患者の生活・就労をつむぐ会

憲法遵守、集団的自衛権等について



3月6日

緊急事態条項等ですが
現行の憲法内で
法律の整備、改正で
工夫すればできること

すでにやってること

憲法を改正しなければ
できないことを
整理してから

もう荒っぽい進め方や
争点隠しはしないで
丁寧に、透明化ある議論を
していただきたいと思います

憲法改正することが
使命、自己目的化してしまい
改正が必要な具体事例、根拠
立法事実も曖昧なまま

政府の権限強化
歯止めを外すことばかりに
又、前のめりになっていないでしょうか

前回の違憲である集団的自衛権も同じですが
曖昧にし、まっとうな手続き
筋論を壊し続けると
国の最高法規である憲法が空洞化
よりどこである集団の規律も
機能しなくなり
日本国自体が
混沌化します

将来の若者たち
日本の未来で
立て直しが
より困難になります

これでは逆に
憲法改正させては危ない
立憲主義を壊さない順法精神
規律を強く求められる
極めて自制的に向き合うべき
交戦権のある軍として持つことの
不安も広がります

イラク、シリアの現状をよく見てください
一番狙われているのは兵站であり
兵站の奪い合いが主戦場となっていることも
差し迫る自衛隊派遣も含め
日本でも、早急に再検証が必要になっています


世界における
日本の紛争の止め役
人道支援、開発援助
貴重な平和主義を培い
中立的な日本だからこそできる
外交に徹することの方が

他の国と同じ、普通の国になるより
世界の調和、平和に向けて
重要な役割を
日本が担えるのではないでしょうか

時代にそぐわなくなった箇所は
軍事、緊急条項でなくともあります

本当に憲法改正をするなら
立憲主義の
本来の機能を取り戻し
閣議決定での変更はやめる

まずは政権、政府が
自分に厳しく
歯止めをかける
身を切ることの実行が
先です

その上で
国民に、近隣諸国に丁寧に説明し
納得してもらえるか

憲法改正を担える資格をもつには
どのような政治姿勢であるべきか
問われているのだと思います



9月27日

ことごとく歯止めを外した
曖昧な基準
セットであるべき
指示を出す事と
責任をとることを
意図的に崩した
無責任体制
意思決定経路の乱れで
300万人以上の犠牲を出した
先の大戦
満州事変

今の日本にも
蔓延してきている
同様の構造的問題です

なぜ、止めることができなかったのか
反省、総括し
繰り返さないよう
改善策を立ててから
次に進む
日本の国民性、集団心理
日本人が苦手で
何度も失敗してきた
当たり前のプロセスを失えば
再び滅びの道です
やるしかありません

安保法案、経済政策、オリンピック、原発対応
反省、総括もせず
情報統制でごまかし次へ
安倍自民党政権のやり方は
滅びの道に進んでしまっています

たやすきに流される
いつか来たこの道に
国民も慣れてはなりません

多くの情報過多、議論
情報操作等で
話しが逸れ
埋もれそうになる時にこそ
想い返さないとならない
戦争の歴史
戦争の犠牲を
何度も
心に深く刻みましょう

そうであるなら
今回の安保関連法案は
明確に撤回するしかありません

国会議論で既に明らかになったことを
隠そうと必死ですが
未だに答弁できていない事
曖昧基準になっている事
手続き上も法的瑕疵があることを
未解決のまま

自衛隊、若者を
差し迫る後方支援を含め
決して武力行使に
踏み込ませてはなりません

国会で数の力で強引に通しても
実行の細部に渡り
憲法の
司法の壁も
安倍自民党に立ちはだかります

立憲主義とは何なのか
政治家に
国民にも
その都度、問われます

法的安定性も担保した
現憲法の範囲内で
すでに維新、民主等が
対案として示した案をベースに
武器使用基準の
ネガティブリスト化
ポジティブリスト化
メリット、デメリットの洗い出し
自衛隊員の法的身分保障の再整理等
明らかになっている問題点を補強し
議論を仕切り直すのが筋
立憲主義を取り戻す道です

その上で
賛成にしろ
反対にしろ
正式な手続き
国民投票を呼びかけ
国民の民意に従う

当たり前の民主主義の結果であれば
どんなに都合が悪くとも
アメリカも認めざるをえません

日本の
真の主権とは
何なのか
日本の目覚め
立憲主義、民主主義を
真に取り戻す
呼びかけに
右も左もありません

立場をこえた
つながりの広がりを
求めます



9月19日

声を止めるな
思考を止めるな
行動を止めるな

憲法違反の集団的自衛権
強行採決に
強く抗議する

差し迫った危機から
目を逸らしてはならない
特に
格段に歯止めを外した
後方支援
駆けつけ警護等では
自衛隊が武力と一体化し
血で血を争う憎しみの連鎖に
踏み込む時は
現実の問題として
差し迫っている

世論の目
次回選挙の最大の争点
憲法違反の集団的自衛権は
いらない
安保関連法案
再度廃案の盛り上がりがあれば
安易に踏み込めない
一番の歯止めとなる

法的瑕疵のあった
委員会採決も含め
法的手段の拡大、迅速化等
あらゆる手段で
止めよう

自衛隊も
世界の人々も
一人の血も流させてはならない

賛成した議員
議場で逃げられても
今度は逃げることはできない
日本を、世界を
武力の、憎しみの連鎖に
巻きこませないよう
政治家の言葉の重み
全責任をとらさなければならない

