患者の生活・就労をつむぐ会

イラク、シリア等について



9月23日

ラッカの解放が
近づいてきました

現状では
特にスンナの方々
少数民族等の方々の
生存、生活、文化の保障も

活躍している
クルドの方々も含め、お互いが
明確に打ち出してください

紛争が多発した当初は
エリアを分け
緩衝エリアも
国際社会が支援しながら
衝突を緩和し
緩やかな自治へ
ソフトランディングさせていった方が
安定しやすいと思いますが

その先の未来へ
シリア国内での
全ての民族、部族の方々の
融和、共存モデルを

シリア政府側からも
お互いが積極的に

国内で分離がすすむことを
警戒する世界の国々も

融和、共存の
試金石、モデルとなるような
具体的な提案、対話へ

それぞれの立場から
パワーバランスの均衡を
支援、保ちながら

世界が連携し
力強く歩みを進めましょう



8月19日

これまでに
命を落とした
全ての方々に
哀悼の誠を捧げます

情勢は決しています
犠牲を広げず

これからの
未来にむけて

ともに生きる
理想の国造りに

その大切な大切な
命を捧げてください

着実な歩みを
乱そうとする
テロ、憎しみは

私たち世界の
連帯と光を
強めるだけです

自爆で
テロで
命を散らさず

何度でも
やり直せばいい
今からでも遅くありません

ともに生きる道を選び
歩みはじめましょう

沈まぬ太陽とともに

ラッカ、シリアを
世界を
過激主義から
解放しましょう



8月1日

先駆けた
功労者である
クルドの方々の自治、エリアは
イラク北部をメインに
多めにとるとして

シリア内では
ユーフラテスの東と西
もう少し東のイラクより等に
調整する余地もないか

現場で支援する
アメリカの調整役を含め
シリア政府、クルドとともに
率直に話し合って下さい

過激主義は
もう利用せず

西からも
さらなる連動
圧力を強める等

ラッカを
解放しましょう



7月10日

希望をつなげて
いきましょう

モスルが
解放されました

スンナの方々の
エリア、自治も
しっかり確保
調和を計り
モデルケースをつくって
メディア発信してください

飛び地になったり
入り込み過ぎないよう
南へ調整した方が
将来的にも
安定するのではないでしょうか

又、
避難している方々へ
物資支援とともに

生活し続ける
希望となる
仕事づくりを

世界も大々的に支援
動きを拡大していきしましょう

ラッカの解放へ
つなげて
いきましょう



6月28日

モスル、ラッカを
解放しましょう

同時並行で
避難する方々等への
人道支援を
質量ともに
スピードアップするよう
世界が連携を
強めて下さい


散発する紛争
今までの経緯
プロセスを乱す動きに
引っ張られ過ぎず

本筋の
一つ一つを
着々と
進めましょう


特に2点

ユーフラテスの
東と西

シリアと
イスラエル等との
緩衝エリアでは

もう少し
現場に近い
指揮系統
現場で起こっている課題
ホットラインも
直接交渉に生かし

ユーフラテスの
東と西では
マティスさん、クルド、反体制派と
ラブロフさん、シリア、トルコが

シリアと
イスラエル等との
緩衝エリアでは
イスラエル、サウジアラビアと
ロシア、シリアが

率直に話し合い
互いが侵食し過ぎず
どのラインで治めるか
地理的バター交渉等を含め

一つ一つの課題を整理し
解決したものを
繰り返させないように
着実に
和平協議へ
つなげてください



6月25日

ラマダン明け

モスル、ラッカを
過激主義から
解放しましょう


自爆攻撃で
未来ある
若者の命を
これ以上散らさず
投降してください

投降の仕方も
自爆とは区別できるよう
丁寧にインフォメーション

同時並行で
何度も呼び掛けて下さい

マインドコントロールや
薬物等まで使って
自爆に駆り立てる
呪縛から

若者を
子供たちを
解放しましょう


あなたの
世界で一つしかない
命を

親愛なる家族と
つつましやかでも
幸せな時を過ごすため

汗水流して働いて
理想の国造りに尽くす喜びにこそ
あなたの大切な命を
捧げて下さい

過激主義とは決別し
慈愛深きスンナの道に
立ち返り
何度でも
あなたの人生を
やり直して下さい

戦況は
既に決しています


神風特攻隊で
多くの
未来ある
若者の命を
失った

家族を想い
愛する人を想い
祖国のためにと

負けが
決しているにも
関わらず
さらなる多くの
犠牲を出してしまった
国だからこそ

何度も
何度も
呼びかけます

世界に一つしかない
あなたの命は
あなたのものです
これからの生き方を
未来を
決めることができるのは
あなた自身です

自爆への道を
一歩踏みとどまり

親愛なる家族と
つつましやかでも
幸せな時を過ごすため

汗水流して働いて
理想の国造りに尽くす喜びにこそ
その大切な命を
捧げて下さい

慈愛深きイスラム
スンナの道に
立ち返り
何度でも
あなたの人生を
やり直して下さい




5月23日

共通の目的である
過激主義からの解放に
立場を超え連動
集中しましょう

いよいよ
モスル、ラッカの解放が
近づいてきました

終盤であればあるほど
犠牲を極力減らすように
市民の誘導
過激主義に一度手を染めたものも
慈愛深きスンナの道
スンナのエリア等でやり直せるよう
退路の確保
投降の仕方等も
丁寧に、何度も
呼びかけてください

シリアも
今までの経緯から
主に統治しても
全てを政府、アサド政権側で
治めるわけにはいきません

自治も含め
スンナ、クルドのエリアへ
譲るところは譲り
過激主義を
スンナのエリア等に
吸収できる道も
しっかり確保することで
逆に動きやすくなります

ラッカの最終的な解放
地理的整理を
さらに深く
進めましょう

アメリカ、サウジアラビア
ロシアも
力の均衡、エリアのバーター交渉等
率直な協議
連携を深めてください



4月22日

軋轢が生じている時は
変えることができる
チャンスでもあります

イラク、シリア
エリアをどのように
スンナ、シーア、クルド等で
分かち合うか
地理的3分割
飛び地等のバーター交渉等も含め
率直に話し合う時です

混乱を利用して
パワーゲームをコントロールした
歴史の繰り返しでは
いずれ自身も先細ります

互いの存在を認め
力の均衡、調和を計りながら
対立で思考を止めず
戦略的互恵関係を深める
世界の調和へ

混乱よりも
未来のビジョンを
描き、選択
大胆に動きだしましょう


イラクの南
シリアの南東等
スンナのエリアも多めに取り
サウジアラビア、ヨルダン
イスラエル、トルコとの
緩衝エリアもしっかり確保する

過激主義との戦いの
先駆けとなって活躍した功労者
クルドのエリアも
トルコとどこまでのラインか
率直に協議、調整し
シリアの北東部
イラクの北部に
自治権等を認めることで
逆にトルコ内の安定化もはかる

将来性もあり
成長著しい
シーアのエリア
ラインも確保し
対立よりも
成長力を取り込み
スンナのラインとともに
大陸、アジアもつなぐ
中東の安定的な成長に資する
戦略的互恵関係を深める

等、単刀直入に話し合い
プロセスを乱すことが目的化した
テロ等に引っ張られ過ぎず
着々と進めましょう

中国の
中東における
中立な外交、調整を指示
アメリカ、イギリス、ロシアとも
率直な話し合いのテーブルを設けることも
期待します

日本も
サウジアラビア
トルコとの絆だけでなく
歴史的にイラン等とも
造詣が深く
中東において
中立に築いてきた外交
バランスを取り戻し
アメリカ、イギリスと
ロシアも中国と協力し
つないでいきましょう



4月9日

アメリカ、ロシア
ティラーソン国務長官との
話し合いでは

1、化学兵器使用の
  再発防止策
  過激主義を含む
  全ての立場の方々への
  査察にむけた
  継続した話し合い

2、過激主義、テロ等との
  戦い、対策の強化
  スンナエリアへの吸収を含め
  過激主義から離脱、解放
  やり直す若者、子供等の
  復帰プログラムの策定
  広報、情報戦略

3、アサド政権の進退については
  基本、シリア国民
  それぞれの自治が
  決めることの確認
  地理的3分割
  スンナ、シーア、クルド等
  それぞれの自治権の範囲
  選挙を含めた裁量権の確認等

和平プロセスを
着々と進め
粘り強い
対話の継続を求める



4月7日

全ての
化学兵器使用に
断固抗議する

一方で
冷静な報道、声明
丁寧な査察
検証も必要だ

根拠ある証拠の提示
査察の実施等
大量破壊兵器もないまま
泥沼化した
イラク戦争を
国際社会も
アメリカも
繰り返してはならない

これ以上
エスカレートさせず

決して再発させない
これ以上
化学兵器を使わせないためにも
皆が必要性を共有する
すべての立場の方への
査察、検証からはじめよう

過激主義を含め
拒めばより自らの立場を
苦しめることになる

アメリカの
真の同盟国である日本も
根拠ある証拠を提示し
国際社会の信任を得ながら進める
止めるべきは止めるよう
言うことは言うべきだ
それがパートナーを
真に守ることにも
つながる

ここで
止めるべきを
止めよう



3月13日

慈愛深きスンナ
イスラムの道へ
立ち返り
やり直すように

過激主義に
手を染めた
染めざるを得なかった
子供、若者たちを
お導き下さい

スンナの
エリア、自治も
しっかり確保し

モスル、ラッカ
イラク、シリアを
過激主義から
解放しましょう



2月22日

イラクの南部
シリアの南東部等
スンナのエリアも
しっかり確保するとともに

ヨルダン、サウジアラビアとの
緩衝地帯も
多めにとるように
スンナの盟主サウジアラビアの
支援、リーダーシップも強め

モスル、ラッカの
解放とバーターで
同時並行で進めるよう
世界各国が連携してください

今後の統治能力が
どこまであるか
世界も注目しています
あまりバタバタと動きすぎず
スンナの盟主サウジアラビアに習い
スンナ側も安定した
交渉を継続して下さい

イスラエルとの
緩衝地帯
イスラム社会との
調和、均衡も
アメリカだけでなく
対話、経済的連携を深めている
ロシア、中国も
今まで以上に
綿密に、丁寧に
お願いします



2月2日

安全エリアは

@情勢が不安定な時の
 緊急避難的エリアで
 そのエリアの停戦を確保し
 人道支援を急ぐ

A比較的、情勢が安定してきたエリアで
 復興の集中投資
 モデルエリアを創る

等の二つの機能を生かし
@、Aともに
双方の協議、合意を
前提としつつも

特にAについては
スンナ、シーア、クルド
少数民族等の
それぞれのエリアの
自治、裁量権を
十分に生かすこととし

それぞれの立場を
バックアップする
国、国際社会の支援
集中投資を加速

復興モデル
雇用、インフラ整備等を
創り出し
それぞれのエリアから
報道も連携し
世界にアピールして
もらいたいと思います

現場で困っている方々
難民等の方々
一人でも多くの
一人一人の手に
支援を直接届けきるには
政治の動き、合意があっても
思っている以上に
丁寧なプロセスの維持
マンパワーが必要です

