NPO法人 デイコールサービス協会


《「おたっしゃコール」PRビデオ》


『おたっしゃコール』






『デイコール問診』










● ”デイコール” ”おたっしゃコール” とは
毎日、定時刻の自動発信で開始される短時間内電話交信を”デイコール””おたっしゃコール”と称しています。

● 電話機本来の機能である『会話の力』 とは
人間同士の肉声を介する心の交流(ヒューマンコミュニケーション)であり、従来型のコード付電話機の機能(停電時でも使用可能)

● ”デイコール” ”おたっしゃコール” の特徴
毎日定時に、自動に、『会話の力』で、事故や病気になる前への対応等、予防的見地からの安否確認と同時に電話機や通信回線を含むシステムの正常稼働を毎日証明し、管理責任を明確にできることを特徴としています。




【”おたっしゃコール”が挑む、地域ぐるみの高齢者支援事業】
 ”おたっしゃコール”これは、緊急通報機能付電話機を在宅医療用に改造された(枚方市に於いてモデル事業実施済)定時自動発信機能を備えた電話機を軸にして、毎日定時にコールセンターで人対人の会話を通して高齢者の安否確認や健康状態の把握などのサービスを提供する事業の総称で、NPO法人デイコールサ−ビス協会が手掛けているが、単に個々の高齢者を対象にしたサービスに留まらず、人対人の会話をするコールセンターに地域の人々と情報が行き交う仕掛けを作ることによって、地域ぐるみの高齢者支援事業に発展させる計画です。

 本事業の特徴は、毎日定時に、自動的に、人間同士の会話を通して、事故や病気になる前への対応等、予防的見地からの安否確認や健康状態の把握などの情報収集と同時に、会話ができたことが、電話機や電話回線を含むシステムの正常稼働を毎日証明し、管理責任を明確にできることを特徴としています。会話ができないことを緊急事態として対処する日本で初めてのシステムです。

 本事業の特徴である、有効な安否確認システムが機能すれば、孤独死防止や軽度の認知症を改善したり、進行を遅らせるだけでなく高齢者を狙った振込め詐欺や悪徳リフォーム詐欺も防止できる可能性があります。

 地域ぐるみの高齢者支援は、災害発生時における高齢者の救援活動支援に威力を発揮します。安否確認ができないような状態に陥った時に、どのような方法で連絡を取り合うかなどを確認できるからです。2004年、新潟の集中豪雨で、一人暮らしの高齢者や高齢者夫婦らが、地域社会から見放され孤立し、三日間も泥沼の中に放置されていたことが大々的に報道されたが、このような事態を招かないためにも、地域ぐるみの高齢者支援が待ったなしであることが分かる。

 更に、本来、人間同士の会話が基本のコミュニケーションを再生することにより、すでに崩壊している地域のコミュニティを再生することにもつながります。



【今後の取り組み】
 ”おたっしゃコール”の受信側であるコールセンターを小学校の空き教室・警察の空き交番・商店街の空き店舗に開設して、地域の町内会や老人会、民生委員やボランティアらが参加、コールを受けることになれば、コールセンターは、地域による見守りの拠点となるばかりでなく、参加者らの交流、特に世代をまたがった交流、住民相互交流を促す場にもなり、近隣関係の発展につながり、自然発生的に、地域が一体となった安心・安全な街づくりを実現する。






このページの先頭へ


トップページへ戻る