このまま安倍自民党が続けば
国が乱れる
対立を煽ることでしか
維持できない政権は
世界の調和も乱す

政権奪還へ!
声を止めるな
思考を止めるな
行動を止めるな



9月17日

参議院本会議が続いている

まっとうな議論から
逃げまくる自民党
委員会では審議を打ち切り
強行採決
安部総理は議場からも
逃げ出してしまった
国民の目に
どう映っているだろうか

野党の
国民の疑問に
答えられないから
幼稚で
暴力的手段しかとれない
安倍政権

議論は国会議員の仕事の本分
議員の仕事が出来ないなら
速やかに議員バッチを外せ

国の存立危機など
到底任せられない
安倍政権の政治姿勢だ

雨の中
夜を徹した
抗議の行動も続いている

どんなに冷たい雨にぬれても
この安保法案で犠牲になる
命、未来を考え
行動し続ける
若者、国民の声に
政治は真摯に
向き合うべきだ
決して強行してはならない

このような逃げの政治
様々な基準や責任の所在を
曖昧にしたまま
武力の行使に踏み込めば
歯止めない
多大な犠牲が
日本だけでなく
世界に広がる

強行する議員達
その犠牲を
血で血を争う
憎しみの連鎖に
日本を引き込む
責任を背負いきる覚悟は
あるのか

議場の政治姿勢
乱暴な国会運営からは
微塵も感じられない

先の大戦の
大きな反省を
先輩たちの
かけがえのない命が失われた
犠牲を
決して忘れてはならない

曖昧にせず
あらゆる手段で
徹底的に止めよう



9月5日

先の大戦の反省
満州事変で
危機を煽って、戦火を拡大させた
現場、軍部の暴走等を
何故止められなかったのか

憲法、法律の歯止めを外し
基準を曖昧にし
現場の軍部、大政翼賛政治に
権限の多くを委任してしまった
構造そのものが

300万人以上の
尊い国民の命まで失った
大きな原因の一つ
心からの反省だったのではないのか

その深い反省があったからこそ
極めて抑制的に
憲法で、9条で、法律で明確に
政治、軍部に
歯止めをかけたのではないのか

しかし
安倍政権は
先の大戦の反省も口先だけ
安保関連法案で
同じ過ちを繰り返し
憲法、法律の歯止めを
ことごとく外している

集団的自衛権は認められないと
元最高裁長官も、元内閣法制局長官も、歴代総理も
防衛庁まで
言ってきたにも関わらず
法的安定性を無視して
勝手に安倍政権の閣議で変えてしまった

参議院の審議でも
当会の指摘する
安保関連法案100の疑問すら
未だに答えられないばかりか

さらに
存立危機、重要影響事態、武器等防護などの
法律上の基準も極めて曖昧で
総理や、防衛大臣に事実上、白紙委任
いかようにも判断できることが
ますます明確になっている

先の大戦であれだけ反省したこと
国の防衛、武力行使において
決してやってはいけない
憲法、法律の歯止めを外し
基準を曖昧にして
現場がいかようにも判断できるようなことを
又繰り返してしまっている

討幕の内部資料等
文民統制のとれていない
政治に先んじて、行動してしまう
暴走もすでに報告されている危機感を
国民全体でも再共有してもらいたい

このような状態で
論点の具体的内容も詰められないまま
衆議院の過ちと同じように
決して強行採決などしてはならない

先の大戦の心からの反省
歴史の過ちも
決して繰り返してはならない
現場は混乱し
歯止めの効かない暴走がエスカレートしてしまう

裁判等でも、その都度問われ、争うことになり
国が、日本の未来が混乱する

今の日本国憲法でできること
民主主義を守るためにも
法的安定性を壊してはならいことを
アメリカにも丁寧に説明し直し

一度立ち止まり
安保関連法案は廃案

日本の未来のためにも
一からやり直すのがスジだ

8月24日

安倍総理は70年談話で、先の大戦は
「外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって
解決しようと試みました。国内の政治システムは、
その歯止めたりえなかった」
と自ら述べたが

過去の大戦で、なぜ歯止めたりえなかったのか
具体的に検証し
今の政治で繰り返さないようにしているだろうか
やっていることは真逆ではないのか

今国会審議中の安保関連法案では
今までは、法律で、憲法で
明確に歯止めをかけていた集団的自衛権を
行使できるようにした存立危機の基準
それよりも格段に歯止めを緩くした
重要影響事態、武器等防護等での
武力行使の基準等
時の政府、政治が
いかようにも判断できるようにしようとしている

先の大戦で
憲法、法律を曖昧にし
政治が軍と一体となって暴走し
歯止めたりえなかったことを
又、繰り返している

大政翼賛会の反省
与党が多数の議員内閣制では
国会の事前承認も歯止めにならない
日本を元気にする会、荒井議員等は
国会の事前承認で歯止めがかかるように説明しているが
法律で歯止めをかけることの重要性を曖昧にし
かえって与党の暴走を後押し
国民を欺くことにならないか

歯止めたりえるためにも
法的安定性が重要であり
現場の自衛隊が
先走り暴走しては
決してならない

憲法、法律の解釈を曖昧にし
時の政権がコロコロ変える行為
研究であっても、実践訓練にむけて
憲法をこえた
武力の一体化
武力行使に現場が先走る行為が
シビリアンコントロールを欠く
憲法違反ではないのか

現場は
いかようにも動けるように
覚悟を決めているのではないか
だからこそ憲法、法律で
政治で歯止めが必要だ

統幕の国会での説明は
礒崎総理補佐官同様
必須だ

統幕の資料
検討していたシミュレーション等を
具体的に検証すれば
いかに歯止めのない
憲法にも違反する
新3要件すら曖昧な
武力の拡大が
既にはじまっていないか等
国民にも明らかになるのではないだろうか

丁寧な説明をつくすと
安倍総理、自民党も
何度も言っていた
70年談話等
言葉で国民を欺くことがないよう
言ったことを実行すべきだ



8月5日

参議院での
安保関連法案の審議がはじまっているが

各種世論調査でも
安倍政権不支持が、支持を逆転し
説明不足、反対の声も
日に日に強まっている

衆議院の審議でも
「国民の理解が進んでいるとは言えない」と
安倍総理、自ら認め
もっと国民にわかるように説明と言うなら

衆議院と違う手法、説明をすべきだが
同じ説明、言葉ばかり
参議院審議ですら繰り返している
確信的な
安倍政権のすり替え、ごまかしを
このような不誠実な答弁を
これ以上許してはならない