既に団結し
比較的安定している
シーアやクルドの方々の
エリアとともに

今度はスンナがまとまり
均衡と調和を
取り戻す番です

スンナの盟主
サウジアラビアやトルコが
バックアップ、主導し
まとまったエリアから
復興モデルを加速
世界にアピールしてください

スンナのまとめ役である
サウジアラビアとの連携を
迅速に再構築している
アメリカのバックアップ
ロシアとの対話、連携も
重要な局面です

アメリカの
偉大な
集中投資力
スピード力
実行力が発揮され
ミッションが
迅速に遂行されることを
期待します



1月31日

サウジアラビアと
アメリカの
迅速な連携を
歓迎します

強力にサポート
スピード感を持って
イラク、シリアでの
任務を遂行しつつも

おさえどころでは
スンナの盟主
サウジアラビアが
前面に出るよう

過激主義から離れ
もともとの慈愛深きスンナの道に
包み、やり直しができるよう
懐深く
バランスもとった
サポートを求めます

アメリカも
任務遂行が見えてきた段階で
難民、移民政策の
緊張度を緩める、転換する等
未来の展望も示しつつ
調和を進めてください


イスラエルと対話
経済連携を
深めている
ロシア、中国も
イスラエルやヨルダン等の
国境沿いの
緩衝エリアを十分とる等
イスラエルとの
調整、連携も
強めてください

イラク、シリア等の
安全エリアでの
復興、仕事づくりを
難民支援のスペシャリストでもある
国連事務総長のもと
世界各国が連携し
加速させましょう
そのことが世界各地の
難民の方々の
希望につながります



1月3日

スンナの盟主
サウジアラビアとも
新大統領のもとのアメリカ
世界各国が
連携を再構築し

イラク南部の
スンナのエリア、自治も
広めに
しっかり確保するよう

イラクは
アメリカが主にサポートし
南部のスンナのエリア
北部のクルドのエリア
少数民族等のエリアで
住み分け
調和を進め

過激主義は
慈愛深きスンナのエリアで
やり直すことができるように
南へ誘導

できればスンナ内で
身内で解決できるよう
サウジアラビア主導のもと
アメリカ、世界各国もサポート
連携を強めてください

シリアの和平協議も
イラク内のスンナのエリアを
広めに、多くとる分
シリアではバランスをとる等
中東全体の調和
バランスを見据えた調整
話し合いを
世界各国が連携し
進めてください



12月14日

シリア、イラクで
元々牧歌的に
平和な暮らしを
送っていたにも関わらず

犠牲になってきた
すべての方々に
祈りを捧げます

勝った
負けたではなく

撤退でもなく

スンナ、シーア、クルド
少数民族の方々等の
自治を認め合う
住み分けるための
移動をし

力の均衡をはかり
クールダウンする

憎しみの連鎖を
押し止め

市民を盾にしたり
奴隷的立場に置く
過激主義とは決別する

一人でも多くの方々に
日々の平穏な
安定した生活を
糧をうる仕事づくり等を
届けることこそ競いあい
アピールし

国際社会の
信任を獲得してください



12月11日

アメリカ、クルドで
イラク、モスルを
分担、集中する分

シリア、ラッカ等で
入り込みすぎて

トルコ、スンナとまで
バランスを崩し
泥沼化させないように

ベトナム戦争
イラク戦争等の
過去の経験を活かし

ユーフラテスまで等
自制する一線を
崩さず

シリア、ラッカ等は
主に政府、ロシアが
分担する等

地理的3分割
今後の力の均衡
未来のビジョンを
しっかり描き
調和をとるよう

国際社会
中国もサポート
バランスの取れた
連携、交渉を
強化してください



12月8日

アレッポの
戦況は決している

スンナの理想にもとづいた
自治、国づくりは

シリアの南東部や
トルコ国境沿いの緩衝エリアに
しっかりスンナのエリアも確保し
アレッポから
スンナのエリアに移動し
理想の自治づくりをおこなうよう

国際社会も連携し
反政府勢力に
呼び掛け続けてください

移動を条件とした
人道回路等の
具体的な移動手段
ルート等も
交渉してください



12月3日

スンナの
理想にもとづいた
自治、国づくりは
スンナのエリアで
スンナの盟主
サウジアラビア等も
しっかりサポートしてください

混乱が目的化した
過激主義とは決別し
大切な信仰
命、人生を
スンナのエリアで
理想の自治、国づくりに
捧げてください

人道避難ルート等の支援も
国際社会で連携を深め
サポートを強化してください

市民を盾としたり
奴隷化する等の
人の道に悖る
過激主義に
一度、支配されれば

止めるのが
遅れれば遅れる程
犠牲は広がり
解放するにも
犠牲が出ます

止めるにも
同等以上のベクトル
労力も必要になります

世界各国も
今一度
わが身を振を返り

止めどころを逃さず
たやすき手段や
過激主義の芽を
見逃さない
連携も強化してください



11月15日

ロシア、シリア政府等で
アレッポからラッカを

アメリカ、クルド等で
モスルを

役割分担
多方面からの
一斉連動を強化し
解放しましょう

ラッカ、モスル
解放後は
深追いしないように

過激主義の
スンナのエリアへの
やり直す道も
しっかり確保し

スンナの盟主
サウジアラビア、トルコも
しっかりサポートしてください



11月12日

ラッカ、モスルの
解放後は
深追いをせず

過激主義も
スンナのエリアで
決別し、やり直すよう

過激主義に一度
手を染めざるを得なかった
指導者等も
何度も呼び掛け
犠牲を減らし

大切な信仰
命を
新しい自治
慈愛に満ちた
イスラムの国づくりに
捧げてください



11月9日

難民になっている方々を
スンナ、シーア、クルド等
それぞれがコントロールしたエリアで
速やかに保護
人道支援等を実行し
広報してください

難民を排斥したものは
衰退した歴史を
忘れてはなりません

どれだけ多くの
難民となっている方々や
少数民族の方々の
安心、安全
生活を確保できるかで
より多くの信任
より多くの資本、投資も
世界から呼び込み
統治できるエリアも
変わってきます

ロシア、シリア政府も
構えを強化し
ことに備えてください
中国も連携を深め
バックアップを強化してください



11月5日

子供や一般市民
信奉する方々でさえ
自分を守る
盾にしたり
自爆や犠牲を命じる
指導者のために

大切な信仰
人生、命を
捧げることはありません

そのような
過激主義とは
決別し

スンナの自治も守られたエリアで
慈愛深きスンナ
イスラムの道に
一度、過激主義に
手を染めるまで追い込まれた
指導者も
立ち返り
仕切り直してください

犠牲を強要するよりも
ともに生きる道に導く
真の指導者のもと

スンナの方々の
新しい国、自治づくりに
信仰を、大切な人生を
捧げてください



11月3日

スンナの方々の
自治、避難経路も
しっかりと確保

トルコ、サウジアラビアとも
連携を強化し

過激主義に手を染めた
反政府勢力等の
退路も開け続けていることも
バランスを崩さず広報し

モスル
アレッポからラッカの
過激主義からの解放を
連動して進めてください



10月29日

モスル、イラクを
アメリカ、クルドで
主に分担したぶん

ラッカ、シリアを
ロシア、シリア政府で
主に分担する等

分担、連動を強め
多方面から一斉に
過激主義からの
解放を進めてください

北のトルコとの
緩衝エリアもしっかりととり
ユーフラテス等
折り合える地点で
均衡、調和をはかり
南のスンナのエリア
南のサウジアラビアと同様に
北のトルコからも
慈愛深く
過激主義、反政府勢力を
吸収し、やり直すように
働きかけてください

報道、人権団体等も
モスル、アレッポ、イエメン等との
バランスを欠き
偏向報道にならないように
ことの根源である
過激主義が
今も行っている
人間の盾
奴隷制度
子供たち等への
洗脳、マインドコントロールを
やめさせ

もともと牧歌的で
慈愛深いイスラムの道に
立ち返り
新しい国づくり等を
やり直せるように
まずは向き合うべき根源
部族の方々
現地の方々
すべての人の
過激主義からの解放に
しっかり向き合い
報道、広報をしてください



10月25日

ラッカ、モスルを
過激主義に手を染めている
すべての方々も
解放しましょう

市民を盾にしたり
自分より人へ
犠牲を押し付けていれば
絆は生まれません
いずれ自分もされる
猜疑心に飲まれ

過激主義は
一時は活発になっても
持久力がないまま
内部からも
崩壊、分裂します

慈愛深きイスラムの道に
立ち返り
スンナの方々の
自治、国づくりのためにも
やり直すように

スンナの盟主
サウジアラビアも
北に侵食しすぎず

スンナの方々も
安全、自治が守られる
南のエリアも
しっかり主張し

南へ
スンナの方々を
過激主義に
一度手を染めた方々も
慈愛深く
誘導、吸収してください

シーア、クルド
少数民族等の方々とも
地理的3分割等
均衡、調和をはかるよう
対話を継続し

シリア、イラクの
新たな国づくりを
はじめてください



10月22日

市民を盾とせず
今のうちに
投降、退くよう
何度も呼びかけ

メディアも
経緯、プロセスを踏まえた
報道をするよう
留意してください

過激主義が全く禁じている
移動を保障し
コントロールしたエリアから
人道支援も入れている等の
広報、現地での呼びかけも
同時並行で強化

現地の方々を誘導
手段を含め具体的に支援
内部からも避難を促し
過激主義から
解放してください



10月19日

スンナの方々の
自治、エリアも
イラクの南
シリアの南東等に
しっかり保障し
吸収してください

市民を盾にしたり
奴隷制や虐待
マインドコントロールによる
自爆等をさせている
過激主義を
即刻やめ

慈愛深き
イスラム、スンナの道に
立ち返り、やり直すように
何度も呼び掛けてください

スンナの盟主
サウジアラビアも
積極的に
被害を最小限にし
地理的にも
均衡を図るよう
呼びかけてください




10月15日

相手の地域で
混乱を生じさせ
市民を盾としたり
人としての尊厳を壊し
相手を抑え込み
コントロールしようとする手法は
欧米も
諜報手段としても
もうエスカレートさせないでください

このようなやり方では
ハレーションや反発を生み
その地域を長期に混沌化
コントロールしきれないまま
自らにも暴力を内部に引き込み
結局は自分の地位も低迷
孤立させることになります

アレッポに入り込みすぎず
北、南へ吸収
ユーフラテス等
東の折り合える地点で
均衡をはかってください

シリア政府、トルコ、ロシアは
落としどころ等を含め
連携が取れているのでは
ないでしょうか

欧米もあまりツッパリすぎず
イラクの分は
シリアでは譲る等
交渉を止めず
話し合いも進め
次なる本丸へ
ともに歩みを進めてください

シリア政府、ロシアも
子供、女性等を優先して逃す
退路を確保する
投降条件を明確にし呼びかける等の
配慮をし
コントロールしたエリアから
人道支援を速やかに開始する等の
実績づくり
広報も強化してください



