araki hatsuko
blueview - sukumo okinoshima island

孤島の太陽上映会&沖の島展示会
- 荒木初子さん没後十周忌 追悼事業 - 離島人材育成基金助成事業
孤島の太陽と呼ばれた荒木初子さんに思いをはせてみませんか?
会場:
宿毛文教センター(高知県宿毛市中央2丁目7-14 tel: 0880-63-2618)
孤島の太陽上映会:
多目的ホール 2008年9月21日(1回目AM10:30〜 2回目PM13:30〜)
沖の島展示会:
グランドホール 2008年9月20日〜21日(AM10:00〜PM16:00)
入場無料
主催:
沖の島二世会
後援:
宿毛おたまじゃくしの会、沖の島観光協会、沖の島開発促進協議会、宿毛市
お問合せ先:
宿毛市企画課(tel:0880-63-1118)

昭和27年弘瀬の金子旅館で捕獲されたニホンカワウソ。

右手はprojectN30による沖の島アート系ブース。

projectN30による作品「HIROSE」。弘瀬港の廃材を使い弘瀬の集落を再現。


沖の島・昔と今。

なつかしの思い出。

上映会会場の大ホール。上映会は二回共に満席だった。

上映に先駆け、沖の島二世会会長と宿毛おたまじゃくしの会会長、そして樫山文枝さん、いしだ壱成さん両名のメッセージが紹介された。

幻の作品と呼ばれる孤島の太陽、当日は貴重な高画質35mmフイルム上映。
9/20〜21日の二日合計で合計600人の皆様方にご来場頂き盛大に開催出来ました。主催者一同厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
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| - 2008年9月20〜21日 荒木初子さん没後十周忌 追悼事業 - |

開場の宿毛市文教センター。

開場直後から多数の入場者がつめかけた。

宿毛おたまじゃくしの会(CLUB BEDROOM)のブース。「沖の島慕情」などが流された。

宿毛おたまじゃくしの会(CLUB BEDROOM)のブースによる沖の島映像。


荒木初子先生のブースには貴重な遺品などが特別展示された。

荒木初子先生のアルバムや孤島の太陽の台本など。

荒木初子先生直筆の日記帳も公開。

荒木初子先生が活躍された当時の沖の島の民具なども大量に展示。

下に見えるのは芋を切る器具。


TV取材を受ける沖の島二世会会長。当日はテレビ局や新聞社も駆けつけ上映会&展示会の模様は各メディアで紹介された。 |