当会では
今までの国会審議を踏まえ
安保関連法案100の疑問、課題
列記した

隠したり、すり替えを
参議院でも繰り返すなら
この安保関連法案の法的根拠が
説明できないということだ

できないなら
すみやかに廃案
出し直しが必要だ

これ以上
国会を
安倍政権、横暴な与党に
私物化させてはならない

国民の声で
国民に
取り戻す時だ



7月5日

安倍政権、与党が
憲法に違反してまで
限定的な集団的自衛権を必要とする根拠が
自己矛盾をおこしている

相手からの攻撃が
日本に
自衛隊に
近ければ近いほど
個別的自衛権に該当し
違憲である集団的自衛権は
いらない

相手からの攻撃が
日本から
自衛隊から
遠ければ、遠いほど
日本の存立危機、新3要件からも遠くなり
安倍政権が限定的とした集団的自衛権は
行使できない

無理筋に集団的自衛権を行使しようとするから
矛盾が起きる

公海上の米艦船防護も
身を入れて、近くで
日本の自衛隊、艦船等が守っていれば
個別的自衛権、着手で対応できる

米艦船単独でいる時まで
集団的自衛権を行使すれば
それこそ武力の連鎖、戦火が拡大し
もはや「限定的」でもない
安倍政権、与党は
フルスペックの集団的自衛権を
行使したいことになる

このような憲法違反で
その根拠も崩れ
国会で具体的に説明もできない状態で
強行採決など、すべきではない
(詳しくは以下参照↓)


5月31日

今回の新しい法案の大前提になっている
「新3要件」自体が
現憲法に違反、違憲である可能性が出てきた

憲法9条がある日本国憲法では
S47年、S31年等の解釈も、国際法上も
「我が国」の武力攻撃がある「個別的自衛権」のことが
「前提」となっている憲法解釈だった、のが

横畠内閣法制局長官は
「前提」を、いつのまにか
「他国へ」の武力攻撃がある
「集団的自衛権」や「経済的要因のみの武力行使」まで
すり替えて解釈していないか

持ち出している憲法13条「幸福追求権」「存立の危機」等も
日本国内が大前提で
日本周辺をはみ出して、日本国民の幸福追求権等を持ち出せば
海外へも、日本人の権利を拡大させる、侵略行為ともとられる、とんでもない論理
そもそも幸福追求権、生存権等は
主権者である国民が、時の政権、内閣を縛るためにある
政府が勝手な解釈を国民にあてはめること自体アベコベ
逆に国民の幸福追求権、生存権を侵害することにもなる

「固有の自衛権」も日本では日本国憲法、9条があり
個別的自衛権に限られる
9条の無い他国と同様にすり替えてはならない

法制局の一番の仕事である
今までの法律の積み重ね等による政府見解
立法事実との整合性や
現憲法に違憲か、合憲かを審査する
憲法審査さえ曖昧なまま
強引に解釈を変えてしまった可能性も出ている

右も左も
やるなら国民投票等
憲法改正のまっとうな手続きを経ないと
やってはならない
解釈でどこまでもできてしまえば
最上位の憲法、法治国家が壊れる

事実なら
戦後70年積み上げ、守ってきた
現憲法が規定する専守防衛を
横畠内閣法制局長官が
大きく逸脱、転換させ
現憲法で禁じている武力行使のために
安倍政権、内閣内部が起こしたクーデターともとられる

法律と民主主義に基づく
日本の存立が根底から覆される
大問題である

詳細な調査と司法での検証
国民への充分な説明を求めたい

新3要件が崩れれば
前提としている今回の法案の
全てが崩れる
出直しが必要だ

このような状況で
「例外的」「限定的」「受動的」と言葉で誤魔化し
武力行使を集団的自衛権まで広げ
新たな武力行使の具体的な基準を聞けば
総合的に判断するから
時の内閣に任せて欲しいでは
危うすぎる
文民統制も崩壊する

相当に無理筋な新3要件ではないか
これで国民の理解が進み、不安が解消するだろうか?

横畠内閣法制局長官のやった行為の
各党での再検証とマスコミ等、フルオープンな議論、広報
この法案の違憲性の検証こそ、立法府である憲法審査会で取り上げる
司法の早急な動き出し等も含め

すべての議論の前提である
新3要件が、違憲か合憲か
何度も憲法に引き戻し、照らし合わせ
「前提」「入口」が間違っていないか
そもそも論をつくして欲しい

〜〜〜

5月29日


自民党、与党は相手の立場で考えることができず
自分達に都合のいい解釈だけの暴走が
常習化していないか

後方支援(兵站、ロジスティックは戦闘行為)
機雷の除去(能動的戦闘行為)も
世界、国際法上の常識
相手国からすれば
戦闘行為、宣戦布告にもとられる

与党は
戦争をする、そのものの議論を国会でしているリアリティー
リスク、責任を最後まで背負いきる覚悟を持っているだろうか
内部で厳しく言う人が不在、排除で
集団心理の感覚が、危うく麻痺してきていないか

相手国の領海、領土、領空から距離をとるなら
今までの法律、個別的自衛権等で
対応できる話し

では、自民党が提出した新しい法律、「新3要件」で
今までの法律では出来なかった事で
何を新しく出来るようにするのか

どの地域、他国の領海、領域で
誰がどのような戦闘行為を
「新3要件」で、「例外的」でもしうる法案になっているのか
具体例を出していただきたい

地域を限定することが相手国を刺激するから
具体例を控えると言う程度の覚悟、リスクマネジメントなら
例外でも、限定的でも、なし崩しに武力を行使することは
「安全神話」「想定外」を現場で繰り返し
文民統制がより危うくなるのではないか