10月9日

難民となっている方々の
日々追われ
戻れないでいる
増大し続けている
リスクに正面から向き合い

困難があっても
スピード感をもって
シリア、イラクを
着々と地理的にも安定させましょう

コントロールしたエリアから
コントロールした者が責任をもって
人道支援を同時並行で速やかに入れ
人々の日々の生活
復興、自治を保証しましょう

できない、やっていなかった方々は
入り込みすぎず
速やかに撤退してください



10月2日

大勢も判明してきたのでは
追い込みすぎず
無理に衝突を深めず

北に
吸収できるところは
吸収し
東の均衡をはかれる地点で交渉
スピード感をもって
次なる本丸へ

シリアのラッカ
イラクのモスルを
役割分担をしながら連携し
過激主義から
解放しましょう

コントロールしたエリアから
人道支援を速やかに入れることも
両輪で
スピード感をもって
実行してください



9月30日

コントロールしたエリアから
自らの力による
物資提供等も含め
速やかに人道支援を入れ
情報発信してください

市民を盾としたり
自らの物資の共有等すらせず
混乱させている勢力との
違いを明確にし
広報してください



9月27日

停戦を拒み
アレッポ市街に
入り込み
ゲリラ戦
武器庫等を含め
市民を盾としないように

英、米、仏も
冷静に分析
メディア、人権団体等も
戦況が明らかなところから
引くところは引いてください

混乱を生じさせることで
政府等を抑え込む手段を
エスカレートさせず

バランスをとるように
中国からも
英、米、仏に
働きかけてください

政府、ロシアも
相手の退路を確保し
実務者同士の交渉も
引き続き継続してください



9月23日

ロシア、政府側からも
アレッポを含み
東のどの地点で
折り合いをつけるか
具体的に提案してください

政府側だけで
シリア全域とはなりません

シーア、スンナ、クルド
少数民族等で
調和を図るよう
地理的3分割等
未来のプランを提示し

実務者レベルでも
落としどころを探る
対話も継続してください



9月22日

アレッポに
停戦合意を望まなかった団体や
反政府勢力が
入り込みすぎた状態のままでは
いつまでたっても不安定です

トルコとの国境線沿いや
南のスンナの自治、エリアに
移動できるように協力し

この地域は政府、ロシアに任せた方が
地理的にも安定し
人道支援も抑えたところから
速やかに入りやすいのではないでしょうか

アメリカ、クルドもイラクを分担した分
シリアのもう少し東の地点へ調整
引くところは引くように
中国と英、欧州等も
サポート、調整に入ってください



9月21日

イラクのクルド、アメリカ
シリアの政府、ロシア
各南、トルコ、シリア国境付近のスンナ等で
役割分担をし
イラクで分担した分
シリアでは入り込みすぎないよう
折衝、調整してください

英、欧と中国も
内部も含め
入り込みすぎないよう
チェックし交渉
均衡、調和をとるよう
サポートしてください



9月17日

停戦、交渉ルート等を
継続して生かし
地理的にも均衡、安定できるように
移動のルートを確保してください

飛び地や
深く浸食、深追いはしないように
均衡ある地点で
お互いがバーターで
提案、交渉する等

スンナ、シーア、クルド
少数民族の方々等
地理的にも安定できる所へ
移動、協議、調整を
継続してください


9月10日

シリア政府、トルコとロシア
クルド、トルコとアメリカ
実績をつくってきた
それぞれのルートを生かし折衝
ロシア、アメリカが正面から協議し
北部の地理的にも折り合いのつく地点で
均衡を図り

トルコ、トルコに接する緩衝地帯にも
反政府勢力、過激主義等
やり直しできるところは
速やかに吸収し
アレッポ、北部を
スピード感をもって
ある程度安定化させ
次なる本丸へ

シリアのラッカ
イラクのモスルを
役割分担をしながら
過激主義から解放しましょう

そのことが
お互いを影響させながら
全体を安定化へ向ける
糸口になります

スンナの盟主
サウジアラビアも
南東エリアに
スンナのエリアをしっかり設け
反政府勢力、過激主義等
やり直しができるところは
速やかに吸収できるように
南部からも同時並行で
働きかけてください

サウジアラビアの協力に同調し
バーターで譲りあう等
イエメン等での活動を含め
シーア派の盟主の国々も
各地のシーアの方々へ
調和を図るよう
働きかけて下さい



9月4日

過激主義から
慈愛深きイスラムの道へ
吸収、仕切り直し
調和へ歩む
ターニングポイントに

シリアのラッカ
イラクのモスルを
連携しつつも
主力は
シリア、イラクそれぞれで
国際社会もバックアップを
分担しつつ
解放しましょう


8月28日

北のトルコに接する
緩衝エリアも多めにとり
(緩衝エリア等、言い方は
 各自調整するとして)
飛び地を解消
反体制派等も
シリアの南東エリアとともに
そのエリアにも吸収

イラク、シリア内の
クルド、シリア政府等のエリアとも
住み分けを進め
地理的にも安定化させれば

トルコ内も
より安定化するのではないでしょうか

トルコとロシア
クルドとアメリカ
ロシアとアメリカ
シリア政府とロシア等々
それぞれのキーを握る実務者どうしの
これまでの実質的な成果
これからのもう一歩踏み込んだ
本格的な解決
均衡、調和を進める話し合いを
信頼、支持し

北のトルコと接する
緩衝エリアを含めた
地理的3分割等で
飛び地を解消
対話も両輪で
国際社会も何度でも連携し
バックアップを
強化してください



8月20日

今までのプロセス
和平交渉の経緯を
しっかり踏まえ
ちゃくちゃくと進めましょう

市民や子供を盾としたり
混乱を利用して
権力の維持を図ろうとする
過激主義と連動した
動き、報道にも
注意をしましょう

いつでも対話の
窓口も開きつつも
過激主義と決別する
利用しない
条件を明確化し

対話と圧力
両輪で
地理的3分割等
地理的にも
安定化させるよう

国際社会も
プロセスを乱されないよう
連携を強め
ちゃくちゃくと進めましょう



8月14日

南東のスンナのエリアも
しっかり保障し
慈愛深きスンナのエリアに
過激主義は吸収

南東のスンナのエリアまで下がれば
深追いせず
過激主義側からも
南東へ呼びかけ
お互いが犠牲を減らし
そこからは対話による解決へ
調和をはかるよう
両輪で進めてください

北、中部、南西は
シーア、クルド等のエリアに
アメリカ、ロシア等の国際社会も
さらに連携、連動を強め
ラッカも過激主義から
解放しましょう

奴隷制やジェノサイド
市民や子供等を盾にしたり
マインドコントロールで
自爆に追い込む等の
過激主義を繰り返す限り
世界は許しません

安らかな祈りの日々
日常の生活へ
過激主義と決別し
慈愛深きスンナ、イスラムの道へ立ち返り
スンナのエリアで
別の方法でやり直すように

お互いが犠牲を減らし
地理的にも安定させるよう
国際社会も連携、連動を強め
何度も呼びかけてください



8月10日

アメリカ、ロシアが
さらに連携を強め
北、中部のエリアは
シーア、クルド等の方々に
南、南東のエリアは
スンナの方々に
地理的3分割等による
安定化にむけて

何度も対話と
北から南への押し込みを
両輪で進めてください

その後の影響力よりも
イラクで進めているように
シリアも過激主義から
まずは解放し
難民等になっている方々に
安定的な生活、仕事を
一刻も早く届けること等を
優先するよう

アメリカの連携
シリアでの本気度も
カギとなっています



8月7日

北、中部のエリアは
シーア、クルド等の方々

南のエリアは
スンナ等の方々に

包囲から
南へ
地理的に誘導
犠牲を減らし

北、中部、南等
地理的3分割等で
住み分け
均衡をはかり

過激主義は
南の慈愛深きスンナ
イスラムの道に立ち返り
別の方法でやり直すように
吸収

シリア、イラクを
過激主義から
解放しましょう

スンナの盟主
サウジアラビアも
南のスンナのエリアへの誘導に
主導的役割を担ってください



7月30日

南のスンナの
エリア、自治、主権も
しっかり保障し

慈愛深き
スンナ、イスラムの道へ
過激主義は吸収
別の道で仕切り直すよう
強く求めます

南等へ向かうよう
過激主義も
お互いが呼びかけ
犠牲をなるべく減らし

北、中部の主要都市を
過激主義から
解放しましょう

一度紛争が始まれば
犠牲は避けられません
なるべく減らすよう
地理的にも安定させ

世界も連携、連動を強め
この山場をこえ

この先にある
日々の生活
親愛なる人々との
安らかな祈りの時を

シリア、イラク
すべての人が享受できるように
取り戻しましょう

世界で、日本で
過激主義の犠牲になった人々だけでなく
自ら過激主義まで追い込まれている犠牲者
シリア、イラクの方々へも
哀悼の祈りを捧げます



7月23日

シリア、イラクの
主要都市、拠点を
過激主義から解放
自治を、日々の生活を
取り戻す時です

拠点を失い
劣勢になるぶん
世界各地で
緊張を高めようとしていますが

それはそれで
世界で連帯を深め
対策を強化しつつも

一つ一つのプロセスを着実に
まずはシリア、イラクを
過激主義から解放し
同時並行の人道支援、復興を
加速させましょう

過激な行動をとればとるほど
拠点は持ちにくくなり、分散化
対立を煽るために
人生を利用され
理想の人生、生活からも
遠ざかるだけです

過激主義に手を染めた犠牲者が
慈愛深きイスラムの道に
立ち返り、やり直すよう
マインドコントロールを解くよう
何度も求めます


世界の一人一人も
相手の尊厳を無防備に
傷つけ、揶揄しないよう
自らの行いや、距離感を
今世界で起きている背景を
今一度省みて

過激主義が利用する
対立、差別、格差、貧困等を
丁寧に解消する道を歩みましょう

逆を煽る道に
安易に踏み入れば
過激主義と戦う発言
対立しているように見えても
同じ背景をもつナチズム
歴史的禁じ手に
引き込まれている現状です

世界で情報、背景を共有し
その手法に皆が気づく時です

煽られても利用しない
問題点を的確に指摘し
踏みとどまる力
プライドを
取り戻しましょう

2度の世界大戦を経験した
人類が試されています


イラク、シリア
難民となっている方々が
安定した生活、経済活動を送り
力強く復興していくことは
世界経済を安定化させ
近未来都市のモデルをつくる
未来への最大の投資でもあります

