
| ●自分が今までやってきたこと(なければ今からでも遅くない!何かやってください)を箇条書きで、できるだけ多く羅列する
(どんなことでもいいからできるだけ多く上げること) |
| ●箇条書きで上げたものの中からネタになりそうな(他人が聞いて面白そうな)話を3つピックアップする
(この段階で他人に箇条書きのネタを見てもらい、どの話が面白そうか聞いてみる.自分以外の他人がやっていそうなこと や、オリオジナリティのある話が創れそうにないものは削除する.) |
| ●3つの話を原稿用紙にできるだけ細かく、面白可笑しく分量は気にせず書く
物語を書く際の基本要素 「いつ」「どこで」「だれが」「だれと」「どういう切っ掛けで」「何をした」「その結果どうだった」「その結果から現在の自分はこうだ」 |
| ●友人達と書いたものを交換し合い、お互いの無駄と思われる部分を赤線で消去
(その間、自分で書いたものは見てはいけない) |
| ●削除したものを持ち寄り、できるだけ相手の作品を重箱の隅を突くように批判し合う
(絶対に反論してはいけない.批判をするのに遠慮してはいけない.言葉を選んではいけない.その方がお互いのため) |
| ●友人達の添削と批判を参考に、あらためて自分の書いたものを読んで無駄な部分は赤線で消す |
| ●削ったものを改めて清書して、原稿用紙1枚に収める。その際、結論から先に |
| ●自分の作品をできるだけ多くの人に見てもらい、批評してもらう
(できれば近い友人ではなく、学校も生れも育ちも違う君のことをよく知らない人ほどいい.なぜなら、面接官は君の友人ではない.赤の他人である) |
| ●何度も書き直しては人に見せ、書き直しては人に見せる。このことの繰り返し。さあ、お互いの自己PRを批評しあおう!! |
