患者の生活・就労をつむぐ会

東アジアの安定と未来      




9月27日

未来ある対話へ

ウラジオストックと
北朝鮮の北東部
経済交易を進め
日本海側の湾口都市
アメリカ、アラスカ
中国とも
つなぐ

アジアの成長力を
アメリカもロシアも
各国の経済に取り込む

その整備に日本が
大胆に融資することを
譲れない拉致問題の解決と
バーターに
アメリカ、ロシアとも連携し
毅然と対話を進めることこそ

東アジアの
安定化と未来を創り
アメリカも守る道だ

お互いが
発展ある未来へ
道は選べる



9月23日

トランプさんも、ジョンウンさんも
発言する場の使い分け
重要度を越えて
言い過ぎる
ところがありますね

お互いがよく似た
このタイプのリーダーは

一度
直接会って話してみた方が

余計な詮索なく
逆に腹をわって
大胆に交渉
速いのではないでしょうか

大胆で
サプライズ演出の似合う
行動力あるお二人なら
ありえないことではないと
思います



6月25日

自爆攻撃と
区別できるよう
投降の仕方も丁寧に
何度も呼びかけてください

米、特殊部隊と
ともに

中国、海軍等とも
連携、連動し

島の
南からも
多方面から
一斉に
過激主義を
抑えましょう

島への
孤立は
そのまま監獄島への
道にもつながります

アメリカ、フィリピン
中国、東南アジアの国々
インターポール等も
これを機に
連携、友好を深め

東南アジアの海の
網の目を密にし
兵站、中継を断ち
航行の安全
平和の海を
守りましょう




4月22日

両者が
一歩、思いとどまり

対立より
つながる未来を
大胆に描き
選択しましょう
踏ん張りどころです

韓国
アメリカ、日本が
連携

北朝鮮
中国、ロシアも
連携

一方的に走らないように
パワーの均衡を計り
まずはお互いの
生存を安定させましょう

安全保障の均衡とともに
経済、戦略的互恵関係を
大胆に先行させ

アメリカの協力も得て
ソウル、釜山、福岡を
つなぐ

ロシア、中国の協力を得て
シンポ、ウラジオストック
ピョイアン、北京を
つなぎ

やがてお互いも
つながる未来へ
大胆に踏み出しましょう

そのことが
アメリカにも
ロシアにも
自国の安全保障の安定のみならず
潜在力溢れた
アジアの成長力も取り込み
自国経済に生かす道です

アメリカ、ロシア
韓国、北朝鮮
両者につながり
交渉を進めている
中国が
実務者会議を呼びかけ
まずは各国が
同じテーブルに着き
協議、交渉することから
はじめましょう




4月13日

日本の本気度も
問われている

北朝鮮、北東部
ウラジオストック等と連動し
それなりの規模の
大胆な経済協力等にむけた
話し合いも両輪で
てこにして、別途交渉

1、唯一の
 戦争被爆国である日本としても
 朝鮮半島の非核化を進め 
 査察を受け入れるよう
 強く求め、交渉する
 そのことが同盟国である
 アメリカ本土も真に守ることに
 つながることを
 アメリカにも丁寧に説明する

2、ご高齢になっている
 ご親族にも配慮した
 拉致問題の解決を
 スピード感をもって
 大胆な経済協力に向けた
 交渉もてこに
 カギを握るロシア、中国のルートも
 協力を得て、いち早く進める
  
この対話が
未来につながる橋渡し役
ロシアと日本の平和条約のみならず
アメリカとロシアの緩衝役
アメリカとロシアの平和協定、条約にも
つながる日本の使命として

武力によらない解決
対話によるもう一つの道として
世界の調和へ
果敢に挑戦する時だ

保身を優先させ
自ら日本に破滅を呼び込む道
ミサイルが降る未来なら
未来を担う者で止め
変える道は選べる

短絡的なミサイル、核での解決
犠牲を止め
惨禍を知る
戦争被爆国である日本で
被爆地出身の政治家等による
新体制に引継ぎ

日本の未来を切り開く道へ
歩みを向けるのは
未来を担う者たち
私たちの使命だ



4月11日

大切な、大切な
同盟国アメリカが
大量破壊兵器の
証拠の提示等のないまま
戦争に踏み切り

逆に長期的には泥沼化
国内、国際的にも
信任を低下させた
イラク戦争等を
繰り返さないように

北朝鮮、シリア等の
対応において

真の同盟国である日本
国際社会もアメリカと
連携を強め

1、韓国、北朝鮮
 アメリカ、中国、ロシアの
 実務者協議を
 まずは持ち
 話し合い
 証拠の提示
 勧告等
 国際法を逸脱せず
 段取りを踏む

2、朝鮮半島の
 非核化にむけ
 国連、国際社会の連携した
 査察を受け入れるよう
 実務者協議を通じて
 進める

3、非核化とバーターで
 ウラジオストック
 北朝鮮、北東部等の
 経済開発、特区等の
 国際支援を強化し
 経済の改革、解放も通じて
 北朝鮮の国際連携を進める

