渇いたこころに笑いの処方箋
−感動すること、笑うことは、人間に与えられた特権!−

笑う門には福が来る!どうせ一日、同じ時間なら笑って過ごそう! 性格も変わるよ!ユ−モアのネタに NO3 先日、伯父の三年忌と云うことで、お寺に行った。 お経が終わり、住職のありがたい話がはじまった。 みなさんもご存じの歌で「シャポン玉」という歌がありますよね! あれは、野口雨情の作詞で中山晋平という人が作曲した歌です。 もちろん有名な歌だからみんな知ってると思いますが、 本当の意味の分かる人は? と云う話しになった。 あれは、野口雨情が我が子が生まれてすぐに亡くなった思いをつづった詞です。 あまりにも悲しい詞だったので、中山晋平は反対に明るく曲をつけたと云うことだそうです。 歌詞は、 シャボン玉とんだ 屋根までとんだ 屋根までとんで こわれて消えた シャボン玉消えた 飛ばずに消えた 生まれてすぐに こわれて消えた かぜかぜ吹くな シャボン玉とばそ 生まれてまもなくあの世へいってしまった命、いろんな命、 最近では、命を粗末にする人が多い・・・ 命の大切さを、とくとくと説かれた。 みんなうなずき、感心した。 次に住職が、北島三郎の話をし始めた。 あの有名な「函館の女」、昭和30年代にビッグヒットした曲である。 あの歌の歌詞は、みなさんも知ってるとおり はるばるきたぜ函館へ さかまく波をのりこえて あとは追うなと云いながら うしろ姿で泣いてた君を おもいだすたび逢いたくて となっていますが、作詞家の先生は、とうしても最後の歌詞が出来ずに もんもんとしていたそうです。 身体の調子も悪くなってきて、思わずトイレに駆け込んで用を足した。 そのあと、最後の歌詞が出来たそうです。 「とってもがまんが できなかったよ」 思わずみんな笑ってしまつた。 さすがに、作詞家の先生も、北島三郎にはトイレで出来たとも言えなかったそうである。 本当の話か?どうか?分からないが、住職の云うことだから、信じるしかないよね。 ![]() NO2 いつもいいネクタイをしている知人に、たまにはお世辞でも言おうと 僕は 「前から聞こうと思ってたんだけど、いつもいいネクタイしてるよね!」 「何本くらい持ってんの?」 答えが良かったね、 知人は「小指を立てて、女の数ほど持ってる」つて言うんじゃない〜 ちょつとムッとした僕は、まじめくさって 「じゃ〜1本と言うこと?」 受けましたね。 NO1 友達と健康のことについて話していた。 結局は、健康にはジョギングや散歩と言うことになった。 友達は朝と夕方に2回散歩していると言うことで、凄いなと思ったので、 僕は 「朝と夕方に散歩?凄いな!・・と言う事は6歩と言うこと?」と言うと 友達は「今のシヤレは、いま一歩だね!」と切り返しが来た。 |