気 功 の 健 康 法
気功を教えるのは先生です。
気功を習得するのは悟りです。
一言で通じる人がいれば、千日教えても通じない人もいるのとおなじです。
気功を修練する人々にとって悟りはとても大事です。
長い年月苦しい修行を経て、少しずつ悟りができることは斬悟と言います。
頓悟はすぐに悟りができることです。
悟りができる人と悟りができない人はどこが違うのでしょうか?
悟りができる人…
常に明るい、
常に良い処を良く見る、
人のせいにしない、
できる事だけをする、
満足ができる、
感謝することが一杯、
良い心を持つ(善心)、
優しい言葉を使う(善言)、
笑い顔を保つ(善顔)、
良い事をする・恩を期待しない、
良い友達に沢山恵まれている、
人々を理解できる、
人から言われたことを気にしない、
心が広い、
心配事が少ない、
怖い者はあまりない、
心のゆとり・いつも悠々とした気分。
悟りができない人…
常に暗い、
常に悪い処を見る、
人のせいにする、
できない事ばかりする、
欲張り、
感謝よりも恨みが多い、
悪い心を持つ(悪心)、
意地悪い言葉を使う(悪言)、
笑い顔を忘れた(悲顔)、
良い事をする度・恩返しを期待している、
、 裏切り者が周りに大勢いる
人から言われたことが気になる・
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,心が狭い
心配事が多すぎる、
怖い者が一杯いる、
心のゆとりがない・せっかちである。
悟りができる時間で悟りが出来ない時間を少しずつ取り消しましょう。
健康になる方法は、体に悪い癖をやめて、良い習慣を身に付けることです。
「黄帝内経」 虚邪賊風避之有時、怗淡虚無、真気従之、精神内守、病安何来。
外の風邪を避けて、内の欲を捨て、精神を守り、元気を保つと病はこない。
「華侘」 血脈流通 病不得生、譬如戸枢、終不朽也。
常に動いている戸枢は虫が食わないのと同じ、気功で病気から体を守る。
難しい人は難しい問題を起こす。
難しい人は難しいことを考える、難しい心を持つ。
難しい顔をして、難しい所へ行く。
難しい仕事を捜す。
仕事の難しい環境を作り、難しい家庭を作り、難しい人と付き合う。
過去は難しい。
現在も難しい。
上も下も前も後ろも皆難しい。
あまり難しい問題が起きると病気になりやすく、
病気になるとやっぱり難しい病気になることが多い。
難しい病気は難病という、なかなか治ることが難しい。
難しい病気を治すよりも、難しい人をやさしい人にさせることが肝心である。
やさしい人になったら、難しい問題が起きなくなる。
そのために難しい病気も起こらなくなる。
中国の名言で「聖人無奇病」悟りができる人は難しい病気はなしと言います。
気功で良い心を保ち、健康な体を作りましょう