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ここでは、私が日々疑問に思うことや
感じたことを書き込んでいきたいと思います。
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最近 頑張らないといけないのかな?と疑問に思いました。
何かと言うと 「頑張ってね。」と言われますし、つい 人にも言います。
子供たちにも 「もっと頑張りなさい」って言ったりしますよね。
“頑張る”の語源を調べてみると
「我を張る(がをはる)」が転じ、
「頑張る」になったとする説があるそうです。
子供たちに 「頑張りなさい」って言うのは こうなって欲しいと言う
親の勝手な思いがあって つい 出てしまうのですよね。
自分本位な思い 自分がこうしたいと言う思い(願望)から
頑張るという気持ちが湧いてくるのです。
だから 必ずしも 頑張ってじゃなくていいと思います。
我を張らずに 物事に取り組めるといいですよね。
いろんなご縁やお陰さまで 生かされているのだと思うと
少し違った見方ができて 肩の力も抜けるのではないでしょうか。
先日 娘の学校で 子供へあてた一言を書きました。
私が 娘に当てた言葉は(娘は今年大学受験です。)
“肩の力を抜いて ラクに行こうよ。ラクにね。”です。 |
人には “欲”があります。私は“欲”は悪い事だと思っていした。
だから、住職見習いに “欲”はどうしたらなくなる?と尋ねると
必ずしも“欲”=“悪”ではないと言われました。
欲が悪なのではなく そこから生じる行動が問題だと。確かにそうです。
出世したいと願うこと自体は 悪くなく
そのために 一生懸命 働くことは 悪いことではありません。
もっと 勉強をしたいと願うことや、人を好きになり一緒にいたいと思う
気持ちが悪いわけではありません。
人が生きていれば 自然に 湧いてくる ごく 自然な気持ちです。
そうではなく そのために 人を蹴落とそうとしたり
人を傷つけたり 欲のために 起こす行動が問題です。
それが “煩悩”と言われものです。けっして“煩悩”が
なくなるわけではありません。
仏様の前で 合掌したから、無くなってしまうわけでもないですよね。
悲しいかな 人は生きている限り 煩悩をいっぱいに身に持っています。
そのことを しっかり 見つめ向き合うことが 大切だと思います。
人を傷つけたり 人が嫌がることをしたくないと思います。
でも、知らず知らずのうちに 傷つけていることも あるでしょう。
だからこそ 自分を見つめる 向き合う時間が 必要だと 思います。 |
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