「就職マーケットでのブランド戦略を考える」


 自分というブランドの戦略を考えよう!
 企業や製品のブランド戦略と同じように、
 労働市場における自分のブランド戦略を構築しよう!
 ブランド戦略を立てるためには、最初に現状の自分の能力・印象を把握し、
 5年後にはどうなっていたいかを決定する。
 そして、そのためには現状の自分の劣っている点・足りない点を把握し、
 5年掛けて目標とする自分に到達する。
 ここで重要なのが現状の把握と改善点の洗い出しだ。
 今、自分が理想の自分じゃないのは、
 理想の自分と掛けはなれた部分があるからだ。
 掛けはなれている部分はなんなのか。
 それを冷静に洗い出して、ひとつひとつ潰していく。
 もう面接を受けなければならないのに、時間がなくてそんなの無理だ。
 みんなそんな悲鳴をあげる。
 でも、就職活動がキミのこれからのキャリヤや人生をすべて決めてしまうわけじゃない。
 バブルの頃人気の業種や企業が、名前や存在さえ消えてしまっている世の中。
 マーケットは常に動いている。10年前に安売りブランドだった会社が、
 今はナンバーワンブランドになっている。
 有名大学をでたことの神通力は、年を追うごとにうすれ、
 仕事でどんな経験や結果を挙げたかが重要になっていく。
 だから、就職活動をきっかけに、今の自分を冷静に捉え、
 将来自分で自分のブランドを確立するために戦略をたてる。
 5年後に次にステップアップするために、
 今の自分が達成しなければならないポジションを直近の目標にしよう。
 今の、延長線上に、自分の求めている自分の姿を描こう。
 それが、キミのブランド・マーケティング戦略

 What do you want to do for the future?