人道、復興支援の
一翼を担う日本
国内で20兆円規模の財政出動を
検討する余地があるなら

イラク、シリア復興の旗振り役として
2200億円程度の拠出で止めず
人員も、資金も
もっと大胆に拡充すべきです

島国の地位的優位等で
たまたま享受してきた豊かさも
リスクとベネフィット
バランスが問われています

間違ったイラク戦争を支持した
自らの後始末を
大人たちがここでしっかりつけ

守るべき一線は曖昧にせず
未来の子供達へ
つないでいきましょう



7月15日

アメリカ、ロシア
近隣諸国、イギリスも
連動を強化

多方面から一斉に
シリア、イラクを
過激主義から
解放しましょう

スンナ、シーア、クルド
部族の方々
少数民族の方々

世界各地で
切迫した生活が続く
難民となっている方々の

シリア、イラクでの
日々の生活
それぞれの自治
仕事づくりを含む
復興支援を

闇よりも
より多くの希望を届け
加速させましょう

未だに尾を引き
現地の方々を苦しめている
間違ったイラク戦争
過激な諜報手段の暴走等
反省すべきは反省し

その分、現地の方々
難民となっている方々の
シリア、イラクでの
生活保障、復興等
後始末をしっかりする

それさえせず
自分さえ良ければと
難民、移民を排除し
経済のいいとこどりでは
歴史の禁じ手
回り回って自国の経済を
自分のプライドを
貶めるだけです

世界の調和への
第一歩

世界が手を取り合い
まずはシリア、イラクを
解放しましょう



7月8日

シリア、イラクを
過激主義から
解放する時です

みなさんの自治
日々の生活を
現地の方々、部族の方々
長引く混乱で疲弊する
難民となっている方々に
保障するよう

スンナ、シーア、クルド
少数民族の方々等
地理的3分割等で住み分け
報復をエスカレートさせず
力の均衡を計り

国際社会も
しっかり解放、安定に向けた
サポートを強化しつつも
国、自治づくりにおいては
今度こそ
適度な距離を保つように
連携してください

サウジアラビア、トルコ等
スンナの同志にすら
テロを繰り返し
混乱が目的化した
過激主義は
自ら存在意義を
失いました

国際社会が
イスラムの方々、国々とも
今まで以上に連携を強め
過激主義から
まずはシリア、イラクを解放し
慈愛深きイスラムの道へ
立ち返らせるよう

連動した動き出しを
強く求めます



7月3日

プロセスを乱すこと
分断することに
必死ですが

世界で連帯
連動を強め

まずは
過激主義の犠牲が
連日出続けている
イラク、シリアを解放する
物資、人道支援
仕事づくりを含めた
生活復興を届けるプロセスを
歩みを止めず
着実に進めましょう

そのことが
テロで犠牲になった
人道支援を続けていた
日本人の
志を継ぐことでもあります

思想を押し付け
従わないものを虐殺する
ジェノサイド
過激主義を行っている限り
彼らは今以上に
追い詰められるだけです


過激主義
移民や難民を
排除、虐げる
歴史的禁じ手
ナチズムの手法を
見過ごし
権力争いの中で
諜報活動等も含め
一度でも
安易に手を染めれば

混乱、破滅を深める道に
自らも引き込まれるだけです

日本国内でも
世界で何が起きているか
過去の歴史も
もう一度直視し

事前に芽を摘む
止め処を
見誤らないように

世界が連携し
声をかけ合い
東の地域の
ダークサイドの抑え込みも含め
取り組みの強化を
求め、祈ります



7月1日

イスラエル、トルコ、ロシア等が
対話を深め
連携して、地域を安定化させていく
動きを歓迎します

連携を快く思わない
過激主義が
分断しようと必死ですが

過激な行動を
とればとるほど逆効果
世界は連帯を深め
過激主義は
居場所を失うだけです

東の地域を
不安定化させている
過激主義の
東からのもぐり込みにも
対策をとりつつ
解放を続けましょう

長年の紛争
過激主義の下の
圧政により
街も、人の心も
相当に壊れ
疲弊しています

復興、人道支援
仕事づくり
ラマダーン中の
夜の食事等を
難民となっている方々に
いち早く届けるとともに

世界各国でも
課題となっている
マインドコントロールを
解いていく支援
トラウマ等からの
リハビリ、心のケア
全人間的復興も
体制を強化してください



6月28日

解放だけに止まらず
速やかに
困窮する方
難民となっている方に
人道支援を
ラマダーン中の
夜の食糧等を
解放とセットで
届けてください

国連、民間団体等も
体制を強化してください


地理的3分割等
各エリアにおいて
部族の方々
スンナ、シーア、クルド
少数民族等の
自治もしっかりと認めることの
広報もしながら
過激主義からの解放を
連動して進めましょう

子供や女性
市民を盾とする
人々を難民化させ
もぐり込んで対立を煽り
排除する
過激主義が
その地域で
権力を一度でも持てば
犠牲はやみません

報道する側も
犠牲を最小化するには
どうしたらいいか
盾としている現状等を含め
実態を丁寧に
伝えてください



6月26日

一線を踏み越えた
過激主義を続けていれば
世界から制裁も続き
ゲリラ的に一時展開できたとしても
拠点、体制を維持し続けることに
決定的な欠点も持ち続けます

過激主義に追い込まれている人も
ある意味で犠牲者
いくらマインドコントロールで
自爆を煽っても
平穏な日々の生活
ラマダーン等の
祈りの日々からも
遠ざかるばかりです

人類を
自爆、破たんの道にまで
駆り立てる思想
マインドコントロール

特攻で
多くの悲しみ
犠牲を出した
日本だからこそ
過激主義の思想
マインドコントロールを
一旦沈め、解き

慈愛ぶかき
平穏な日々の生活に
立ち返るよう
呼びかけなければなりません

第二次世界大戦をこえる
多くの難民がつくられ

自作自演で
移民、難民と対立を煽り
歴史的禁じ手
問題をすり替え投影
政治利用しながら
権力を得ようとする
思想の根源にあるものを
深く洞察
世界でも共有し

一刻も早く
まずはイラク、シリアを安定化させ
難民の方々の
仕事を含む生活再建
インフラ整備を進めることが

各国が抱える
対立を煽り
株価等とも連動した
国内問題等を
収束させる
道でもあります

激戦の続く北部は
ロシア、アメリカ等もしっかり支援し
シリア、クルドの方々でつなぐ

スンナのエリアは南へ
過激主義に手を染めた人々は
南から押し上げ吸収し
慈愛深き
もとの道に一旦帰り
過激主義でない方法で
やり直すよう

国際社会も
諸要因に引っ張られ過ぎず
不安定化要因の
根源に向き合い

連携を深め
飛び火させる前に
連動して根源を抑え込むよう
強く求めます



6月19日

解放した都市、エリアを
イラク、シリア等の方々
部族の方々のために

復興、インフラ整備等による
仕事創りを中心とした
生活再建を

ラマダーン中の
夜の食糧等も含め

国内で
国外でいき場をなくし
難民等の苦しい立場に
置かれ続けている方々へ

新しい生活
新しい国創りの
希望を

世界中がともにある
祈りを

一刻も早く
届けてください

大分進んできました
連帯、多方面からの
連動を深め

残りの主要都市、エリアを
イラク、シリア等を
過激主義から
解放しましょう



6月16日

ラマダーン中の
夜の食糧等を
届けるとともに

市民や
守るべき生活拠点すら
盾にし
隠れている
過激主義から

シリア、イラク等を
解放しましょう



6月12日

ラマダーン中の
夜の食糧等が
充分に届くように

部族の方々が
過激主義に
走らざるを得ないような
状態から解放し

南の地域
南東の地域に
安心して自治が保てる
エリアを呼びかけ
保障し吸収

ダマスカス近郊も
無理に侵食せず

イスラエル、サウジアラビア
ヨルダン、シリア政府等とで
南のエリア
南東のエリアの
未来図を
丁寧に話し合い

犠牲を極力減らし
無理な戦闘にならないように

その間は人道支援も
丁寧に入れるように

ロシア、アメリカ等の
国際社会も連携を深め
しっかりサポートしてください



6月7日

ラマダーン中の停戦
夜の食糧等の
人道支援が
イスラムの方々に届くよう
再度、求めます



6月4日

ラマダーン中の
停戦を求めます

相手がどうあれ
イラク、シリアの市民とともに
心やすらかな祈りの時を
共有できるよう求めす



6月1日

一度過激主義が暴走すれば
シリアを平安に引き戻すにも
多くの犠牲がともないます

かなり進んできましたが
南のスンナのエリアからも
過激主義を押し上げ
吸収する

停戦前の提案のように
スンナのエリアも
シリアの南に設け
地理的3分割をした方が
安定すると思いますが

あまりにも北等へ
地理的に侵食したり
過激主義を
結果的にでも利用したり
安定させる目的から
逸れた行動になれば

イラクで
スンナのエリアを充分に保障し
ロシアやアメリカの仲介で
イスラエルやサウジアラビア等とも
ある程度調和のとれること
少数民族も含めた
自治、人道を保障することを
国際上も確約し

シリア政府と
連携できているクルドの方々に
シリアはお任せする動きが
出てきてもおかしくない情勢です

スンナの盟主
サウジアラビア等が主導し
北で孤立する方々は
トルコ等に吸収し
スンナは南のエリアへ調整

ラマダーンも含め
停戦にむけた取り組みも
再度、お願いしたいと思います

過激主義は人ではなく
奴隷制度
誘拐
虐殺やジェノサイド
マインドコントロールによる自爆テロ
子供や女性、市民を
市民の生活を盾にするような
行為を指します

そのような行為をやっている限り
国際社会は決して許さず

なによりもやってる当人が
非生産的で
日々の平安な生活から
遠ざかるばかりです

そうでないなら
慈愛深き道にあることを
行動で示すよう
強く求めます



5月28日

過激主義に手を染め
利用したり
組み込まれれば

一時は
勢力をもり返したり
紛争を起こし
権力を維持したように
見えても

内部から瓦解
奴隷制度
虐殺やジェノサイド
マインドコントロールによる
自爆テロ
子供や女性、市民を盾とするような
蛮行にも巻き込まれ

人類の負の歴史
非生産的な破壊の道を
再び世界に広げることになります

身近なところも含め
一つ一つの
止めどころを
見誤ってはなりません

対応が遅れれば
後に、より大きな
止める労力と犠牲を
強いられることになります

行き過ぎた過激主義の
現在進行形の犠牲、暴力
集団が一度暴走すれば
同程度の止めるベクトルの見極めも
過激主義の可視化とともに
重要になります

まずは止める
均衡をはかり
そこからクールダウンさせ
縮小させる

過激主義と連動した動きは
逆に、持続的な
多方面からの同時介入に
もろくあります

世界が連携を強め
何度も、何度も繰り返し止め
クールダウン、縮小させていく
取り組みを継続しましょう

人道主義と過激主義の
狭間の綱引き
揺れる世界を
声をかけ合い
何度も人道主義に引き戻し
慈愛深き道に
立ち返るように

ラマダーンも近づいています
心やすらかな祈りの時を
ともに共有できるような取り組みも
あわせて呼びかけます



5月22日

繰り返し
警告していたにも関わらず
無理に侵食
おし留まろうとするので
仕方がない面はありますが

シリアの北の地域等
結果的にも
過激主義を利用する勢力とも
切り分け

投降の条件も明確にし
呼びかけ

地理的整理を
進めましょう

イラクで進めてきたと同様に
シリアでも
アメリカの過激主義に対する
本気度も問われています

一方で
スンナの盟主
サウジアラビアも呼びかける
スンナの方々の
南のエリア
地理的3分割等も
しっかり保障し

南のエリアは
スンナの方々を
優先する等により

イスラエルとの
緩衝エリア
調和、安定も
極めて大切に
メリハリのある対応を
国際社会も
連携して進めてください


散発的なテロに
頼らざるをえない
過激主義を続けている限り
持続的で
安定的な日々の
平穏な生活からは
自ら遠ざかるばかりです

過激主義とは決別し
慈愛深きスンナの道に
立ち返り
地元の方々、部族の方々が
主役の、主権を大切にした
自治、連邦づくり
平和な、調和ある
新しい国づくりの道を
共に歩むよう
繰り返し呼びかけます



