以前に桂牧が制作あるいは参加した作品です。
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ジギタリス 『ジギタリス』(FMC-025)
F.M.N. Sound Factory
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1986〜87年に制作。1987年自主制作盤として発表のアナログ盤の復刻CD。当時京都大学西部講堂を中心に活動した劇団ZIGIの音楽(音楽監督は桂牧)をもとに西部講堂内で録音された。 劇団全員で演奏、ジャケット制作。
オープンリール8trMTR入手。録音からジャケットまで、全て自前でやるということのきっかけとなったと思う。
どこか遠くから聴こえてくるような、曖昧な、懐かしき「未来」。
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アンクルムーニー 『THE JUGBAND』( jcur-022 )
日本晴れRecords
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日本に数少なかったジャグバンドの一つ、横浜のアンクルムーニー。 1975年加入、1977年解散まで在籍。 レコードデビューはならなかったが、久保田麻琴のプロデュースにより各社でデモテープ製作。その録音にライブ、リハーサルなどの音源を加えた発掘CD。
(スライド)ギター、フラット・マンドリン、ボーカルで参加。
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オクノ修 『BEAT MINTS SLOW MINTS』(OZ DISC EHE-033)
OZ DISC
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京都にこの人あり。六地下-修さんの3rdアルバム('80、カセット)の復刻CD。 録音は国立だが当時武蔵野に住んでいたこともあり飛び入りのような形で参加。一部の曲でセカンドギターを弾いている。
当時の京都の空気がキュッと詰まっていて、丁度ここから今に繋がっているような気がします。
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ビートミンツ『12ソングス』(off note NON-14)
オフノート
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オクノ修さんを中心にそれぞれのバンド活動などを越えて気楽に集まった、というような感じのバンド。あまり考えずに、一緒に演奏する楽しさがまずここにはあった。 当初は知りあいに配る程度だったが、リハーサルスタジオで4trカセットMTRを横に置き演奏しながら録音。カセット作品('90)の復刻CD。
ベース、コーラス、録音、ミキシングで参加。 | |
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水銀ヒステリア『Our Daly Songs』(paromacas records PA-002)
パロマカスレコード
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小春日和にぽっと咲いてしまった一輪の花のようなバンド。でも明日からはまた厳しい冬の日が・・・、というところまでちゃんと見せてくれたのがよかった。ビートミンツにメンバーから二人参加したりと、深い交流があった。
カセット作品『ピカピカ』と『セントメリーハッピーガーデン』の二本をまとめた復刻CDだが2nd『セントメリー・・・』('91)の録音、ミキシング、その他(?)を担当。
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サボテン『つづく夢』(いぬん堂 WC-024)
いぬん堂
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友人に貸してもらったファーストアルバムでずっと気になっていたが京都ではライブを見る機会を逃していた。横浜に帰ってからふとしたことで知り合い、以来お世話になりっぱなしです。 長いブランクを経てこんなに力強い作品('02)を作ることが出来るのはすごい。
録音、ミキシング他、サウンドプロデュースというような仕事をさせてもらい、『ページイメージ』という曲で12弦ギターを弾いている。 一部を除き初めて全てデジタル録音のファイルを扱うという作業で、ソロアルバムへのステップにもなった記念すべき作品。
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