あたらしい道はキミが切り開く
過去の経験や価値観は通用しない世紀


 デジタルの世紀は、
 過去の概念や常識は通用しない世紀。
 企業の生き残りは、
 もはや規模や経験では乗り切れない時代に突入した。
 例えどんなに有名な企業であっても、現在、業績の良い企業であっても、
 最も重要であるはずの人材戦略において、
 次代のマーケットのニーズと人材投資ができない企業は、淘汰されてしまう。
 どんなヒット商品やサービスも、それを発案するヒトが
 その会社に常に存在しなければ、企業の安定的な繁栄はありえないから。
 これからは、グローバルでの競争に向け、
 知の個性こそが生き残る条件である。
 強烈な個性を保ちながら、キャリアを積み重ねる。
 そんな自分で生きる世紀が、キミが、
 次のあたしいを生み出すんだ。
 ここでは、キミ自身を売り込む商品として
 プロのマーケッターやプランナーが、マーケットで競合製品・サービスと
 戦う時に、どのようなステップで物事を考え、戦略を立て、
 どのようにターゲットにアピールしていくのかという考え方に基づいて
 就職活動のOB訪問や面接・自己PRや志望動機の対策を考える。
 ライバルとの勝負は、実は、面接の前の戦略で8割がた決まっている。
 何をどう面接でアピールできるかを、どれだけ事前に練り上げることができるかが
 勝負の分かれ道。あとは、それをどう演出するかだ。
 もちろん長い人生、挫折も失敗もすべてを投げ出してしまいたくなることも
 あるかもしれない。
 それでも、いいじゃないか。
 いくつになっても、チャレンジする人達に寛容な世の中を、
 キミたちが創ればいい。
 そんなあたらしい世紀を、キミ達が創ればいい。


自分で生きる世紀。はじまる。