5月14日

行き過ぎた格差、貧困
自分さえ良ければと
苦しい立場にある人への
無関心、隠蔽

難民の方を排除し
対立を煽ることが

過激主義の温床となり
つけ入る隙を与え
利用されていることを

今一度、世界で
再共有してください

犠牲を固定化せず

根本問題の解決から逸れず
身近なところにある問題から
逃げず

国際社会が連携し
解決しようとする姿勢
歩み寄る姿勢を
堅持してください

私達、人類が
立場をこえ
ともに生きる世界を創れるか
試されているように思います



5月8日

相手の地域に
深く浸食していたり
地理的に不安定になっていれば
それだけで
紛争は起きやすくなります

北のクルド
中部のシーア
南のスンナ等
なるべくそれぞれの地域でまとまって
自治、連邦を行い
調和、均衡をはかってください

奴隷制度や
ジェノサイド
子供や市民を盾とする
過激主義とは一線をかくした
組織であること

犠牲を最小限にする
見識、行動を
見せてもらいたいものです



5月6日

シリア北部
アレッポ等で
再度の停戦確認後の
それぞれの立場の動きを

報道、NGO、国際社会も
丁寧に注視していただきたいと
思います

停戦合意が
どこと、どこで結ばれ

停戦を望まず
地理的3分割等の
対話、交渉を妨げる
要因となっているものは何か
なるべく明らかにし
国際間でも情報共有し

市民を盾等にしたり
立場を混同させて
巻き込ませないように

慎重な対応、報道等を
お願いします

良くも悪くも
一度利用した手前
はしごを外され
引くに引けない
要因もあるのかもしれません

何よりも地元の方々の
平和な日々の生活
主権、連邦自治に
貢献できるように

スンナの盟主
サウジアラビアが
主導的な役割を担い

両者にメリットもある
バーター交渉等
慈愛深きスンナ、イスラムの道へ
南のスンナの地域へ
誘導、吸収し

シリア和平の道から外れ
紛争が目的化するのであれば
対話と圧力を
何度でも繰り返す
強さももって臨み

和平協議へ
国際間でも連携を強化し
着々と歩みを
進めてください



4月30日

シリア北部等で見られる
根本問題を
解決しなければ
次のステップが
見えてこないようです

東西のルート
東西の経済圏を
つながらないように

過激主義を利用して
分断しようとする動きも
世界各地で見られます

過激主義の
出自等について
各国でも
報道がされるようになりました

過去の冷戦の発想で
東と西の
経済、文明を衝突させて
短期的に
一部の利益を挙げても
世界経済が立ち行かなくなり
結局は自分達も苦しめることも
明らかになっています

ここはお互いが胸襟を開いて
どちかでなく両輪で

新しい時代
調和ある次の世界経済発展の道へ
力強く踏み出しましょう

紛争等で東西の経済の足を
引っ張りあうのではなく
密接に結びついている
お互いの世界経済を発展させた方が
ゆくゆくは自分たちの利益にも
安定的発展にも
資することは明らかです

トルコとの緩衝地帯は十分に設け
北部のクルド
中部のシーア
南部のスンナ等の
地理的3分割の
住み分けに向けて

スンナの盟主
サウジアラビア等が
シリア内のスンナの方々をまとめ
ロシア、アメリカも
バックアップし
南部へ誘導する
南部の自治、裁量権、利益、旨みも
充分に認め、バーター交渉する等

アレッポ等を含む北部を
対話による解決に向けて
正面から逃げずに
話し合ってもらいたいと思います

報道等にもあるように
過激主義は
もともとの慈愛深き
スンナの道に立ち返り
南のスンナの方々のエリアに吸収する

スンナの盟主
サウジアラビアが主導権を発揮し
中東全体の発展に寄与する
大きな視点に立って

紛争から
和平へ
ともに発展する道へ
力強く踏み出すことを
強く求めます



4月24日

難民になっている方々の
安心、安全な生活が
一刻も早く保障されるように

シリア内での
安全地帯の確保を

それぞれの立場の方々も認め
非戦闘地域とし
明確に分け

各国も
もっと連携を強め
バックアップし

安全地帯を
広げていってください



4月19日

過激主義に
結果的にも利する行動にならないように
スンナの方々
シーア、クルドの方々も
協力し対話の道を歩んでください

アメリカ、ロシアも
連携、バックアップを
早めに介入し
協力してください



4月17日

シリアの和平へ
着々と歩みを進めてください

南のスンナのエリアでの
自治、裁量権
近隣諸国との緩衝エリアも
丁寧に保障し

スンナのそれぞれの立場の方々も
スンナの盟主
サウジアラビア等のもと
慈愛深きイスラムのもと
なるべくまとまって

飛び地等で
侵食し過ぎないように
バーター交渉等を含め
地理的整理を進め
新しいエリアで
新しい自治
国づくりを進めてください



4月9日

見えてきている
それぞれの自治、連邦の
比較的安定している地域において

仮設を含めた住宅、病院、学校
産業、IT等の人、街づくり
社会資本、インフラ整備
社会福祉、人的支援等を
先行してでも進め

難民の立場に置かれている方々が
生活のモデルケースを実感できる
「モデル先行例」を
スピード感をもって創ってください

一つ、二つ
具体的な和平後の姿が見えれば
シリアの方々も
難民の方々の問題で苦労する世界も
それに向かって動き出し

和平協議を進める
原動力になります

シリアの方々の主権を第一に
利権化せず
主導的にエンパワーメントされることを
大前提とし

国際社会、民間企業も連携して
モデルケースを競い合う
先行投資を
進めてください

未来に向けた
リスクのとり所ではないでしょうか

日本もリスクだけを恐れず
機動力ある日本の民間企業も
それぞれの得意分野を発揮し
このタイミングだからこそ
できることに挑戦してください



4月3日

シリア和平
大枠合意に
むかって

合意前にしておくことと

大枠で合意をしておいた後に
お互いの各自治、裁量にまかせて
取り組んだ方が進みやすいこと等を
整理し

シリア和平
大枠合意を
着々と進めるよう

国際社会も
連携を深めてください



3月27日

シリアの和平を
過激主義からの解放を
受け入れましょう

国際社会が
連帯を強め
連動して
動きどころです



3月23日

ベルギーと共に
慈愛深き真のイスラム教の方々とも
ともに祈り、連帯します

シリア和平への
プロセスを乱そうと必死ですが
一つ一つの積み上げを
本筋を
着々と進めましょう

対策はしっかり取りつつも
アンダーグラウンド化した
個々の過激な手段、テロで
対立を煽るこでしか
存在を示せなくなっている
苦しい背景も見えています

テロ、過激主義の手法を
用いれば、用いるほど
世界は連帯を強め
自らは孤立し
自らの平穏な生活
拠点をもつことが
より難しくなる

そのような
非生産的な
自らも幸せにしない
過激主義とは決別し

各国も近視眼的になって
国際経済を
長期的には鈍化させる
行き過ぎた
過剰な管理社会強化
過剰な防衛傾斜に
テロ、過激主義を
利用しすぎず
節度をもって

慈愛深きイスラム教
スンナの道に立ち返り
再包摂していくよう

シリアの復興へ
未来ある和平へ
新しい連邦、自治
創りの道を歩むよう

世界で連帯を深め
取り組み、呼びかけを
強化してください



3月22日

南のスンナの方々の
エリア、自治も
しっかり保障
地理的3分割等を
安定化させ

イスラエル
近隣のスンナの国々との
調和、均衡も丁寧に
はかってください



3月19日

シリアの和平へ
それぞれの自治
裁量権を強め

ともに生きる
力の均衡、調和をはかり

侵食しないように
地理的整理を進め

和平協議を
着々と進めてください

なによりもシリアの方々の
日々の安心した暮らし
子供たちの笑顔が
広まるよう

国際社会も引き続き
ちょうどいい距離感で
連携を強めてください


子供、女性、
民間人の人質等を
解放するように

解放が長引けば、長引くほど
安全の確保、人道の尊重が
できていないほど

自ら過激主義の立場であることを
世界に認め
不利な立場に追い込まれていく現状も
丁寧に伝え

早期解放が
自身の安全確保にもつながり
それぞれの自治、シリアの再建に資する
慈愛深きスンナの道に立ち返る
機会にもなるよう

国際社会も連携を強め
取り組みを強化してください



3月13日

選挙、議会等
シリアの方々の
話し合いが
平和に進む
すばらしい未来へ

国際社会も
連携、バックアップを
強化しましょう



3月12日

シリアの方々の
日々の平穏な生活
和平を
優先、共有し

地理的3分割などの
連邦制等

見えてきている
希望の兆しへ

困難があっても
着々と
本筋を進めてください

過激主義
人権侵害などは
もう起こさないよう
現地も
国際社会も
互いに連携
けん制しつつ

それぞれが
もともと持っている
慈愛深き道へ

現実的に
共存しうる道を選択し

ともに生きる
世界の調和へ
歩みを進めましょう



3月6日

過激主義の犠牲になっている
子供たち、女性たちを
解放してください

過激主義に手を染めた人々も
ある意味で犠牲者です

スンナの方々の
エリア、自治も
しっかり保障し

戦況が見えているところ
戦力の差もはっきりしているところ等
撤退、投降も両輪で促し

過激主義とは決別し
慈愛深きイスラム
スンナの道に立ち返るように

随時認めたスンナのエリアと
明確に分けて
吸収、解放していくように
連携を強化してください



2月28日

一番に犠牲になっているは
シリアの方々
何よりも
子供たちです

長年助け合ってきた
トルコと日本の絆
過激主義とは決別し
慈愛深きイスラム、スンナの道へ
立ち返り、吸収
解放するように
トルコからの働きかけも
強化してください