中谷大臣
@他国の領海まで入って機雷掃海をする
A武器、弾薬、兵隊の輸送等の兵站、後方支援をする
B地位的歯止めもなく、米軍支援を地球規模でする等
新しい法案で、新たに危険任務にあたるにも関わらず
なんでリスクが上がらないのか、国民は不思議でなりません
中谷大臣、自民党は、すり替え、論点をズラし、誤魔化して議論することが
体質的にも常習化して、機能不全をおこしていないか
国会運営でも厳しく問われるべき態度だ

正々堂々議論をしないと
国民の理解、不安の解消は進まない
説明さえできないのであれば
そのような中谷防衛大臣、政権に国民が委任し、武力を行使するには
相当に無理筋の法案だということになる

真の保守がまっとうな議論を正面から深めないと
一部のたやすきに流される人たちのために
日本の保守、未来が歪む

個別的自衛権、日本の周辺事態強化等
今までの法律でできる例なら
今回の法律改正はいらない
廃案でいい

そうでないなら
新しく何をやるのか
具体例を出して説明してほしい

その具体例が
現憲法で違憲か、合憲か
なんども憲法に引き戻し、照らし合わせ
国会での議論だけでなく
裁判、司法も含め明らかにし
決して議論を打ち切り
強行してはならない

武力の行使、戦争を禁じている現憲法に
新しい事例、新しい法律が違反しているなら
やってはならないし
国会で通してもならない

やるなら憲法改正、国民投票等
一番に従うべき憲法に定められた
まっとうな手続きを経て
国民の民意に従うのみ

改憲派も護憲派も
立場をこえて
守るべき一線だ

正しい手続き、民意も得ずに
国民のために命をはり
リスクをとるようなことがあれば
自衛隊にも失礼だ

最上位にある憲法
統制権を乱してはならない

国会議員が宣誓し
一番に従うのは
安倍総理大臣の前に
日本国憲法のはずではないのか


〜〜〜
5月20日

安倍総理は、又
違憲な、解釈改憲を
繰り返しました
党首討論の安倍総理の説明も同じく

こえてはいけない一線をこえています

現憲法の枠組みをこえた
閣議決定、法案となっています

安倍総理の間違えは、シンプルです

変えるなら、憲法で決められた国民投票等
民主的な手続きを経て、民意に従わないとなりません
それなしに、閣議や下位の法律で
勝手に変えてはなりません

真の保守こそ止めないとなりません

党首討論の説明も
今までの法律、個別的自衛権の範囲で出来るのではないですか?
今までと違うのであれば、具体的な例を出してください
他国の領海内(ホルムズ海峡も)の機雷の掃海でさえ
相手側すれば武力行使、戦闘行為そのものです
他の例も、武器補てんも含め、海外での武力行使にあたり
現憲法下では、違憲ではないですか?
やるなら憲法改正の手続きがいる例ではないですか?
説明できますか?
なし崩しに法律の審議に入る前に、
違憲か、合憲か
憲法に引き戻して
そもそも論をつくし
国民に説明してください。

安倍総理の国会での間違った説明、虚偽答弁もとまりません
「海外派兵は禁止されている、他国の領土、領海、領空において自衛隊が活動することはない」
「アメリカの戦争に巻き込まれることが絶対にない」
と言ますが、与党が提出した法律はそうなっていません。
国会では議事録も残り
間違えば、訂正を謝罪し、
進退、責任も厳しく問われます。

実際にやっている法案、具体的中身との
不一致も限度を超えており
言葉の重みを一番大切にすべき
政治家としても致命的です

「絶対にありえない」などありえない法案の中身です
その総理の発言自体が国の存立に深く関わり
責任の問われるべき発言です

これでは先の大戦で
日本を破滅、泥沼に引きずり込んだ
暴走した側の関東軍です

文明の衝突を煽る政治は、もう卒業し
多極化する世界の調和へ向かう政治へ
安倍政権とは、真逆の転換の時です

オバマ政権もそこまで求めていないものも
一部の政治、方々に引っ張られすぎです

改憲派も、護憲派も、
政治家が守るべき順法精神
憲法、法治国家、まっとうな手続き、順番すら
壊し、暴走する
安倍内閣、法制局等
防衛利権に前のめりになる
霞ヶ関内部の一部の方々のクーデター
自民党を止め、責任をとり

まっとうな民主的な手続きを経て
やり直すことを
強く求めます

日本には自国の憲法があります
なにが憲法、法律に違反しているか
そもそも論をつくし

国会、政治だけでは解らなくなったまま
なし崩しに法案の国会審議をする前に
司法、法律家の早急な動き出しも必要です

詳しくは以下↓



4月28日
こえてはいけない一線をこえ
アメリカ、日本の民主主義が死んだ日
議論のやり直しを強く求める

日、米ガイドラインの見直しが行われ
日本の自衛隊、戦力(あえて使う)を
どこまで使えるようにするか
改定が行われた

戦後の日本の歴史を変える
国の主権、憲法、法律をなし崩しに壊した
二つの大きな問題を指摘し
議論のやり直しを強く求める


1、国民投票等で決める、民主的な手続き
 一番に守らなければならない憲法が壊れ
 時の内閣と、外国であるアメリカが
 日本を勝手に変える前例をつくった問題

国民が
なによりも政治家が
一番に守らなければならない
最上位にある日本国憲法では
憲法9条等があり
自衛隊を派遣し、戦力を行使する
集団的自衛権の行使等には
歯止めがあり
現状では、できないことになっている

