君がイケテルの女の子に
なったことを想像してください。
君の元には毎日、何百通ものラブレターが届く。
果たして、それを全てじっくり読むだろうか。
目は通すかもしれないが、全て隅々まで読むことなんてしないだろう。
では、どんな手紙だったら相手に印象づけられるだろうか。
色々な言葉を駆使して長々と書いたところで、
それを読む時間のない相手には無意味だ。
かといってありきたりの手紙では君が書いたことさえ分からない。
君の十八番の口説き文句はなんですか。
今すぐ言えとはいわない。
映画の主人公のように
一言で相手を落とす台詞を考えろとも言いません。
ただ、そのことを頭に入れて、じっくり考えて下さい。
そして、社交辞令は使わず、
できるだけ簡潔に自分を表現できる文章で
メールを書いてください。
もしかしたら、
相手は読むことさえしないかもしれない。
でも、じっくり表現を考えながら書くことは、
その後の志望動機や自己PRを考えるのにも役立つはず。