等の
対話の強化も
両輪で
強く求めます



3月25日

その先の未来へ
まずは第一歩
日韓の絆から

イギリス、フランスの絆
TGV、海底トンネルを
参考に

福岡、五島列島
釜山を
海底トンネル
リニア等でつなぎ

朝鮮半島、大陸と
日本列島に続く道
まずは玄関を
結びましょう

はじまった新世界で
アメリカ、ロシア、中国も
自国への戦略的互恵関係を
見据え、サポート

まずは日韓
お互いが
迅速に
絆を再構築し
深めることのできる
新体制が生まれることを
希求します



3月15日

アジアの成長力を
世界とつなぐ

スンナの盟主
サウジアラビア
力の均衡、調和を
取り戻しつつある
イラク、シリア
成長著しいイラン
ロシアとの連携も進むトルコ等の
中東をとおり

ヨーロッパへ抜け
イギリスともつながる
ユーラシア陸路の道は

中国、ロシア
のみならず
アメリカとの連携等もあり
ほぼ見えてきています

さらに
アメリカ、ロシア、中国
ヨーロッパ、ドイツ等の
連携が進めば

アメリカ経済、大陸をも
つなぎ、潤す
WIN、WINの関係も
見えてきており

世界経済の
安定ある成長への寄与も
多大なものがあります

北東アジアで
ミサイル防衛システム等の
シーソーゲームの
範疇で留まっておらず

この大きな流れを
最大限、各国のリーダーが
自国経済に取り込んでいき
世界の調和を
戦略的互恵関係を
大いに進めてもらいたいと思います

ヨーロッパ、中東、アジアをむすぶ道を
北京、平壌
ソウル、釜山
ウラジオストック
日本海側の都市
福岡、大阪、名古屋、東京まで引き
北海道、アラスカ
アメリカ、ロシアまでつなげる等
世界経済全体を底上げする
大きな視点にたった
外交も期待したいと思います

その経済連携の進展から
北東アジアの
世界の安全保障の安定も
見えてくるのではないでしょうか

つなぎ役となるべく
日本の役割、調和力を
大いに果たしていきましょう



2月5日

正すべきは
正しても

世界の情勢が変わる度に
盟友、韓国が
影響を受けすぎ
国内が不安定化
トップの
弾劾裁判や
儀礼的に
時には命まで追い込み
失わていけば
その後の
対立の連鎖も深め
集団が混沌化します

真のアジアの自立へ
その先の未来へ
行き過ぎは
止める

相対するものも
ともに生きる
調和へ
絆をつむいでいきましょう

日本国内でも連動し
やるべきことや
犠牲を
極度に一部に押し付け
集団や権威を
儀礼的にも
維持しようとする
動きがありますが
自重を求めます

そんなことをしていても
真の力強さは
生まれません

犠牲も分かち合い
ともに生きる
日本の
和の力
底力を
取り戻しましょう



12月17日

プーチン大統領が
はじまりの来日を
果たしていただいた

日本、ロシアに留まらず

ロシア、アメリカの
エネルギー外交等
シベリア、アラスカ、西海岸等を
繋げていく試金石
縁結び役に

日本だからこそやりやすい
ワンクッション
和をもって内包する

日本が果たしうる
使命は大きい

トランプ次期大統領の
エネルギー外交人事等の
反応も迅速で上々だ

アメリカとロシアの未来
新世界への一歩も
予兆させている

北方領土だけの
特区で閉じこもらず
ウラジオストック、サハリン
北海道
直江津港、日本海側の都市等での
特区も大胆に見据えた
共同事業を展開し

経済、人的交流を先行
アメリカのエネルギー関連企業にも
参入していただき

日、露、米
新しい経済連携を
進化させてもらいたい

日、露、米
経済的連携が進化すれば

懸案となっている
安全保障上の課題も
先が見えてくる

青森、三沢の
エシュロン等までに抑えながら
北海道を緩衝地帯とし
同盟国アメリカと
ロシア、双方に
日本が交渉
協議調整する等

結ぶべき
平和条約への
協議も見えてくる

日本も
新世界への一歩へ
未来図を
大胆に構想し

未来を担うべき政治で
踏み出してもらいたい



11月15日

【経済面】
アメリカ、ロシアで
関係改善の
動きが出ている

両国の架け橋となるべく
アメリカとも連携しながら
ロシア、極東
東アジアの開発を
米経済とも繋げていく
日本の果たすべき
役割は大きい

両国の経済連携は
アメリカとロシアの友好だけでなく
地球全体の調和を導く
歩みに繋がる

ロシア、ウラジオストックを玄関とする
貿易、大陸のガス等の資源
遅れる日本海側の開発へ
是非、注力してもらいたい

しかし、現状では
100億円程度の融資と
AIIBと比しても
なんとも心もとなく
相変わらずの霞が関的な
総花、安全策
リスクを怖がる踏み込み不足
集中投資ベタで

安倍政権の
本気度が伝わってこない
これでは北方領土交渉も
ままならない

これからの世界経済を引っ張る
潜在力を秘めている
極東、東アジアの開発へ
せめて兆円単位等の
大胆な投資
本気度を見せてもらいたい

一方TPPは
自由経済よりも
ブロック経済の側面も多く
アメリカ新大統領を支持した
アメリカの労働者層にも
本当に資するのか
不透明な点も多い
他の仕組みの活用
新たな貿易の在り方を含め
仕切り直しが必要だ