停戦から
次のステップへ

散発しうる紛争に
引っ張られ過ぎず
着々と本筋を
シリア和平への
プロセスを進めてください



2月24日

南のスンナの方々のエリア
トルコ国境線沿いの緩衝エリア
等も認め

過激主義とは決別し
慈愛深きイスラム
スンナのエリアに
吸収していく等

まずは停戦をし
今後の提案を含めた
継続した協議をもつように

スンナの盟主
サウジアラビアも
主導的役割を果たすよう

アメリカ、イギリス
ドイツ、フランスとともに

中国も
サウジアラビアへの
バックアップを強化してください



2月23日

アメリカ、ロシア
双方の立場が停戦合意し
双方の立場から
シリアへ停戦呼びかけがされたことを
強く支持します

アメリカ、ロシアに
シリアのそれぞれの立場の方々が
停戦を申し出れば
空爆停止、迅速な人道支援
停戦の実行も可能です

停戦を申し出るのか
出ないのか
世界の報道、世論等も
プロセスを丁寧に
検証、報道する等

国際社会の連携
バックアップ
当事者の方々への呼びかけ等も
強化してください

今後も散発し得る
プロセスを乱そうとする
紛争、報道等に対策はとりつつ
起きても引っ張られ過ぎず
(報道等も思考停止にならず)

一歩一歩のプロセス
本筋を着々と進めてください




2月21日

進んできた地理的整理をもとに
戦況がすでに見えているところからの
速やかな撤退や避難
地理的なバーター交渉等
対話による解決も強化し

調整がついた地域から
現地での、ハイレベルな
合意の実行を
迅速に進めてください

引き続き
定期的、継続的な
人道支援を両輪で
進めてください



2月17日

飛び地や、侵食している地域からの
速やかな撤退、避難等を
民間人、民間支援機関も含め
迅速に、安全に行うよう
協力してください

無理に留まって
犠牲を増やすことがないよう
メリハリのある対応を求めます

人道支援を認める判断を
支持します
他の地域にも広げてください

今後も散発しうる紛争に
引っ張られ過ぎず

停戦を実行する時です

対話を継続し
停戦エリアを広げる取り組みを
強化してください



2月14日

シリアの停戦合意を支持します

停戦合意の実行
和平調停の本格化にむけて

南北に接するスンナ諸国との間に
緩衝エリアを設ける

長期的な安定を図るためにも
地理的3分割等により

飛び地や、侵食している地域は
地理的バーター交渉等
粘り強く対話も続け

安全な撤退、人道上の保障
速やかな人道支援の実行等により
被害を最小限に減らしながら
地理的整理を進める

過激主義とは決別し
元々の慈愛深きイスラムの道へ
解放、投降も呼びかけ続け
スンナの方々のエリアもしっかり保障し
吸収していく

ロシア、アメリカ
サウジアラビア、トルコ等
関係する諸国
国連も
自制するところは自制を促す
交渉するところは交渉する等
あらゆる外交を通じて
対話を深め

停戦合意
和平調停を
国際社会が連携を強め

これからも散発しうる紛争に
引っ張られ過ぎず
大筋を着々と進めてください



2月4日

新たな局面も見えてきている
地理的調整を着々と進めるとともに
粘り強く対話を続けてください

対話の席につかず
引き延ばせば、延ばすほど
将来の構想に
より不利な立場に
なっているのではないでしょうか

マイナス面等の
冷静な現状分析を伝えることや
次回の対話、調停を
より有効なものにするための
プラス面の共有等
国際社会も連携して
あらゆるルートを通じ
働きかけを強化してください



2月2日

合意ができるエリアから
段階的に停戦エリアを広げることも含め
歩み寄りを進めるよう
関係者、世界各国も
働きかけを強めてください

シリアの
子供たち等、難民の立場に置かれている方々が
一人でも多く解放、救われるように
連帯を深め
まずは一歩を踏み出し
対話を継続しましょう



2月1日

過激主義が
混乱を起こしたいための
これからも散発しうるテロに
双方が対策をとりつつ
引っ張られ過ぎず
利用されないように
内部等では自制し

本筋の協議を着々と進め
対話を継続してください


2月1日

お互いが譲り合う項目
地理的に飛び地や侵食しているところを
バーター等で譲り合って地理的整理を進める
合意にいたった地域から停戦し
まずは停戦モデルとなる地域をつくり
マスコミ等も入れてお互いが、世界が
停戦モデルを共有化する
随時、停戦エリアを広げていく
人道支援は優先し、停戦に関わらず定期的に入れる等
一つでも多く出し合えるように
関係諸国も協力し
調整を本格化させ
対話を継続してください



1月31日

ともに生きる道へ
話し合いを継続し
課題点、解決の方法等
あらゆる方法を駆使し
まずは丁寧に拾い出すために
関係諸国が、お互いに
協議に協力するよう
尽力してください



1月28日

課題点があれば出し合い
皆で共有するところからはじめる等
継続的な話し合いのテーブルに
トルコを含め関係する方々が
まずはつくように
国際社会が協力して呼びかけてください

イラクの地理的3分割
シリアの地理的3分割等
それぞれを活用し
スンナ、シーア、クルド、少数民族等
お互いの自治を認めあう方が
近隣諸国内の安定に
将来の中東全体の安定的発展にも
資するのではないでしょうか

結果的にでも
過激主義を利用したと
とられかねない行動にならないよう
国際社会も注視し、連携を深めてください

過激主義が行う
奴隷的立場に置く、人間の盾とする等の
非人道的行為は許されません
犠牲になっている方々の解放へ
国際社会がさらに動きを強め

慈愛深き真のイスラムの道に
立ち返るように
投降する道があることも
両輪で
何度も呼びかけ続けてください



1月24日

イラク、シリアの
和平へ

世界から
それぞれの立場、宗教をこえて
祈りを届けましょう

和平調停へ
手を取り合うところはしっかり握り合い
過激主義とは決別する取り組みを
強化し

慈愛深き道へ
世界の調和へ
力強く踏み出しましょう



1月17日

和平への
一つ一つのプロセスを
着実に進め

イラク、シリア等での
継続的な対話による解決

対話による地理的整理も含めた
和平調停を
国際社会も連帯を深め
着実に進めてください


それぞれの立場に共通している
子供、難民等の立場に置かれている方々への
人道支援を加速し
しっかり届けてください
立場をこえて、お互いが政治利用せず
人道支援は切り離し
最優先で
救える命を救って下さい

各地で起こしているテロは
過激さを主張するばかりで
自ら慈愛深い真のイスラムから
より遠ざかった存在であること
苦しい立場を
露呈させるばかりです

国際社会が立場をこえて
過激主義への対策を共有し
過激主義とは決別し
慈愛深き真のイスラムの道に
立ち返るように
真のイスラムの方々とより連帯を深め
調和の道を歩みましょう



1月10日

スンナ、シーア、クルド、少数民族等
それぞれの立場に共通している
子供、難民等の立場に置かれている方々の
包囲、餓死等
切迫した厳しい生活が続いているところがあります

立場をこえて重要性を共有する
子供、難民等への
必要とする人道支援が
一刻も早く、充分に届くように

国際社会、近隣諸国も
しっかり連動してサポートし
和平調停、ロードマップを
着々と進めてください

可能であれば
和平調停成立前にでも
人命を最優先し
人道支援が届けられるところには
先行してでも届けてください

又、並行して、両輪で
北、西、南等
隣接する緩衝地帯も含めた
地理的3分割等の地理的整理
未来構想へ

対立、混乱よりも
戦略的互恵関係
WIN、WINの関係
中東の安定的発展が
将来にわたって中東に
お互いに、真に資することも
もっと共有し

散発する
移行期の混乱がありえても

本筋の
継続的な対話を含めた
和平調停へ
当事者の方々、関係する諸国
世界も連携を強め
力強く、歩みを進めてください



1月1日

慈愛深きイスラムの道へ
立ち返るように

散発的にありうることに
しっかりと対策は取りつつも

過激主義とは決別し
やり直せる道があることを
何度も呼びかけてください



12月20日

一人でも多くの人に届くよう
具体的にはじまっている
難民等の方々への
人道支援を
停戦地域、人道エリア等も含め
地域的にも拡大、誘導し
加速させてください

厳しい冬、生活も続いています
思考の届かせどころ
各国、機動力のある民間支援機関等を含め
各自がどこまで配慮、意識を配ることができるかで
救われる人数も大きく変わってくる
局面に入っています
一人でも多くの命を救ってください

光の見えてきた
地理的3分割
ロードマップ等を
国際協調を深め、サポートしながら
現地の、それぞれの立場の自治を
着々と進めるとともに

過激主義と決別し
トルコ、隣接するスンナの国々等
慈愛深きイスラムの道に
立ち返り、吸収する
調和の道が
常に開かれていること
瓦解している時こそ
一人でも多くの命を救えるよう
過激主義に巻き込まれている方々へも
投降するよう誘導を強化し
解放してください

それが和平への両輪となります



12月13日

戦闘のある地域から
比較的安定している地域へ
見えてきている地理的3分割等の
人道エリアへ

速やかに移動、人道支援できるように

それぞれの宗派、民族に
共通している
子供や女性
難民の立場等
弱い立場に置かれている方々への

丁寧な声掛け、広報
誘導、移動の支援を
最大限、強化してください

厳しい冬も迎えています
移行期における被害を
最小化するよう
緊急度の高い誘導、人道支援は
散発する混乱がありえても
引きずられず、対策を取りつつ
スピード感をもって進めてください

イラク、シリア
「それぞれ」における
地理的3分割等を
有効に活用し
各立場の尊重、調和を図り
ロードマップを
着々と進めてください

各国が元々抱えている
過激主義、テロを生む土壌
格差、貧困、限度を超えた不条理
民族差別等は、
それは、それで
緊急度等の段階プロセスを混同せず
しっかり腰を据えた対策もとってください

日本は
中東で堅持している
中立的立場を
唯一の戦争被爆国である立場を
最大限に生かした外交戦略を
世界にも、もっとアピール、強化し

核等がエスカレートしそうな時は
身を入れて歯止めをかける

これから最重要となる
地元が主軸、自立できる
経済、医療、教育支援プログラム等
具体的な成功事例も
もっとアピールし
モデルケースを突破口に
柔軟に動ける民間ベースの政府支援も含め
日本独自の得意分野を
今まで以上に
人も資金も規模を拡大し
強化してください



