エピソードガイド
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全13話のご紹介
(#の数字はイギリスでの放送順)
第1話「サンシャインとテンセンツ」
#1"Sunshine"
(脚本:グロリア・トース)
ある日、スター船隊のタッグスは、豪華客船ダッチェスを引っ張るという、いい仕事を得た。その日、新入隊した新米のサンシャインも頑張ろうと意気込んだが、ゼット船隊のゾランが、それを邪魔しようと企んでいた。


第2話「かいぞく船をやっつけろ」 
#2"Pirate"
(脚本:タークイン・カルドナ)
ある日、艀の積荷が無くなりテンセンツに疑いが掛けられた。真犯人を探そうとスター船隊とゼット船隊のタッグスが、合同で爆薬まで用意して泥棒探しに乗り出した。


青い光を出す怪しいタッグス。
第3話「ゾランのわるだくみ」 
#3"Trapped"
(脚本:クリス・タラク)
いつもはライバルどうしで、いがみ合っているスター船隊とゼット船隊が、アップ・リバーの木材を港へ移動する仕事を合同でしていた。しかし、ズグだけは錆び付いた大型の廃船を捨てに行く命令をキャプテン・ゼロから受けていた。それを知ったゾランは木材運びのペアが居なくて怒っていたものの、よからぬ企みを思いついてズグの手伝いを始めた。


手伝ってやるよ。とゾランが後ろから
第4話「グランパスをすくえ」 
#12"4the of July"
(脚本:デビッド・ミットン)
海軍に所属する小型潜航艇グランパスは、貨物船に当て逃げされて沈没しかけたリリーを救った。グランパスはすぐに英雄に祭り上げられたが、海軍は用がなくなったからと軍艦の射撃の的にして解体する事に決めた。それをしったテンセンツとビック・マックはO.J.に相談した。そしてスターのタッグスたちはプリンセス・アリス号の歓迎パレードに乗じてグランパスを救いだす作戦を立てて、沖合で砲撃準備をしている軍艦の前へ出て行くのだった…。


「さよならテンセンツ楽しかったよ」
「グランパス行くな」
第5話「いしあたまのブルーノーズ」 #11"Munitions"
(脚本:デビッド・ミットン)
海軍のタッグスのブルーノーズのもとで、スター船隊とゼット船隊のタッグスが、それぞれ海軍の仕事をしていたが、どちらも監督のブルーノーズの威張りすぎに辟易していた。夜、ビック・ミッキーが輸送船クラカトア号に弾薬の積み込み中、ブルーノーズの強引な横付けで弾薬に火がついてしまった。火は他の弾薬にも次々と燃え移り、波止場を飲み込もうとしていた…


わしは命令に従っただけだ、大惨事が終わった後もブルー・ノーズは責任逃れの発言を繰り返しました。
第6話「ぶきっちょなウォリアー」
 #9 "Warrior"
(脚本:ロバート・カルドナ)
防波堤の更新工事をしているビックマックを手伝うため、スター船隊のタッグスで一番不器用なウォリアーがやってきた。しかしウォリアーは艀で土台となる石を運搬中に次々と問題を起こしてしまう。同じ頃、貨物船のイージー・ゴメスがタッグスによる曳舟無しで港に進入し、新しい土台に乗り上げ転覆しかけた。


ウォリアーは、全力でイージー・ゴメスを支えました。
第7話「トップハットの大かつやく」 
#10"High Tide"
(脚本:デビッド・ミットン)
数年ぶりの高潮が訪れた日、ゼット船隊のザクとゼベデーは、高いやぐらを載せたの艀を曳いて、近道をしようと細い運河を通った。その運河には低い位置に鉄道橋が架かっていた。そこへ艀を曳いたトップハットが同じ運河を反対側から通って、鉄橋のところでゼット船隊と鉢合わせ。ゼべデーの牽くやぐらは鉄橋に激突し、鉄橋は今にも崩れそうだ。その時、機関車の汽笛が…このままでは列車が危ない。その時、トップハットが取った行動は…


