体質であったことは間違いありません。
しかし特に30才頃からの顔面のアトピーの悪化は私が間違った美容法をしてしまったからのです。
それは今は廃刊になったH2O(エイチツーオー)という雑誌に出ていました。
それは「いろいろなものを塗るのを一切やめると肌本来の力がよみがえりる」というものでした。
これを実践した私の肌は坂道を転げ落ちるように悪化してしまいました。
しかし山を越えると本来の肌に戻ると信じていた私は放置。
結果的にこの後、3年ほど苦しむことになるのです。
かなり悪化してからこの方法が間違いであることに気がついた私の肌には今まで使っていた化粧品は使えませんでした。
それどころか顔をあらってタオルでふくことさえも辛いような状態になっていました。
それにしてもどうしてこれ位のことでどうしてここまでの状態になったか?
その伏線には長年使用し続けていたステロイド剤がありました。
今ではその副作用の恐ろしさもよく知られているステロイド剤ですが私が使い始めた高校生くらいの頃はそんなことは全く言われていませんでした。
実は私は赤ら顔。
当時それが嫌だった私はステロイド剤を塗ると色が白くなったように感じ、そのためにそれを愛用していたのです。
ただ当時はステロイド剤はお医者さんの処方箋がなければ手に入れることが出来なかったので毎日塗ることは出来ませんでした。
しかし
そう、本当はアトピーが悪化したのではなく長い年月、使い続けてステロイド焼けという症状をおこしていたのでした。 つづく
第一回のお題は「咳」
咳に苦しめられ始めたのは結婚してすぐ、13年前のことです。
特に夜間はひどいものの昼間はけろっとしているので病院へはいかず。
その後、妊娠してすごく軽くなります。
理由ははっきりしませんが当時、趣味で作っていたテディベアのためではと?
作成中にかなり、毛が飛ぶのです。
妊娠して作らなくなったら治ったので自分でそう思い込んでしまいました。
作るのをやめてしばらくはよかったのですが4年後くらいに風邪をこじらせたのが原因で2ヶ月くらいひどい咳が続きました。
さすがに病院へ行き、しばらく点滴通い。
この後秋から冬にかけて咳が長引くようになりました。
最近では早めに病院へ行っています。
しかし病状はよくなっても精神的なものから咳が出るようになってしまいました。
この秋、勤め始めた職場には咳止めを常用して行くように。
ところがだんだん効かなくなってきたのです。
別のところに勤めたい気持ちもあってそこをやめました。
そして最近では自分で咳止めを作っています。
☆大根とはちみつの咳止めの作り方☆
@清潔な瓶を用意します
※私はかなり小さめ(高さは6センチくらい)のものを軽く煮沸消毒して使用
A大根を小さなさいのめ切りにして瓶にざっくりいれて一杯にします。
※押し込まないようにします
B上から数回に分けてはちみつをたらします。
※はちみつはチューブ入りのものが便利です。
C3時間から半日ほど置いて大根を取り出します。
※最初は一杯だった大根から汁が出て、みるみる上のほうに集まってきます。
D成分が均一になるようにふたをしっかり閉めた状態で軽くふります。
私は直接スプーンですくってなめたり、お湯や紅茶に溶かして飲んでいます。
味ははちみつだけど少し辛味が加わった感じ。
香りはかすかに大根のなごりがあります。
作成後は冷蔵庫保管で3日以内くらいがいいと思います。
念のため・・・
薬のように必ずしも効くとは限りません。
このレシピをみて作成した場合、いかなる不利益を被られても当方では一切関知いたしません。
ご自身の責任の元、作成使用なさって下さいませ。
HPという体裁上、固いことを書かさせていただきましたが子どもにも飲ませやすい便利なものです。
しかも咳のほうはずいぶん、楽になりました。
ぜひ作ってみてください。
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