憲法を変える民主的手続き
国民投票、国会の発議等もしないで
アメリカ、安倍内閣等の
一部の人達で変えてしまえば
法律で国を治める、国家の根幹が崩れ
主権ある国が、国でなくなる

これは
アメリカ、日本の民主主義の死を意味する

世界に対しても
民主的な手続き等の発言ができなくなる
ダブルスタンダード
世界の中の日本、アメリカの立場を
自ら貶める、恥ずべき行為だ

今の日本の憲法で
違憲か、合憲か
できないこと、できることを
まずはそもそも論
国民的議論をし、精査した上で

できないことはやらない
やろうとするなら、国民投票等
民主的な手続きを踏んで、民意に従う

改憲、護憲、立場を超えて
当たり前の民主主義
議論のやり直しを強く求める

それなしに
安倍内閣、アメリカが
勝手に変えてはならない


2、一部の人達だけで拡大解釈し
  自衛隊、戦力を使うことができてしまう問題
  忘れてはならない戦争の反省
  日本の戦後の歴史を大きく変える問題であることが
  隠されている
  
一部の政治、軍等が
一番守らなければならない憲法を
意思決定の順番を壊し、暴走して
(特に戦地の現場、時の内閣、国会等)
事後承認で引きずられ、泥沼へ
戦火を拡大させ、滅びに向かった先の大戦

安倍内閣が
一番守らなけれなならない憲法を
それより下にある閣議決定ありきで
日米ガイドラインありきで
民主的手続きも経ずに変えることは

現状で、意図していなくとも
同じ過ち、戦争の災いを
将来に引き込む先例となってしまう

日本の戦後の歴史を変える
重大なターニングポイントとなることが隠されている

安倍総理、自民党は言葉をすり替え
わざと国民に気づかれないように
確信的にやっているようにも見える

レッテル張りのレベルではない
ここまでやると、資質の問題と問われても仕方ない
いやなら、隠さず、時間をかけて(意図的に制限せず)
堂々と表で、国民的議論をすることから
逃げてはならない

今、やっていることは
ワイマール憲法を壊し
時の政権側がいかようにも委任できるとした
ナチズム的手法そのものではないか

このような行為をおこなう
内閣、与党が多数を占める国会では
「例外なき国会の事前承認」
「日本の存立が脅かされる、根底から覆される明白な危険がある事態」
「国民を守るために他に適当な手段がない」等
いくら言葉を継ぎ足しても
主語が隠されたまま
時の内閣、政権が、憲法すら超えて
いかようにも拡大解釈できてしまう
構造的問題が解決されない限り
歯止めにならない

政治に歯止めをかけるためにこそ、憲法がある

代々守るべき立場にあり
私ごときが引き寄せるべきではないが
踏み込みざるを得ないほど
行き過ぎた政治現状ではないか

再三にわたる御言葉
戦争の歴史を忘れてはならない

国民、隣国への丁寧な説明、理解も経ながら進める
将来の志ある国民、議員で進める
集団的自衛権のまっとうな議論
現場の自衛隊の判断も歪めることになる

今回の進め方が逆に
保守の立場からも
安倍内閣、今の与党体制、体質では
やってはいけないことが
はっきりしてきたのではないか

正面からの議論から逃げることを
常習化させてはならない

報道、表現の自由も
ターニングポイントになった
危機に直面した感覚を
麻痺させてはならない

議論のやり直し
憲法で定められている民主的な手続きをとり
民意に従う仕切り直しを
強く求める


〜〜〜

4月24日


訪米、与党協議等があるが
集団的自衛権
以下の状況、依然変わらず
今、自民党が通そうとしている法律自体
違憲状態。一つ一つのことを違憲か、合憲か精査し
逃げずに、そもそも論をつくすべきだ。
(下記を参照ください)


4月20日

国会の事前承認のレベルではない
違憲か、合憲かのそもそも論
根本が問われている

間違った閣議決定のもとでは
違憲の上塗りだ

構造的、根本の問題からそれて
ごまかすことを
常習化させてはならない

時の内閣、政権が
行き過ぎた政治をしようとした時
どのような距離、立場で
誰が、声をあげ、歯止めをかけるのか

右、左、保守、革新、リベラル
国民、マスコミ等も
立場を超えて
問われている

菅内閣の放射能からの子供の避難
野田内閣の国民との契約であるマニフェストの不履行等
自民党、民主党を問わず
時の内閣が
あまりにも義に反すること
行き過ぎた政治があれば
厳しく、倒閣も問うてきた

今回の
安倍内閣の
集団的自衛権の解釈改憲は
明らかに
あまりにも行き過ぎた政治であり
戦後の日本の歴史も変える
この国の未来を歪める
菅、野田内閣をしのぐ
暴挙ではないか

止めどころを
見誤れば
犠牲を呼び込み
国が大きく傾く

何度も噛みしめなければならない
忘れてはならない御言葉
戦争の歴史である


最上位の憲法を変えないまま
下位の閣議決定や、法律で
時の内閣、政権のサイドに引き寄せて
憲法を都合のいいように解釈で変え
集団的自衛権を行使しようとする行為は

明らかに
行き過ぎた政治である

改憲派、護憲派
立場を超えて
憲法、法の安定性、法治国家の体が
根底から崩れる

このような
ワイマール憲法を壊した
ナチズム的手法を
日本で前例をつくってはならない

ましてや
世界で民主主義を先進するアメリカが
日米ガイドライン改定等で
憲法改正手続きを経ないまま
憲法をなし崩しにするような
民主主義の破壊をしてはならない

集団的自衛権の行使には
極めて自制的で
自ら何重のチェックも経る
慎重さが
世界からも求められる

それと真逆の行為
自制すべきとする憲法
いくつものチェック機能を壊し
自らがいかようにも
恣意的に運用できることばかりに
専心している
現在の安倍内閣
自民党のやり方は

