就職活動:by myself くじけそうな時、勇気付けられる詩がある。




「カチ」

なにが、勝ちで
なにが、価値なのか。
あるヒトは、地位と金がすべてだと語り。
ある地球の裏側では、毎日が楽しければいいと踊り。
ある若者は、夢をてにいれることだと目を輝かせ。
ある国では、平和な世の中を望む。
ある老人は、ウグイスの声を聞きながら過ごす毎日を喜びに。
なにが、勝ちで
なにが、価値なのか。
しわくちゃの定年過ぎた親父は、金も地位もねぇけど、
いまが、一番楽しく思える。
酔っぱらって、そう笑った。
しわだらけの
でも、愛くるしい
田舎の親父の笑顔。

その笑顔が、カチに思えた。

「ケテイルコト。」

だれのために
ボクは存在するの?
だれが
ボクを必要としてくれているの?
だれが
ボクのカチを認めてくれるの?
だれが。だれが。だれが。
だれが
ボクの声を聞いてくれるの?

まわりを気にして、他人を気にして、
そんなこと考えてたら
苦しくなった。
そんなくだらないこと、
考えるのやめた。

ワタシは
ワタシの可能性に存在する。
ワタシは
ワタシのために存在する。
ワタシは
ワタシが必要とされる場所に存在する
ワタシの価値は
ワタシが決める
ワタシは。ワタシは。ワタシは。

ワタシの声は
ワタシのココロが知っている
だから、
ワタシのココロは、
泣いている。
ワタシのココロは、
泣けている。
泣けている。
ケテイル。


「つよがる」

今日も向かい風を自転車に乗って走る
向かい風には慣れている
ペダルをしっかりと足の裏で踏みしめ
自転車の上で、立ちながらこぐ

風の抵抗もろに受け
その風に立ち向かいながら
ペダルを踏みしめる
まるで空気を踏みしめているような感覚が
なんとも気持ちよくて
でも、地に足がついていなくて
こぎ続けなきゃ向かい風に負けそうで
なんどもペダルを踏みしめる
足が痛くなって
こぐのを止めたくなるけど
負けず嫌いの私は
風に屈服したようで
ふんばってこぎ続けた

でも、とうとう痛みに耐え切れなくなり
風に屈服したボクは
逆らうのをやめ、
風の抵抗をさけながら
ゆっくり、
休みながら低姿勢で進んだ。

でも、諦めてなんかないよ。
ゆっくりでも、
まだ、止まっちゃいない。
また、風に立ち向かう。
また、空気を踏みしめる。
再び、立ち向かうため
こぎ続けるため
ちょっと、休んでるだけさ。


「夢を手に入れるための法則」

つかみたい夢があるとき
その夢に向かう近道を
誰かが教えてくれたら
どんなに苦しまなくてすむだろうか

自分が知りうる知識を詰め込み
そのことを武器にオナジ志のトモダチと
意見をぶつけ合い、勝ち負けで
一喜一憂していた頃

自分の知識が知識でしかないことに
気づきそれを実現するための方法をマネて
失敗を重ねていた頃

いくつものくやしい思いを経験し
これでもか。これでもかって、
四六時中そのことを考え、
自分なりの方法で戦えるようになった頃

夢を手に入れるための
簡単な法則。

イチバンになりたいと思って、
誰よりも考え悩みつづけること

そして、きづく

知識も経験も役に立たない
他人も気にならない
自分の世界で何かをやり遂げられることが
自分にとってのあたらしいことだってこと。
評価は、他人でなく自分が決める。

それを求めて彷徨いあるく。
最後のイチバン難しいステージで
どこが自分の夢のバショなのかを
追い求めて。

偶然でない、自分を信じて


「..............。あいすること」


傷つくことを恐れず
まっすぐ前をむき
理想のためにすべてを背負い
孤独に耐え、愛する

そなのダサいって
思ってた
アリエナイって
思ってた
それがオトナだって
思ってた

オトナになった

傷つくことを恐れず
まっすぐ前をむき
理想のためにすべてを背負い
孤独に耐え、愛する

そんなオトナなんて
いなかった
外ズラだけの
エゴの世界がオトナだった
オトナの子供っぽい流儀に
背を向け
バカみたい
そう思うことが間違ってることなの?

傷つくことを恐れず
まっすぐ前をむき
理想のためにすべてを背負い
孤独に耐え、愛する

イマのワタシは
その愛し方を忘れてしまった?

愛することは
生きること

愛することは
ダサくてカッコわるいこと

愛することは
...........................

それはあなたに教わったこと




「あかし」

世の中で自分が、
ひとりぼっちに思えて、
ココロが壊れそうになる。
傷ついて
崩れそうで
どうしていいかわかならくなる。

そんな時は、
大声で泣き叫べばいい。
我慢しないで
自分をさらけだせばいい。
恥ずかしくなんてないさ。

キミのココロの傷は、
キミのやさしさ。

キミの泣き声は、
この世に生まれたときの
キミの歌声。

キミの流した涙は、
キミが生きている
あかしだから。

「じゆう」

ママからオギャと
ハダカで生まれたこと
忘れてしまった?

