快晴の丹沢・塔ノ岳〜気持ちいい展望と悪いボクの脚・・・(2017年4月30日)

昨日は、
というか、
昨日も丹沢大倉尾根に行ってきました。

昨日は一日中快晴で、
素晴らしい山日和でした。

さて、昨日はボッカ駅伝のチーム練習ということで8時くらいに大倉に。

まずは1区の選手の伴走を務めます。
先導をして、
あ〜1区ってここも走るのか、
ここも走るのか、
って発見の連続でした。

以前ボクが練習でやったときは箸にも棒にもかからないタイムでしたが、そらなるほどなあと納得。
何年振りかで久しぶりにやったはずなのに、まずまずなタイムを叩き出し、早くも1区は計算できる区間となりました。

1区を終えたNさんが2区は伴走するので、ボクと相方のみーさんは先にゆっくり登らせてもらいます。

途中で抜かれましたが、2区のYさんはかなり苦しそうに見えた。
そんなに悪いタイムじゃないといいんだけど、とタイム予想をしながら駒止茶屋に。

最悪でもこのタイムは、というラインはクリアしたようで、良くはないですが、悪いというほどでもないタイムでした。

3区はお休みですので、ここは全員ポクポク歩きます。

そして4区はボク。
先週は3キロくらい余分に担いで、しかも大倉から全部担いでましたが、27分31秒。

今日はスタート地点まで担がずに済みましたし、本番重量でしたので25分30秒は切りたいと思ってスタート。

最初は無理するなよ、
と思ってスタートしたのですが、
それでも速かったようで、
ボクの第1チェックポイントは11分8秒、
先週より1分半くらい速かった。この時点ではヨシ!
と思ったのですが、オーバーペースだったようで後半は苦しくなります。

心肺機能よりも脚が上がらない感じで、まあ山登りの脚ができてないなという状況。
脚が上がらないので、がんばりきることができません。

第2チェックポイントは20分25秒。 先週より2分速いですか。
この区間、先週より遅いかなと思いましたがそれでも30秒くらい速かったんですね。

最後の花立山荘直下の階段はこの感じだと5分かかってしまうと思い、そうすると25分半ギリギリ。

そんなに速くなくていいんだからあきらめるな!
と自分を鼓舞します。

が、なにせ脚が上がらない…。

本当にノロノロと登ります。
最後、もう上が見えてもペースが上がりません。そのままどんくさくゴール。
25分24秒でした。
この区間、ギリギリ5分は切ったということですね。

一応、今日の目標タイムはクリアしたのですが、後半タレてのものだけにちょっとよろしくなかったです。

1区で伴走したし、ちょっと今日は暑かった。
と言い訳。

もっと登りの脚を鍛えないとダメですね。
山にもっと登らなきゃ。

早く帰らないといけないYさんとはここでお別れ。
3人で塔の山頂を目指します。

快晴の中、富士山に見守られながら塔の山頂に。11時20分くらいだったかな?

Nさんは塔の山頂にはきたことがなかったということでここまできましたが、初めてきた日にこのドピーカン。
富士山から南アルプスまでくっきり見えていました。ついていますね。

さて、ここまできたらメシやメシ。
おにぎり2個とピザパンみたいなの。
さらにチョコレートフランスというパンも半分食べます。
食べ過ぎかな?

お花は駒止〜堀山の家間の山桜が終わりかけ。
そのあたりで一部ツツジが咲いていました。
山頂〜金冷やし〜花立山荘あたりのツツジはまだまだの状況です。

帰りはポクポク歩いて大倉には14時10分頃に到着。
バス停にはズラリと人が並んで臨時が出ました。

この時間も快晴で、今日は本当にいい山登りの日だったと思います。

が、塔に行って帰ってきただけなのにすごく疲れました…。

結局、ボッカ駅伝はボクが一番心配な気がします…(´・ω・`)


コワサ・体力レベル

雪がなければ、大倉尾根は初心者でも大丈夫。体力的にはしんどいですが、 初心者でもコワイ思いはしないで登れるでしょう。 塔ノ岳は本格的な登山を始めようという人に最適の山。初心者だけでなく、 ステップアップや訓練にも最適の山だと思います。ただ、しんどいので、 よく山に登っている人からは敬遠されがちのようです。 ボクは自分の山登りの体力具合がよくわかるので好きです。 ちなみに冬は雪が積もることがあります。その場合、大倉〜塔は雪山初心者向けのコースとなります。


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