本来の国民投票等
憲法を改正し、集団的自衛権等を
国民、隣国の理解も得ながらすすめる
まっとうな手続きすら
壊すやり方ではないか

自らに甘く
チェック機能を壊し
恣意的に判断できることばかりに専心する人に
集団的自衛権を任せていいはずがない

何度も問う
戦争の歴史を忘れてはならない

安倍政権の
集団的自衛権の進め方に
強く異を唱え

訪米等を含め
今後の進め方等、注視し
集団的自衛権の
不当な手続きがあれば
司法を含め、なんとしても止め
安倍政権の政治姿勢、倒閣等も
厳しく問うていきたい


〜〜〜

4月13日

IMFもAIIBも
どちらかでなく両輪で

現状ではどちらも
不透明なところ
補完しあうところ
時には牽制しあうところはある

多極化における調和は
一次方程式でなく連立方程式

あいたいするものも内包し
和を大切にする
日本だからこそできる
日本文化・経済の役割は
どちらにもある

一方からの情報だけに傾き
思考停止するのでなく
情報も多極化する中で
自主自立のインテリジェンスを磨き
新世界、新アジアとともにすすむ日本
未来図を描けるか問われている
両輪ですすむ、日本経済界からの声も多い

時代は転換期にある

わざわざ対立を煽って
イロ分けすることに思考停止して
日本全体、将来の国益を損ねることは
もうやめよう
侍スピリッツにも悖る
慰霊の歩みを忘れてはならない

大統領選への動き出し
アメリカも中国と密接な経済関係にある
日本ナッシング、ニクソンショックのような
外交の失敗を繰り返せば
責任は極めて重く、政権も問われる

そのためにも
世界の調和を重んじているか
一国の憲法すら乗り越えた
集団的自衛権の恣意的な解釈が
時の内閣でいかようにもできてしまうことにならぬよう
ならぬことはならぬと
しっかり安倍政権を注視したい

国会の事前承認のレベルではない
違憲か、合憲か、根本が問われている

まずは
国民投票等
民主的な手続きをとらなければ
ここから先は
変えてはならぬこと
曲げてはならないことを
明確にして
国民にも丁寧に説明してもらいたい

その大切な手続きすら壊すことが
安倍総理の訪米、ガイドライン策定
外務レベルの事前交渉等で決ってしまえば

国の主権は失われ
日本は、アメリカは
世界で先進してきた民主的な手続きを自ら失墜させる
世界の調和への主導的な役割すら失われかねない
隣国とも理解を深めながら行うべき
次世代の憲法改正へのまっとうな手続きすら閉ざしかねない
世界の転換期にある慎重さをもっと持って

真の日米同盟にむけた
丁寧な対話、説明を、強く求める




4月9日

言葉で伝える時
相手方、関係するであろう人、国が
どのような受け止め方をするか
慎重に吟味して
言葉を選ばなければならない
私のような一私人、一国民でも反省は多いが

一国の総理
隣国や世界へ発信するステイトメント
アメリカ上下両院合同会議でのスピーチ等となると
次元が違う

公の立場、政治の重みを
混同してはならない

政治の言論で踏み込むなら
降りなければならない政治的立場、役職もある

国のリーダー
政治の言動一つで
幾多の犠牲を生んでしまった
過去の日本、世界の歴史
戦争の歴史を忘れてはならない

谷口智彦氏の
「明日を拓く現代史」を読んで
関係する国々の方々は
どのような印象をもったであろうか

言論の自由は大切だが
政治的立場のある人、発言になればなるほど
一国の総理のステイトメント、スピーチとなればなるほど
尚更、慎重さが求められる

中東での総理のスピーチも
相手側を刺激し、対立を煽る言葉を
犠牲を生みかねない言葉を
なぜわざわざ使うのか、その意図は

世界の調和に向けた
日本だからこそできる役割
他の日本的言葉はなかったのか
政治の言葉、重みが問われている

4月末にせまる
安倍総理の訪米にあわせた
日米ガイドラインの見直し
アメリカ上下両院合同会議でのスピーチ
憲法、国民投票、国会の議論等

アメリカも大切にする
民主的な手続きを踏み越えていないか
原文、どのような訳がされるかも含め
慎重な精査、チェックを、政治、国会
大切な同盟国であるアメリカにも
強く求めたい

世界の平和
多極化する世界の調和、未来にむけて
犠牲を生んでしまった過去の歴史を忘れない
配慮、言葉選びを
改憲、護憲、リベラル、立場をこえて
今一度立ち止まって考え

「止めるべきは、止めるよう」
問われているのではないか


※今後当会でも協議、精査を重ね
 修正、加筆等していきます
 ご意見、ご指摘等ございましたら
 下記までお願いいたします。
 living@y5.dion.ne.jp 担当 山本




4月7日

天皇、皇后両陛下は、戦後70年に当たり
太平洋戦争の戦没者の慰霊などのため
4月8日からパラオを訪問される

昨年の慰霊のための沖縄訪問
東日本大震災から
再三にわたる慰霊、お見舞い等の度重なるご訪問
この間のご体調のこともあり
一国民としても、大変心配しております

かなりご無理をされてでも、向かわれる
国民を、世界の人々を
すべての人々の犠牲を慰霊し
平和への祈りの象徴でもある
天皇、皇后両陛下の度重なるご訪問には
年始の御言葉を含め
歴史、日本の転換期において
ある覚悟をもって臨まれているように
一国民として、強く感じぜざるをえない

4月29日にせまる
安倍首相のアメリカ上下両院合同会議でのスピーチ
それにともなう日米ガイドラインの見直し
戦後70年に、どのような歴史認識で望むのか
集団的自衛権の問題等
日本、戦後史の転換期となる
重要な局面をむかえる

国会でも実質審議、憲法審査すらされていない状態で
いきなり憲法、民主的手続きをこえる
集団的自衛権の行使等が
日米ガイドライン、安倍総理のスピーチありきで
決められてしまわないように注視したい