【安全保障について】
アメリカの新大統領も
世界の警察官として
あらゆることに
出張っていくことから
手を引くことを表明している

世界の安全保障も
多極化へ

トランプ大統領の登場で
世界が速度をあげ
向かいはじめているのではないか

自国の安全は
自国で守る

日本の
領土、領海等における
自主防衛の強化は
避けて通れず

日本国の
自国内の安全保障における
大切な、大切な同盟国である
アメリカとともに連携した
自主、自立の
機運は高まっているように見える

しかし
やるには
ぶれない
歯止めが必要だ

歯止めある国なら
近隣アジア諸国
世界の国々からの
日本の安全保障における
信任も得られよう

安倍政権は
まず先に
集団的自衛権の行使
駆けつけ警護の閣議決定等
日本国の憲法を超えてまで
出ていくことに前のめりになりすぎで
順序が逆転しまっているように見える

これではここぞという時の
歯止めが効かず
憲法9条を持つ日本が
世界の中で
止め役として
培ってきた役割も
壊しかねない

アメリカが担ってきた
世界の警察官としての役割
アジアでのバランスを縮小し
日本が補っていくことに
やぶさかではないが
順番、準備を丁寧にしてもらいたい

大切な大切な同盟国である
アメリカが行き過ぎたときに
揺るがず歯止めをかける
力が伴わなければ
一気に持っていかれ
戦争にも飲み込まれる
世界情勢でもある

アメリカも、共和党政権下等では
自国の経済が厳しくなったり
軍産複合体等の軍需産業の影響力が
あまりにも強く、抑えきれなくなった時
イラク戦争のように
テロや石油利権、経済摩擦に乗じ
戦争をし
結果的に世界の中の
アメリカのプレゼンスを下げてしまった
面も直視し

真の友人なら
止めるときには止める力
覚悟も
日本に求められている

トランプ新大統領も
今はバランスをとるように
方針転換したように見えるが
その時が差し迫った時に
短期的な目先の
アメリカ自国の利益を優先してしまい
歯止めが効かなくならないか
世界がいざという時に
思い止まらせることができるか
この間の発言
選挙のやり方を見るに
楽観はできない

日本独自の
したたかな戦略
歯止めも問われている

改めて
日本国内、領海内と
海外に出て行う
安全保障を整理し
未来へ進むよう
以下を提案する


@日本国内、領海内の
 安全保障は
 大切な、大切な同盟国アメリカとともに
 アメリカがプレゼンスを縮小する分
 日本の自主、自立
 自主防衛を強化していく
 そのための予算、法整備も整える

A日本国内、領海を出て
 自衛隊を派遣すること
 海外で武力を行使することには
 慎重にも慎重に構え
 憲法内を遵守する
 集団的自衛権、駆け付け警護も同様
 憲法、PKO五原則等を守れない時は
 即撤退する原則を曲げない

B世界の安全保障も
 多極化へ向かう中
 世界の中でも特異な
 憲法9条を生かし
 戦争被爆国である日本の
 非核3原則とともに堅持
 日本が培ってきた中立外交
 世界の中の止め役に
 今後も徹し
 世界の調和へ献身する
 大切な、大切な同盟国であるアメリカが
 行き過ぎた時にも
 真の友人として、対等なパートナーとして
 アメリカが今後も
 プレゼンスを低下させることがないよう
 止める時には、止めることができるように
 互角に御す、力をつける




3月22日

軍事的対立を煽って
ミサイル防衛等の
防衛、軍事利権の場に
北東アジアが
傾き過ぎれば

安定的な経済発展にも
水を差し
防衛族の方々も
短期的に利益があっても
長期的には
経済の低迷から
自らをより苦しい立場に
おくことになります

無くすなまでは言いませんが
ほどほどにして

可能性ある未来へ
目を向けて
世界経済にも資する
北東アジアの
互恵的経済発展の道へ
ともに歩みましょう

投機筋も含め
抑制するところは抑制する
歓迎するところは歓迎する等
連携、協力をお願いします



3月6日

北東アジアの
安定、互恵的発展は
大切な、大切な同盟国である
アメリカにとっても
密接に影響しあっている
世界経済等を考えても
重要な課題です

アメリカにもしっかり
連携してもらいながらでも
世界の調和へ

ウラジオストック
北京、ピョイアン
ソウル、プサン
福岡、日本海沿岸の各都市等を
つなぐ経済圏の開発
大陸の資源、ガス等を含めた
ラインの整備等を
日本が大胆に投資、経済援助し

改革開放の未来構想へ導き
引き入れ、歩むことも
日本、韓国の重要な
戦略的互恵関係における
交渉カードとして位置づけ

核兵器の放棄と
拉致被害者の返還を
譲れない一線として

未来ある発展にむけた交渉も
今回カードを握ったであろう
ロシアとの外交等も見据え
両輪でしたたかに
動かして頂きたいと思います