12月6日
地理的3分割等
隣接する国との
緩衝、協調エリア等も考え
スンナの方々の自治も
大切に、大切に
進めてください

過激主義とは切り分け
慈愛深きイスラムの道に
吸収、もとの道に帰るよう

国とは別の
複数の裏からの支援は
各国で牽制しつつも

スンナの方々も本腰を上げて
取り組んで下さい
地理的3分割等
南の地域からの
吸収、住み分け、取り組みも
キーとなっています

又、
各国で散発する過激主義と向き合うことと
イラク、シリア等の取り組みを
混同して、思考を止めず
着々と進めてください

止めどころのプロセスを乱すことも
過激主義の目的であり
苦しい現状のあらわれでもあります

一つ一つ丁寧に
止めるところは止めていく
散発的なことに引っ張られすぎず
止めどころのプロセスを
着実に進めるよう
世界の連帯を深めてください



11月28日
スンナ、シーア、クルド
少数民族等々
地理的3分割等の
自治を尊重し
人道支援
貧困等の経済支援も
世界が連携して
両輪で進めてください

慈愛に満ちた
過激主義とは別の道
地元の方々の自治があることも
呼びかけ、実行して下さい

中東での中立的な立場を
堅持できる日本だからこその
人道支援、経済支援も
積極的に行ってください



11月25日

これからも起こりうる
突発的な事案で
本筋から逸れないように
再発防止や
裏での支援等は
牽制はしつつも
大筋の連帯は崩さす
着々と進めてください



11月18日

慈愛深き真のイスラムの道に
立ち帰るように
過激主義と決別するように
どちらかではなく、両輪で
一斉に連動して
進めましょう

イスラムも含め
各国、宗教、宗派も
世界の連帯を深めましょう
ともにあるメッセージを
出し続けましょう

立ち返る道があることを
地理的3分割等
自治を認め合う
未来があることも
呼びかけてください



11月17日

セキュリティーの課題はありますが
スンナ、シーア、クルド、少数民族の方々
それぞれの立場にいらっしゃる
難民の方々も同じ犠牲者です

テロを利用して
荒っぽく、いしょくたに思考を停止させ
排他主義、対立を煽る方々がいますが
日本国内も含め
自制を求めます
構えは強化しつつも
過剰な管理社会、排他主義は
過激主義、紛争を求める勢力に
利する反応、常套手段です

立場をこえて難民の方々の
命、生活を守る姿勢
人道エリアの確保
地理的3分割等を
堅持してください

逆に進めどころです
元々の原因
ことの本質から逸れないよう
着々と進めましょう

シリア、イラク内も含め
真のイスラムと
過激主義は
明確に分け
イスラムの方々とも
宗教の国際連帯を深めましょう



11月14日

ロシアとも国際協調を緩めず
連動して
突発的な挑発に引き込まれず
地理的3分割における
立場をこえた
お互いの命を守る
人道エリアの取り組み
歩みを
着々と進めてください



10月26日

スンナ、シーア、クルド
少数民族等
見えつつある
地理的調整、調和の
進み具合とともに

それぞれの宗派、民族の中に
共通していらっしゃる
苦しい立場に置かれている
子供達、女性、難民等の方々の
人道エリアを
明確に発信、情報共有し
立場をこえて
お互いにしっかりと守ってください

地理的調整、調和
人道エリアの
取り組みが
紛争を終わらす
希望の道しるべになります

又、紛争のきっかけになった
非人道的な弾圧
過激主義を
お互いに
繰り返さないように

国連を含め
世界各国の、メディアの目を
注ぎ続けましょう



10月18日

EUの難民の方々の取り組み
その時点、時点で
賛否、改善点は
いろいろありますが

成功もあれば
それに伴うリスクもあります

論議に
リスクに
思考を止め
我がことから
距離を置くのではなく

具体的に
救われた命
今も目の前にある命を救う
歩みを止めないでもらいたいと
思います

人道主義
人道的介入の旗は
間違っておらず
掲げ続け
対策を打ち続けてください

両方の立場の難民になった方を守る
人道エリアの取り組み
今までも駆けつけ警護等を
実際やっていたとしても

憲法9条の専守防衛に徹する
平和憲法を抑止としてもつ国が
行う活動と

その抑止を失い
中東での中立性を損ねた
国が行うのでは
格段に任務遂行のリスクも
違うのではないでしょうか

中立、平和主義を掲げることのできる
日本だからこその立場を崩さず
堅持、アピールしながら
取り組んでもらいたいと思います

中立性に逆行する政治アピールに
安倍政権がこれ以上踏み込まないように
抑止すべきは相手国より
むしろ自分達だという視点も忘れず
注視していければと思います




9月30日

国連やG7等
難民の立場に置かれている方々の
人道支援に
積極的な声明や予算措置の
動きが出ています

次の段階が重要です
声明だけでなく
実行プロセスの具体化を
各国、国連も主導して
積極的に進めていただきたいと思います

特に
難民の方々の生命、安全を
まずは一早く保障する
人道エリアの確保を
全力で実行してください

その際には
人道エリアは
一連の行動とは切り分け
身を入れて守る
中立的な立場で
専守防衛に徹底した旗を 
明確に掲げ
人道エリアの防衛、抑止力を強化してください

内部に潜り込まれたり
砲撃等は当然あり得ることです
それでも
何度、過激主義に挑発されても
屈することなく
専守防衛を貫き
人道エリアを強固に
守ってもらいたいと思います

ちぐはぐな行動が続いている
日本ですが
世界の中でも
唯一の戦争被爆国であり
中東でも中立的に
専守防衛に徹してきた
日本だからこその役割があります
日本の存在意義はここにこそ
あるのではないでしょうか

せっかく世界で担える
日本独自の役割を捨て
安易に集団的自衛権を掲げた
安倍政権のやり方は
日本の、世界の国々の
国益を逆に損ねています
駆けつけ警護も
日本の存立危機すら外した
カタチを変えた集団的自衛権の行使にならないよう
流れにまかせて
安倍政権が
さらにおかしなことをしなように
国民も、メディアも
野党も
しっかり安倍政権を注視して
もらいたいと思います





9月24日

国連が周辺国への
難民支援、拠出を決めましたが

そのことで
EUだけでなく
世界の他の国の受け入を含め
委縮しないように
両輪で進めてください

周辺国
周辺での人道エリアの支援をすることが
他の国の受け入れ制限の
理由にならないように
充分に留意し

圧倒的に足りていない
難民の立場に置かれている方々の
受入数を
絶対量を
あらゆる方法で
増やしていただきたいと思います



9月23日

各国の難民支援が進んでいますが
現状に追いついていません
日本も
もっと積極的に動いてください


各国への分担も
早急に拡大するとともに

遠方への避難も限界があります
シリア、イラク内外
周辺に
人道、避難エリアを
防衛等も強化して
大々的に設ける
そこに各国が集中して支援を投資する等も
大胆に進めていただきたいと思います

各国間の調整
現場の指揮も含めると
国連主導の強化
権限をもたせた人材の派遣も
急務ではないでしょうか

テロ、経済的問題も含め
様々な困難があることは
はじめから解っていることです
それでも人道的観点から
思考を止めず
動き続けて欲しいと思います



9月6日

シリア、イラク等の難民支援
日本は人道上の支援強化と言いながら
遅れに遅れている
中東で培ってきた日本の中立な立場で
日本への受け入れ強化
受け入れを進める国への拠出支援
いずれも待ったなしだ

国際協調も強め
同時に人道的介入する等
EUだけに負荷をかけるのではなく
国連等を含めた対策も
急いでもらいたい

立場をこえ
子供等の命を守る行動を
強く求める



5月19日

イラク、シリア等について
スンニ、シーア、クルド等の方々
少数民族の方々が
地理的にも
出口戦略も描きながら
バランスをとった調和にむけて
協力し

過激主義とは決別し
まきこまれている部族の方々も
慈愛の道に守られ
安全、もとの自治に戻れるよう

現地の方々
部族の方々の
生活、自治が保障されるように

調和にむけて
ともに祈ります


〜〜〜

4月9日

言葉で伝える時
相手方、関係するであろう人、国が
どのような受け止め方をするか
慎重に吟味して
言葉を選ばなければならない
私のような一私人、一国民でも反省は多いが

一国の総理
隣国や世界へ発信するステイトメント
アメリカ上下両院合同会議でのスピーチ等となると
次元が違う

公の立場、政治の重みを
混同してはならない

政治の言論で踏み込むなら
降りなければならない政治的立場、役職もある

国のリーダー
政治の言動一つで
幾多の犠牲を生んでしまった
過去の日本、世界の歴史
戦争の歴史を忘れてはならない

谷口智彦氏の
「明日を拓く現代史」を読んで
関係する国々の方々は
どのような印象をもったであろうか

言論の自由は大切だが
政治的立場のある人、発言になればなるほど
一国の総理のステイトメント、スピーチとなればなるほど
尚更、慎重さが求められる

中東での総理のスピーチも
相手側を刺激し、対立を煽る言葉を
犠牲を生みかねない言葉を
なぜわざわざ使うのか、その意図は

世界の調和に向けた
日本だからこそできる役割
他の日本的言葉はなかったのか
政治の言葉、重みが問われている

4月末にせまる
安倍総理の訪米にあわせた
日米ガイドラインの見直し
アメリカ上下両院合同会議でのスピーチ
憲法、国民投票、国会の議論等

アメリカも大切にする
民主的な手続きを踏み越えていないか
原文、どのような訳がされるかも含め
慎重な精査、チェックを、政治、国会
大切な同盟国であるアメリカにも
強く求めたい

世界の平和
多極化する世界の調和、未来にむけて
犠牲を生んでしまった過去の歴史を忘れない
配慮、言葉選びを
改憲、護憲、リベラル、立場をこえて
今一度立ち止まって考え

「止めるべきは、止めるよう」
問われているのではないか


※今後当会でも協議、精査を重ね
 修正、加筆等していきます
 ご意見、ご指摘等ございましたら
 下記までお願いいたします。
 living@y5.dion.ne.jp 担当 山本


〜〜〜

4月7日

天皇、皇后両陛下は、戦後70年に当たり
太平洋戦争の戦没者の慰霊などのため
4月8日からパラオを訪問される

昨年の慰霊のための沖縄訪問
東日本大震災から
再三にわたる慰霊、お見舞い等の度重なるご訪問
この間のご体調のこともあり
一国民としても、大変心配しております

かなりご無理をされてでも、向かわれる
国民を、世界の人々を
すべての人々の犠牲を慰霊し
平和への祈りの象徴でもある
天皇、皇后両陛下の度重なるご訪問には
年始の御言葉を含め
歴史、日本の転換期において
ある覚悟をもって臨まれているように
一国民として、強く感じぜざるをえない


