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沖の島の歴史
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高知県宿毛市沖の島 blueview blog
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沖の島の文化
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沖の島の模型 ++ blueview
blueview - sukumo okinoshima island 
 
 - 高知県宿毛市沖の島 -
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>> 高知県宿毛市沖の島町沖の島 - 東経132°32’ 北緯32°43' 周囲約17q、面積は10.5ku 足摺宇和海国立公園指定。宿毛市片島港より海上約25km地点に位置する石垣と石段に彩られた離れ島である。この島に人が住みはじめる様になったのは鎌倉時代頃だと伝えられている。徐々に土佐と伊予の勢力が沖の島へと及び、室町時代には島が両国によって分断される。藩政時代に入ると再び領有権問題が勃発し、土佐藩と宇和島藩との領土争いののち幕府の裁定でようやく決着、島内に土予国境が確定した。明治時代に入ると隣接する鵜来島と共に沖の島区域全域が高知県に転入される。太平洋戦争時には四国防衛の要衝として沖の島区域の基地化が進められる。沖の島には特殊潜航艇基地やレーダー基地など、鵜来島には大砲などが整えられ着々と本土決戦の準備が進み昭和20年8月には全島民に強制疎開命令が出る。しかし、直後に終戦となり沖の島が戦場となる事はなかった。終戦後の貧窮期、高い乳児死亡率と風土病フィラリアに苦しめられていた沖の島に保健婦荒木初子が赴任。彼女の愛と献身と島民達の協力、そして特効薬の登場により仇敵フィラリアを撃退し乳児死亡率もゼロとなった。激動の歴史を歩んできた沖の島区域の全てを公開!
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高知県宿毛市沖の島 blueview - 最終更新日2009.2.15 -