第8話「オー・ジェーのおんぼろエンジン」
 #5"Quarantine"
(脚本:タークイン・カルドナ)
とても暑いある日、外国航路の薄汚い船が入港する際に伝染病が心配され、検疫が実施されていた。同じ頃、スター船隊のタッグスで一番古い船オー・ジェーのエンジンが不調で、くず鉄集めを仕事とするタッグスのバークとブレアはオー・ジェーを廃船にしたがっており、たびたびキャプテンの元を訪れていた。そんな時オー・ジェーが事故を起こしてしまう。一方、朝礼に遅刻してしまったサンシャインは、沖合から貨物船ナンタゲットを曳航するようにキャプテンに命令されるが…


O.J.は無謀なモーターボートを避けようとして
第9話「ゆうれい船なんかこわくない」 
#7"Ghosts"
(脚本:デビッド・ミットン)
仕事の時に浚渫船のスカトルバットから霧に纏わる怖い話を聞かされたスター船隊のビックマックは、古い波止場の近くに差し掛かった。すると目の前を通り、港を行く4艘の白い幽霊船を見てしまった。スター船隊の他のタッグスは、その事でビックマックをからかうが、再び訪れた霧の夜、その白い幽霊船は他のタッグスたちの前に次々と現れる。さらにテンセンツとサンシャインの元には…


勇敢なテンセンツを震え上がらせた物は?
第10話「ついてないブ−マ−」 
#4"Jinxed"
(脚本:デビッド・ミットン)
テンセンスとサンシャインが、沖合で所属不明のタッグスを見つけた。ブーマーと名乗るそのタッグスをスター船隊に連れて行こうとするが、「俺っていつもケチがつく。そういう縁起の無い船は嫌だろ?」と言った時、テンセンツとサンシャインは、そんな事があるものかと笑っていた。しかし、ブーマーのやる事成す事なぜかうまくいかなかった。サンシャインがその原因を突き止めようとするが…


ブーマーは、安住の地を得られるのでしょうか
第11話「ゼベデ−とギャング」 
#6"High Winds"
(脚本:クリス・タラク)
港の沖に密輸船が止まっていた。しかし、嵐が来てこの船も港へ避難せざるを得なくなったが、その船はパトロールボートを岩礁に乗り上げさせながら突き進んでいく。その日、沖合に出ていたゼット船隊のゼべデーが、その密輸船(ジョニー・キューバ)に見つかってしまい…一方その頃、スター船隊のタッグスは嵐によって仕事に支障をきたしていた。

第12話「みなとがこおった日」 
#13"Big Freeze"
(脚本:ロイ・ラッセル)
ビッグ・シティの港は、すっかり氷に閉ざされてしまい、凍っていない川下にタッグスたちが向かったが、そこでも仕事が少なかった。その頃、岩礁の所在を教える大事な灯台船リリーの明かりが消えそうだった。テンセンスとサンシャインが燃料を探すが、氷に閉ざされた港に燃料はどこも売り切れだった。そんな夜にタッグスたちは、豪華客船のウィーン号を港に案内しなくてはならなかった。ハーキュリーの曳航するウィーン号は、ビッグシティの灯りを見つけられずに居た…


第13話「みなとをまもれ!スタ−のタッグス」 
#8"Up River"
(脚本:デビッド・ミットン)
ビックマックが監督をする材木置き場で、サンシャインが丸太の山を崩そうとしてその中に閉じ込められてしまった。テンセンスが助けに来るがビクともしない。しかしダイナマイトを扱うのが得意なビリー・シューパックが丸太の山を爆破して助けた。だがバラバラになった丸太が、川下の町へ流れてしまった。そこでテンセンスは機関車パファーに町に危険を知らせるように助けを求めた。パファーは雪で凍り滑りやすい線路を街に危険を知らせるため汽笛を鳴らしながら走り始めた…。その頃、街にいたウォリアーはオー・ジェーとトップハットにリトル・ディッチャーをキャプテンから解体工場へ送るよう指示された事を話していたが…