キミはじゆう。

世の中のチッポケな評価なんて
きにしない。きにしない。
世の中のことがわかるのは
神さまくらい。

ルールをふりかざすヒトは
自分の周りだけを世の中と呼ぶ。

だから、実は、世の中はたくさんある。
ルールなんて、もともとないもの。
それは、チッポケな世界のこと
評価されなくたって
それは、そのチッポケな世界でのコト
疎ましく思えたら
新しい世界を探す旅にでればいい。

いくつもあるちがう世の中に
身をおけばいいだけ

いろんな世の中を渡りあるく
一生も楽しいかも

おんなじバショにいたって
ちがう世界に身をおくことだってできるよ

だから、くるしまないで、泣かないで、

ママからオギャと
ハダカで生まれたこと
忘れてしまった?

キミはじゆう。

ずーっと死ぬまで
じゆうなんだ。

3部作

「キミのコトバがボクを。でも、ホントは。。。」

今、どこにいるの
やさしいヒトがとなりにいるかな。
ボクは今もあのコトバが
............。
ドキドキできない。
そうキミは言い放った。
本当は、キミ以外には、すごく傲慢で
でも、キミの前ではそうなれなくて。
喜んでもらいたくて
一生懸命、映画を選んだのに。
おぼえてる?
あのラスト。
ボクはあんなラスト夢見てたガキだった。
映画の後に行くトコ、色々ピックアップして
ひとりで映画の中にいたなんて。
笑える。。。。
キミは、ボクをそんな目で見て。
アナタといても何も変わらないじゃない。
ボクを刺した。
..... 。
そうなんだな。
今でも、なにもかわっちゃいない。
キミのコトバが
刺さったまま。
そのまま。
まま。

「アナタのコトバがワタシを。でも、ホントは。。。」

今も、あの場所にいます。
平凡な毎日を愛おしく想いながら。
ワタシはまだあのコトバを
。。。。。。。
後悔するだけだよ。
アナタはそうつぶやいた。
あの頃のワタシは、オトナの世界に憧れていて
アナタと一緒だと平凡な毎日ばかりで
アナタの映画のシーンに、退屈していた。
新しい自分になりたくて
。。。。。
でも、アナタは、知っていた。
映画は映画だって。
ワタシの方が大人のつもりが
本当は、まだ女の子で。。。
映画を見てるフリして、別れの台詞考えてた。
ひとりで、ラストシーン書いてたなんて
笑える。。。。
アナタは、ワタシを悲しい目で見て。
いつまでもかわらないでね。
ワタシを刺した。
。。。。。。。
そうね。
わたしは、アナタの言う通り、あの頃とかわった。
アナタのコトバが
刺さったまま。
そのまま。
まま。

「ボクのコトバがキミを。でも、ホントは、ボクはそのコトバで、ボク自身を。」

本当は。あれから、
ずっと、
キミのコトバに逆らって生きてきました。
臆病なボクを振り払うために、
攻めて、攻めて、攻めて、攻め続けて、
ボクのことがキミに届くように
。。。。
でも、かわるために攻めていたはずの生き方が
いろんなものを
責めていたことに
気づいてしまった。。。。。。
やっとキミのあのコトバの意味が
わかった気がします。
やっぱり映画のシーンを
さまよっていただけだったのかな。
ひとりで、映画の中から抜けれないでいたなんて
笑える。。。。
ようやくソコから抜け出したはずのボクなのに
現実の世界が遠く感じられて、
また、映画を夢見た頃のように
次のシーンを
さがしています。
キミは、ボクをやさしい目で見て。
いつまでもかわってないね。
そう、いうのだろうか。
。。。。。。。
そうなんだ。
キミを刺したはずのボクのコトバは
ボクの中で
刺さったまま。
でも、ここちいい。
まま。


silence
むずむずむずむず
キミに
君はいつまで君でいられるか
Which do you like?
やりたい仕事をやろうじゃないか
キミは、トベる。
タイクスワリ。
やっちまえ!
××××る世紀。はじまる。
デルクイハウタレル。ソンナトキ
領収書
ココロ ハダカ キレイ
お知らせ
You in the world
鏡に向かって思うこと
上るのハヤイと、落ちるのハヤイ。
世の中の引力って奴は……
イキたいようにイク。
ビジネスマンを気取る前に
自分で生きる世紀。はじまる。
しろ。しょうじき
信じる
シアワセニ。しあわせに。幸せに。
夢は休み休み
過去の積み重ねがジブン
世の中に出て学ぶこと。
キミが変えるか。キミが変わるか。
裸足で感じて
by myselfもひとやすみ
なんでも繰り返し……
Japan NOW!
ワタシがキメる。ワ・タ・シ・イ・ロ。
Ambition
イライラ
Right
Businessmen be a to athlete/i>
あいじょう
あこがれ









Copyright (C) 2007 by myself All rights reserved.
Produced by K.Katsu 


このホームページ・作品に関するお問い合わせ