仮に、このようなガイドライン等ありきで
民主主義、主権国家のありようを
根底から覆すようなことがあり
その後、裁判等で違憲が問われ
混乱するようなことがあれば
(TPP等も同様ではないか)

日本の国内での説明・手続き不足のまま
問題意識を共有せずに進めたことになり
アメリカ側に対しても大変失礼な話で
世界で先進してきた
アメリカの民主主義、法治主義にも
傷をつけることになりかねない

民主主義、国の主権、自治、民意等
ものの決め方が問われており
本当に尊守する両国なのか
世界も注目している

仮にダブルスタンダード等となれば
日本が、アメリカが
世界で孤立を深めかねない
緊迫した世界情勢で
(AIIB等の動きを含め)
極めてセンシティブな問題である
慎重さを崩さず
注意していただきたい

憲法で決められた
国民投票、国会、憲法審査会等での議論すら
ないがしろにされたまま
憲法を、法の安定性をこえて
集団的自衛権等が
ガイドライン、安倍総理のスピーチありきで
一部の方、ライター等が
国権に関わることを越権して
決められることがないようにしていただきたい

国の主権にかかわる問題でもある
特に保守、改憲派こそ
日本国民が主体的に決める
手続きの進め方を大切にし
自民党、与党
政治、国会の動きを注視し

今後の日本を左右する
重要な局面に立っている覚悟を
天皇、皇后両陛下だけでなく
国民、マスコミももっと持って
ことに臨むよう
強く協力を求めたい


※今後当会でも協議、精査を重ね
 修正、加筆等していきます
 ご意見、ご指摘等ございましたら
 下記までお願いいたします。
 living@y5.dion.ne.jp 担当 山本


〜〜〜

3月22日

国の最高法規である憲法を
尊守しているのか
違憲かの判断なしに
なし崩しに
自衛隊の海外派遣、後方支援を
広げてはなりません

昨年の7月
最上位である憲法より
下位の閣議決定で
時の内閣が恣意的に
解釈を変えられるとした

法の安定性を壊した
間違った構図が

そのまま
現与党等で行われている
いたるところの議論
立法作業等でも
持ち込まれています

新3要件しかり
自衛隊海外派兵、後方支援の歯止すら
例外ではできるようにしたり
国の存立が脅かされ、根底から覆されるおそれがあると
誰が、どのような権限を持ち、判断するのか

主語を曖昧にしたまま
時の内閣、政権が
恣意的にどこまでも拡大、運用できてしまえば
憲法はいりません

憲法を超えてでも、できてしまう考え
構造そのものが間違っています

改憲しなければ
やってはいけない
できないことを
裁判、違憲審査も含め
早急に明確化するところから
仕切り直しが必要です

国民、未来を重大な危機に巻き込む
超えてはいけない一線を
見誤ってはなりません
ここから先、一歩もなし崩しに進ませない
覚悟が、政治、国民に問われています

集団的自衛権の行使は
戦後の日本の歴史
今までの自民党とも違う
明らかな方針転換です

本来であれば
保守、改憲派こそ先頭に立ち
年始の御言葉を噛みしめ
(当頁の末を参照下さい)
ワイマール憲法をなし崩しにしたナチズム的手法で
解釈改憲を繰り返してはならない

ここから先は、国民投票を含め
正々堂々と
本来の憲法改正手続きをもってあたるように
歯止めをかけるべきです

たやすきに流され
未来を担う人達の
今後のまっとうな改憲手続きの芽すらつむ
立憲主義の否定、法の安定性を崩す暴走があれば
改憲派こそ即座に、止めないとなりません

これ以上、現状に巻き込ませない
補完勢力にもならない
きっぱりとしたケジメ
なし崩しに議論を見えなくしたり、すり替え等を
許さない姿勢も問われています


民主主義、民主的な手続きを
最も世界で先進してきた
同盟国アメリカも
民主主義の根幹を壊すこのような進め方
アジア近隣諸国との安定性すら危うくする進め方を
本当に、そこまで求めているのか
その都度、細部にわたり
丁寧に検証してください


真に志ある政治家、国民で
未来を守るためにも
日本を、真の保守を取り戻せるか

右、左立場をこえて
法治国家の体が守られるのか

日本の歴史、未来の分水嶺
安倍内閣の存続
民主主義を党名とする自由民主党政権の
存在意義すら問われている
重大局面にあるように思います


〜〜〜

天皇陛下のご感想(新年に当たり)
平成27年1月1日


昨年は大雪や大雨,さらに御嶽山の噴火による災害で多くの人命が失われ,
家族や住む家をなくした人々の気持ちを察しています。

また,東日本大震災からは4度目の冬になり,放射能汚染により,
かつて住んだ土地に戻れずにいる人々や仮設住宅で厳しい冬を過ごす人々もいまだ多いことも案じられます。
昨今の状況を思う時,それぞれの地域で人々が防災に関心を寄せ,
地域を守っていくことが,いかに重要かということを感じています。

本年は終戦から70年という節目の年に当たります。
多くの人々が亡くなった戦争でした。
各戦場で亡くなった人々,広島,長崎の原爆,東京を始めとする
各都市の爆撃などにより亡くなった人々の数は誠に多いものでした。
この機会に,満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び,
今後の日本のあり方を考えていくことが,今,極めて大切なことだと思っています。

この1年が,我が国の人々,そして世界の人々にとり,幸せな年となることを心より祈ります。


※宮内庁HPより
 http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/gokanso/shinnen-h27.html