たすけてービック・マック
Fire Dept.
新書版絵本“がんばれタッグス「タッグスのぼうけん」
(書き下ろしオリジナル・ストーリー、未映像化)
テレビシリーズの終了後の1993年に、ほるぷ出版から全4巻の絵本が発売されました。
全作品共通 フィオナ・ハードウィック:作、ザ・カウンティ・スタジオ:挿絵、黒田絵美子:翻訳。
第1巻ゆうかいはんにんはだれだ "Kidnapped"
オージェイたちの楽しそうな昔話を聞いたサンシャインは、大きな蒸気船を曳いてみたいのに実際は汚いゴミの艀を曳かなくてはならない自分にため息を付いてました。それをみたズグとジップが、サンシャインをいじめてやろうと誰も来ない古い倉庫に追い詰めると、動けないようにロープで縛ってしまいました。くらくなってもサンシャインが帰らないので、スター船隊の仲間が心配して探していると、普段は意地悪なゾランでさえいっしょに探してくれました。そこへひょっこり自力で倉庫から脱出したサンシャインがやってきて、集まったみんなに顛末を話しだすと、ズグとジップが逃げ出そうとしました。いったん誘拐犯人ではと疑われかけたゾランが、それを見つけて二人を酷くしかったのでした。
第2巻なんぱせんをたすけろ "Run Aground"
ビッグ・マックとサンシャインは、ゾランとズグの嘘で、無駄足をふみました。そのころ灯台船のリリーが高波で燃料の補給に失敗して明かりが燈らないために大型貨物船が近くで座礁してしまいました。たまたまそれを見つけたズグは、ゾランに報告しますが信じてもらえません。ウォリアーだけが疑りながらもズグを信じてズグと一緒に貨物船を助けに行きました。ふたりは苦労して貨物船を救助し港へ連れて行きました。ウォリアーとズグの活躍をスター船隊のみんなが褒めましたが、ゾランがやってきてズグに文句をつけると、ちょうどウォリアーがゾランに向けてくしゃみをしたので、ゾランはびしょぬれになりました。
第3巻スパイはだれだ"Nothing to Declare"
ビック・シティの港では、海軍の新型船の入港をまえに、スパイが居ないかとブルーノーズがうるさく見回っていました。そこへあのジョニー・キューバが再び現れました。でも今回は悪い事をしていないようで、パトロールボートの検視にも引っかからずに入港しました。ところがジョニーがいくら頼んでも、誰もかれも忙しいと逃げてしまい、ジョニーを桟橋へ曳航してくれるタッグスが居ません。ふてくされたジョニーが昼寝をしていると、あやしい潜水艦が通り過ぎていきました。おかしな動きをするので、ジョニーはブルーノーズの言っていたスパイに違いないと思い、浮上してきた所を待ち伏せしていて、体当たりを食らわせて岩と自分の船体でサンドイッチにして動けないようにしました。そこへパトロールボートとブルーノースがやってきて、ジョニーキューバのおてがらをほめたのでした。
第4巻きえた「たからもの」"Treasure Hunt"
ゼット船隊に秘密の「たからもの」を真夜中に運ぶ仕事が来ました。責任者のゾランはその前にに難破船を片付ける仕事を終えて「たからもの」の仕事に取りかかりましたが、真夜中の事で難破船に「たからもの」を忘れて寝てしまいました。次の朝、「たからもの」のはずがゴミがはいった箱がでてきてさあ大変、ゾランはスター船隊のタッグスたちにも「たからもの」を探すのを手伝ってもらいました。バークとブレアーが難破船といっしょに「たからもの」を運んでいるのをスターのタッグスたちが見つけゼロ船団へ届けたら、キャプテン・ゼロに失敗がバレてゾランはしかられてしまいました。それでもゾランは、手伝ってもらう換わりにゼット船隊の仕事をスター船隊にまわす約束を果たしました。
キャラクターの設定がテレビシリーズと違っていたり、無理すぎる展開、キャラクターの行動がなぜそうなるか理解できないなど、いまひとつ出来の悪いストーリーで残念ながら評価できる内容とはいえません。
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