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本名:REBECKA・MARIA・TÖRNQVIST(*1) (レベッカ・マリア・トォェーンクヴィスト:管理人の勝手な読み方です参考) 生年月日:1964年4月26日スウェーデンのウプサラ生まれ、現在の住まいはストックホルム(Sörmland)と オスターレン。 好きな食べ物:お寿司、来日:1995年の国内盤[グッド・シング]のプロモーションの為、同年秋に初来日する 趣味:ハーブの栽培、「えっ!REBECKAさん結婚しているかって? 熱烈な男性ファンの為に、ここでは内緒にしておきます」(笑) スウェーデンの海外協力支援団体(SIDA)に勤務していたREBECAの父(物理学者/音楽家)と教師兼ジャーナリストの母との間に生まれたREBECKAは、父の勤務地の関係から幼少期をアフリカのケニアとレソトで2度(通算6年間)過ごす。 レコード・コレクターだった両親のジャズのレコードや海外のラジオの音楽番組を聴きながら育ったREBECKAは、14歳でFRANK・SINATRAの歌う"Angel Eyes" (REBECKAのデビュー・アルバムに収録)に出会いジャズに夢中となる。帰国後、聖歌隊で歌の活動をしながら一時は職に就くが、ストックホルムの音楽学校へ通いそこで、PER'TEXAS'JOHANSSONらと出会う。 その音楽学校の仲間達とストックホルムのジャズ・クラブ「FASCHING」で 歌い始める。 同郷のピアニストANDERS・WIDMARKの1990年収録(リリース年度は '91年)のデビュー・アルバム[Sylvesters Sista Resa]にヴォーカリストとして参加。 このアルバムには後にリリースされるREBECKAのアルバムのプロデューサーPÅL・SVENREもシンセサイザーで参加。 1991年、先に紹介したピアニストANDERS・WIDMARKとREBECKAはノルウェーのジャズドラマーのEGIL・JOHANSENの「FASCHING」でのライブ収録盤[OBSsession]にも参加。 また、その音楽学校の仲間と作ったデモ・テープがEMI Svenska ABに認められ、1993年10月6日同レコード会社より[A Night like this]で歌手デビュー。そのアルバムがスウェーデンで11万枚(*2)以上の好セールスとなりプラチナ・ディスクを獲得。 スウェーデンの国民的歌手SVANTE・THURESSON 1993年のアルバム[En Salig Man]に作詞:REBECKA、作曲:REBECKA/PÅL・SVENREの"En Kvinna Som Du" を提供し、バック・ヴォーカルでもそのアルバムの収録に参加。 1995年の9月25日2枚目のアルバム[Good Thing]をリリースし10万枚のヒットとなる。 同年REBECKAは、作曲と歌唱力の高さを認められ再びSVANTE・THURESSONのアルバムに2曲提供し、バック・ヴォーカルとしても参加。MONICA・ZETTERLUNDの名曲"Säg några vackra ord" をデュエットで収録し本国では、その曲がシングル・カットにてリリースされた。 また、同年スウェーデンのグラミー賞ポップ/ロック/女性ヴォーカル部門で受賞し、ベスト・プロデューサーにPÅL・SVENREが選ばれる。 同 '95年のクリスマス・コンサート・アルバム[Concerto Di Natale]にて"When You Wish Upon A Star" を収録。 1996年9月23日スウェーデン屈指のサックスプレーヤーPER'TEXAS'JOHANSSONとのコラボレーションによる ジャズのスタンダード・ナンバーを収録した[The Stockholm Kaza Session]をリリース。 尚、KazaとはEMI所有の古いスタジオがKazaと言う名前の映画館と同じ場所にあったことに由来する。 1998年2月28日再びPÅL・SVENREをプロデューサーに迎えてREBECKA自作の曲を中心とした3枚目のソロ・アルバムとなる[Tremble My Heart]をリリースし、そのアルバムに収録されたPERの曲"As I Am" で素晴らしいハーモニーを聴かせていたSARA・ISAKSSONと共にバンドGLORIAに参加。 1999年10月29日セルフ・タイトルの[Gloria]をWarner Music Swedenよりリリース。そのGLORIAのメンバーLARS・HALAPI(Ex.B.K.O.)とREBECKAによる共同プロデュースで、初の全曲スウェーデン語によるアルバム[Vad Jag Vill]を2001年10月22日にリリース。 このアルバムにはスウェーデン内外で活躍する、辣腕ミュージシャンがアルバムの収録に参加。 2003年GLORIAでの活動を再開したREBECKAはGLORIAの2枚目のアルバムを同年3月24日に[People Like You And Me] をリリース、TALKING HEADSの"This Must Be The Place (Native Melody)" をカバーしたPVでSARAと一緒に踊りながら歌う姿が記憶に新しい。残念ながらGLORIAは、現在活動を停止中。 2004年9月22日再びEMI Svenska ABよりソロ5作目の[Travel Like In Songs]をセルフ・プロデュースによりリリースし、等身大のアルバム内容とその癒し系の自然なサウンドを聴かせる。 2005年12月スウェーデンのシンガー/ギタリスト故OLLE・ADOLPHSON(ウッレ・アドルフソン)の追悼アルバムにELDKVARN(彼らの2001年のアルバムにSARAとREBECKAはバック・ヴォーカルとして参加)らと共に "Vad Tänker Han På?" "Resan hem" を収録する。 