〜〜〜

むねに深く刻む
新年の御言葉です

ここまで踏み込んだ
踏み込まざるをえない
御言葉を
国民は
政治、行政は
どのように受け止め
考え、行動する一年にするか
問われているように
私は思います


昨年は1年間福島で生活させていただき
2011年3月11日以降の日本
復興の現状
お子さんの放射能対策の不備、不安等も含め
現地で感じさせていただきました
貴重な体験をさせていただき
本当に、ありがとうございました

現地と中央の温度差、格差
動くべき霞ヶ関をはじめとする
政治、行政の対応

震災
原発事故対応のみならず
自衛権等を含めた
日本の転換期に
どう考え、動くべきか
過去の歴史から
今一度、立ち止まり
新年に、勉強し直し
検証させていただきたいと思います

福島原発事故で
放射能が大量に放出される中や
御嶽山の噴火中の救出など
我が身をいとわず
国民、家族のために
特攻するおさえがたい血のざわめきを
自身にも感じながら
あの震災、原発事故の時
政治、国民は、
私自身はどう動いたか

純粋で
想いが強い国民性ゆえに
集団化したときの、
歯止めのかからない暴走

日本人の良さでもあり
決定的な過ちにもなる
国民の間で
前段で機能すべき、
それぞれの機関における
意思決定の不在
誰も責任をとらない
責任主体の曖昧化により
集団が空洞化し、さらに泥沼へ
集団が滅びにひた走った
震災、原発事故
満州事変等、先の大戦の教訓
戦火拡大を利とし
引きずり込むがための
マッチポンプ

今の日本も、同じ問題を抱え
現在進行形で続いている課題です

だからこそ
自らタガをしっかりと持たせて
あえて第3者性を、自分から持たせて
己を検証、歯止めをかけるシステムを壊さないこと
うるさいことを言ってくれる人こそ
大切にする謙虚さ
自制する、真の侍スピリッツが
問われています

右、左、リベラル立場を超えています
集団の利益や省益
今が良ければと
タガを外す事ばかりをすすめる
たやすきに流される政治、行政は
今、逆行していないでしょうか

一方で、泣いている人
一部の人が、子ども達までが
犠牲になり続けていませんか


もう一度
原発事故対応
子ども達の放射能対策
自衛権の問題等も
再検証していただきたいと思います

集団が滅びに飲み込まれる
止めどころを
早め、早めに
現場、政治、行政の人たち、各所で逃さないこと
より、大きな災いを引き込ませないために
事前で対策をうっておくことが
今の日本、政治、行政の現状でも
大きく問われているように思います


昨年は、
心の師であった
高倉健さんがお亡くなりになりました
健さんが刻み込んだ二つの映画を
以下に紹介させていただきたいと思います
新年、お時間があるときにでも見て
自ら考えていただきたいと思います
特に、政治、行政に関わる方は
必須ではないでしょうか


「動乱」
監督 森谷司郎
高倉健 吉永小百合

五・一五事件から二・二六事件等の騒乱
国勢、将校たちの想い
さらなる滅びの道に
引き込んだ
引き込まれていったのは
なんだったのか
事前の止めどころは
どこだったのか
思考を止めずに
お互いに、もう一度
考え抜きましょう


「八甲田山」
監督森谷司郎
脚本橋本忍
高倉健 北大路欣也

集団が滅びにむかうときの
群集心理
震災、放射能、原発事故等
今の現状を含め
人体実験なのか

この国を、集団を
未来を
わたさないためにも
一生懸命考えることから逃げず
心ある同志と
対話を閉ざさず
ともに、考え
時には、しっかり怒られながら
行動していきたいと思います



映画から平和を考える

「日本のいちばん長い日」
監督 原田 眞人
役所広司 本木雅弘 松坂桃李 堤真一 山崎努

終戦の日に見させていただきました
戦争でお亡くなりになった先人に
世界のすべての方々に
哀悼の誠を捧げさせていただくとともに
先輩たちが築き上げてきた
平和のありがたさ
日々の生活に
改めて感謝し
いろいろ考えさせていただきました

当時の軍部の暴走がはじまり
たった10年あまりで
300万人をこえる尊い命を失い
敗戦、多大な犠牲をだした日本

暴走がはじまると
本当にあっという間のことです

幾度かあった止め所
何故、止められなかったのか

安倍政権の
安保法案で現在進行形で起きていること
主体を曖昧にした
歯止めのなさ、現場の暴走の問題
ヘリ事故、内部文章等も含め
現状でこそ
今一度、省みなければなりません


ポツダム宣言受託前にも
降伏の意向を幾度か伝えていたにも関わらず
原爆投下に至ったのであれば
ストーリー、放射能によるデータ収集等の
現状の国民の構えも変わるのではないでしょうか
丁寧な歴史の検証も必要です
暴走したナチスドイツ、日本
関東軍、満州事変等
第一次世界大戦の惨禍を反省した
ヴェルサイユ条約すら破棄した暴走がなぜ起きたか
止め所はどこだったのか
なぜ止まらなかったのか
陸軍内部、陸海の権力闘争とその背景にあるもの
欧米列強の植民地主義があれば
同じような政策をとっても総括されないのか
戦争に負けるということ
勝者が敗者を裁いた東京裁判であっても
受け入れることを前提とし
サンフランシスコ講和条約を受託
国際社会に復帰した日本

すべてを飲み込んででも
なによりも未来の子供、家族たちのために
未来の日本のために
これ以上手をださせない想い
とるべき責任をとった先輩たちを
現状で曖昧にすることが、かえって
先達たちの想いからそれていないか
時の政治、各リーダーが曖昧にすればするほど
御言葉等で踏み込まざるをえず
お守りすることができない反作用等も
今の政治、リーダーが
私たち自身が
深く反省し
決して忘れず
思考を止めず
言論を閉じず
何度も、考え、発信し続けたいと
思いました

歴史の転換期にある
日本、世界で
これからも
みなさんと、ともに
右、左、保守、革新
立場をこえて議論し
考え抜きたいと
思います