2006年3月29日6作目となる[Melting Into Orange]をEMI Svenska ABからリリース。JOHAN・LINDSTRÖMをプロデューサーに迎え、新しいサウンドに挑戦したその新作を提げてREBECKAはスウェーデン/デンマークをツアー。 2006年9月7〜9日中国の上海にて同じくスウェーデンで活躍するヴォーカリストのJAY・JAY・JOHANSONと共に18世紀に交易で上海/スウェーデン間を就航していた帆船"Götheborg" を復元した船がスウェーデンから上海に8月下旬無事寄航した事を祝賀する式典に招待され上海でコンサートを行う。 2006年10月16日ユニバーサル系のMoule RECORDINGSよりSTEELY DANのカバー12曲集[Fire In The Hole]をSARA ISAKSSONと共にリリース。GLORIAでのメンバーLARS・HALAPIがプロデューサーとなりピアノとフェンダー・ローズにLARSのギターによるシンプルな演奏と2人のヴォーカルによる収録で、そのシンプルさで表現したSTEELY DANの曲にSTEELY DANファンからも注目される。 2008年9月24日Moule RECORDINGSよりソロ名義での7枚目のアルバム[The Cherry Blossom and the Skyline Rising From the Street]をリリース。JOHAN・LINDSTRÖMをプロデューサーに迎えまた、同じくスウェーデンで活躍している個性派女性コルネット奏者/ギタリスト/ヴォーカリストNINA・RAMSBYとのデュエット曲を収録した意欲作を発表。2008年11月22日付iTunesのダウンロード販売にて新曲"The Ballad Of Good Hope" が12曲目に追加される。 2009年7月2日スウェーデン大使館広報によるとボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボにて行われたフェスティバル"Bascarsijske noci" にスウェーデンのジャズ/ポップ・アーティストとしてREBECKAが抜擢され、無料コンサートが開催されたとのこと。 2009年9月30日リリースのカナダのS.S.W.LEONARD・COHENトリビュート・アルバム[Cohen-The Scandinavian Report] にREBECKAは、JOHAN・LINDSTRÖMらと共に参加し、COHEN '01年の曲"Here It Is" を収録。同時にTV4のインタビューも配信される。 2010年3月3日スウェーデンのトリップ・ホップ・バンドBAXTER(NINA・RAMSBYのサイド・プロジェクト)3枚目のアルバム[Tell Me Like It Is]での収録曲"Where Did Your Fire Go" にヴォーカルとして収録に参加。 2010年5月2日付スウェーデンのWEB TV4にてユニセフのチャリティコンサートによるSARAとのライヴ曲"母と子の絆"(PAUL・SIMONのカバー曲)が配信される。 2010年7月30日スウェーデンの有名ロック・バンドKENT10枚目のアルバム[En Plats I Solen ]での収録曲"Passagerare" にヴォーカルとして収録に参加。 2011年2月23日Warner Music Sweden ABより新アルバム[Scorpions]をリリース。プロデューサーは、JARI・HAAPALAINEN(THE BEAR QUARTET)が担当。同年3月よりそのアルバムのリリースツアーをスウェーデン4か所を行う。 2011年8月17日 本国スウェーデンよりOriginal Album SeriesとしてEMIからリリースされた5枚のアルバムをまとめたBOXシリーズが発売される。 2012年3月10〜17日 スウェーデンの北部の街ルーレオをベースとするNORRBOTTEN BIG BANDとREBECKAとのツアーが開始されスウェーデンの北部のウメア、ノルウェーとデンマークをバックにLARS・HALAPI、NIKLAS・GABRIELSSON、CARL・BAGGEらを更に加えたツアーが開始された。 ・The Reference and The External links: ・*1注 ドイツ語圏でのREBECKAの検索はTOERNQVISTまたはREBECCAでも行なって下さい。 ・*2注 11万枚とは少ないと思いでしょうか日本とスウェーデンの人口比率は17:1程度です。スウェーデンで 80人に1人はデビュー・アルバムを買った計算になります(余計に解り難くなりましたね!)。 ・REBECKA・TÖRNQVISTのスウェーデンEMIでの代表曲の試聴はこちらでどうぞ! ・色々検索していて面白い写真を見つけました。(右隣はBO KASPERS ORKESTER [Kaos]のポスターです。) ・REBECKAのswedishcharts.comでの記載です。 ・New Website of REBECKA TÖRNQVIST: http://www.rebeckatornqvist.com/ ・The fan site of REBECKA TÖRNQVIST in Netherland: rebeckatornqvist.hyves.nl |
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REBECKA TÖRNQVIST |

SARA ISAKSSON & REBECKA TÖRNQVIST - Fire In The Whole (2006)