〜〜〜

3月8日

女性や子供
現地の方々
部族の方々を
盾としたり
逃れられないようにする
恥ずべき行為

真の教えに反することが
決定的となった
過激主義が
即刻
その地から去るよう
強く求めます

過激主義と切り分け
解放、投降された方々の
人道的立場
自治が

真の教えにもとづき
尊重されるよう
積極的に呼びかけて下さい

解放後も
シリア、イラクが
調和の道を歩むよう
祈ります


〜〜〜

2月28日

混乱や対立を
各地で、同時的に
わざと過激に煽り

機に乗じて
若者、子供等の新たな人を巻き込み
勢力を維持、拡散へ
持ち込もうとしていますが

過激さゆえに
思考を止めず

混乱に引き込むがための
マッチポンプ等にも
慎重に対応してください

止めるべき権限をもつ大人が
各地で対応はしつつも

根幹の止めどころを
見誤らず

まずは、シリア、イラクの
現地の方々が
調和の道にすすむよう
人道支援等を強化し

順序とスピード
割り振るパワー等を
うまく役割分担
コントロールし

世界の安定化へ
連帯を深めましょう

各国が
過激主義の温床となる
生活格差、貧困等にも
今一度、向き合い直し
早期に是正すことも
求めます


〜〜〜

2月17日

捕虜の方々
現地の方々を
過激に犠牲にし
宣伝する

慈愛の道から
真のイスラム教から
ますます遠ざかる
過激主義は

自らの行い故に
より孤立、分裂を
深めています

投降を、
もとの道へもどるよう、
呼びかけてください

宗教の対立を煽り
エスカレートさせることでしか
存在意義をしめせなくなっている
過激主義から

イラク、シリア等の
現地の方々、部族の方々が
早期に解放されるよう
強く求め

真にイスラム教を信じる方々
ユダヤ教の方々
キリスト教の方々
世界の方々と連帯を深め

慈愛の道を
調和の道を
歩むよう
ともに
祈ります

今一度、
不安定化を誘発する
周波数等の音声、
サブミナル等を含む画像等の
影響、報道の仕方等も再検証し
声をかけあい
丁寧に対応していただきたいと
思います


〜〜〜

2月9日

過激主義に
巻き込まれている
住民の方、避難する方
部族の方々を
なるべく早期に切り分け
解放し

過激主義と決別
慈愛の道に導かれ
投降するよう広報
積極的に呼びかけてください

避難する方
投降する方々の
人道的立場が保障されていることを
世界、国連、現地等でも
共通して守り、広報し

日本も
積極的に世界へ呼びかけ
避難する方々等の
人道支援を
強化してください


〜〜〜

2月4日

恐怖を煽ることで
我を忘れ
より過激になることでしか
求心力を保てない
過激主義は

民衆に寄り添う
慈愛からますます遠ざかり

自ら、孤立を深め
内部分裂
瓦解しています

より多くを巻き込ませないように
背後に巣食っている
過激主義に、丁寧に対峙し

現地の方々、部族の方々も
解放されることを強く求めます

慈愛の道に導かれるよう
ともに、祈ります

自我を不安定化させる
過激な映像や
拷問、虐殺
民族、部族等の対立を煽ることで
人を統治しようとする
過激主義のマインドコントロール
秘密警察の残党等を生んだ背景
温床となっている貧困等も

全世界で
今一度、自らも省みて
増長していないか、自己検証し
向き合い、対策を立てること

真にイスラム教を信じる方々
(在日のイスラムの方々も含め)
世界の方々と
今まで以上に連帯を深め

過激主義を
可視化し
全世界で決別するよう
強く求めます


過激なニュース等に触れたり
大人達の様子を感じとり
子ども達も不安定になりやすくなっています
サブミナルを含む映像への対応も無防備です
現場の最前線に携わる方、伝える側も含め

東日本大震災で
東北の方々に教えてもらった
声のかけあい
息抜き、発散等も
もう一度、思い出し

寄り添い、一人でかかえきらないよう
呼びかけたいと思います


〜〜〜

2月1日

人道的立場に徹する
リスクを背負い
子どもや、難民になっている方々等
立場の弱い人たちに寄り添い
人が人でいられなくなる
戦争の現実を
最後まで伝え続けた
後藤健二氏

引き込まれてはなりません

日本のみならず
イスラム教を真に信じる方々
世界のみなさんと
ともに連帯を深め
貴重な人命が失われ続けていることに
哀悼の意を捧げます

信じる教えに反し

人道支援に携わる方
子ども、一般市民を
誘拐やタテとすること
一般市民を先んじて犠牲にする
過激主義は
内部分裂、その集団の存在意義を
自ら崩壊させています

シリアやイラク等
現地の方々、部族の方々、世界を
恐怖や混乱に引き込み
自らの権限をコントロールしようとする
内部に巣食う過激主義に
強く抗議するとともに
引き込まれないように
過激主義と決別し、解放され
平和、調和の道にむかうよう
求め、祈ります


誘拐を知りながら
人道支援に徹するリスクをないがしろにし
不用意な発言をして
人命を危険にさらし、失うこととなった
これからも国民を
人道支援とは別のリスクに引き込む結果を招いている
安倍総理
ステートメント作成に関わった方々にも
強く抗議し、背景の究明を求め
責任を問います

日本、自国の分水嶺
右、左、立場をこえて
紛争を縮小ではなく、対立を煽り拡大へ
一線をこえ、引き込まれる結果を招いている方々
(私たち国民、マスコミ、識者といわれる方々を含め)
不安に自我を不安定化させ
相手の言論を封じたり
選択肢が一つでしかないように誘導し、選択肢を自ら狭め
極端になり、思考を止めることが
テロの目的であること
過激主義に自ら引き込まれる、一歩になること
集団がさらなる滅びにむかった先の大戦の歴史を
もう一度、共有したいと思います

年始の御言葉を
もう一度、噛みしめましょう

負うべきリスクをすり替えてはなりません
今まで中東等でつちかった中立的な立場
和を重んじ、相対するものも内包する日本特有の文化
戦後、他国の戦地で、誰にも銃を向けず
人道支援に徹してきたリスクを
日本が今までと違わず背負い
人道支援に徹することこそが
世界の中の日本の役割分担
紛争の出口戦略でも、重要であり
世界の調和、平和に資する
日本が果たすべき道であることを
強く求め、行動していきたいと思います


〜〜〜

1月30日

日本政府は
人道的立場にたって
連携を深めるとともに
独自でも最善をつくし
人命救助、解放を
実現してください



1月30日

ムアーズ・カサースベ氏の生存が確認され
後藤健二さんが解放されることを
強く求めます

後藤健二さんは
中立な立場で
子ども達、難民になっている方々等
立場の弱い人たちの
人道支援に徹した
真のジャーナリストであることを
何度も再確認し

イスラム教を真に信じる方々と
今まで以上に、パートナーシップを深め

信じる教えに従い
このような方々が
解放されることを
強く求め
祈ります

〜〜〜

1月28日

後藤健二さんが
中立な立場で
子ども達、難民になっている方々等
立場の弱い人たちの
人道支援に徹した
真のジャーナリストであることを共有し
世界の方々とも
連帯を深めたいと思います

信じる教えに従い
このような方々の
人命が守られることを強く求め
祈ります

〜〜〜

1月25日

後藤健二さん
日本の中東外交が
難民になっている方々、子ども達等の
人道支援に徹底していることを
日本が一体となって、スキをみせず、発信し続けること
イスラム教を真に信じる方々(在日の方も含め)と
今まで以上に、パートナーシップを深めることが
人質になっている方の人命と対話を守ることを
日本政府、与野党をこえた政治
マスメディア等の報道に、求めるとともに
私たち、国民も心をよせ
見守っていきたいと思います

〜〜〜

1月16日

昨日平成26年の自殺者数が発表され
前年に比べ1909人減り
2万5374人であったことが
発表されました

一時、3万5千をこえるような時期もありましたが
5年連続の減少であり
2万をきる目標も見えてきました

数字だけでなく
未だに、お亡くなりになる
一人一人の人生
生活をしっかり見ていく必要がありますが

この間の取り組みを含め
確実に、変化の兆しが
広がってきています

以下に当会からのコメント、
引き続き、ご協力のお願いをまとめました
ご参照ください

「変化の兆し」

〜〜〜

1月7日

ブルーエネジ―革命への展望 〜ブルーライトの次はブルーエネジー〜

新しい時代が動く時は エネルギー転換による起爆剤が契機となる

新年早々、トヨタが動いた
「賽は投げられた」

小資源国である日本で、自前の資源をもつ可能性を秘めたブルーエネジー(水素)革命。
夢と希望のある、日本が世界でも先進した技術をもつ、「水素、ブルーエネジー革命、液化水素の蓄電技術」を
国家プロジェクトとして推進し、自然エネルギーと組み合わせで、予算も、規模も大胆に転換し、
成長戦略の根幹に据えることは喫緊の課題。

水素ブルーエネジーは民間でも、トヨタの水素自動車、イワタニ等のガス会社による機関整備、三井住友等の
銀行融資等も力強い動きが出ており、政治が決断して、これらの次世代エネルギーに力強く集中投資すれば、
東京オリンピック等に間に合わせるように、未来型のスマートシティー構想実現の展望を創る
チャンスが目の前にきている。

トヨタが特許開放をしたような、本気度を見せることができるか問われている。
霞ヶ関の他のエネルギー利権で、散漫化、形だけやったふりにせず、
政治が本気になって突破していく本気度が問われている。

しかし、安倍政権のエネルギー戦略では、ブルエネジーへの成長戦略、集中投資がまだ形だけで、弱い。
本腰が入っていない。本気度が見えるまでの大胆さが、相変わらず欠けており、
アベノミクスを見抜いた、外資の投機も含め、株価にも反映されている。
自民党が霞ヶ関の上にあぐらをかき、既得権、慣例主義を本当に突破できる党なのか、
ここも見極め所の重要な一つ。状況次第では、次の政治展開を急ぐ場面もありうる。

又、原発の即時停止、未来エネルギーまでの繋ぎとして、日本が最新技術をもつコージェネガス火力の
さらなる推進も必要。ガス戦略は、先般の石油価格低下とも連動し、産油国との価格競争も生み、
日本に有利な情勢を生んでいる。日米同盟を大切に、大切にし、太平洋ルートでアメリカのシェールガス輸入を第一義としつつも、
独自外交を堅持。このような国際情勢だからこそ、日本ならではの独自外交を展開するチャンスでもある。
大陸のガスをパイプライン、湾港等の極東開発で進め、遅れる、北海道(樺太、北方領土等)、
日本海側の日本海パイプライン・交易構想等を大胆に展開し、国だからこそ描ける地方再生戦略の柱とすべき。
ロシアを通じた、北朝鮮を改革開放へいざなう極東開発であれば、
拉致問題解決の重要な切り札にもなりえる。極東アジアの安定化の先鞭をつけ、
世界のパワーバランス、多極化における調和にも日本自ら貢献できる可能性を秘めている。

又、独自資源の限られる日本においては、豊富な海底資源、メタンハイドレート等の開発、予算も大胆に増やし、
ブルーエネジー、ガス、自然エネルギーの組み合わせた、コンバインド発電を進めることが重要。

次世代エネルギーは実感できるスピードが勝負。小型プラント化等によって予算規模を最小化し、
まずは実証運転してしまうスピードが、大規模展開へつながる架け橋。
石油メジャーや、霞ヶ関内にいるアメリカ利権等とのせめぎ合いは必至であっても、
腹をくくって、日本の未来を本当に考え、独自エネルギーの開発に舵を切っていく
政治の決断、勇気が問われている。

乗り遅れるな。新時代はすでに歩みをはじめている。
その先に日本がいる。

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天皇陛下のご感想(新年に当たり)
平成27年1月1日


昨年は大雪や大雨,さらに御嶽山の噴火による災害で多くの人命が失われ,
家族や住む家をなくした人々の気持ちを察しています。

また,東日本大震災からは4度目の冬になり,放射能汚染により,
かつて住んだ土地に戻れずにいる人々や仮設住宅で厳しい冬を過ごす人々もいまだ多いことも案じられます。
昨今の状況を思う時,それぞれの地域で人々が防災に関心を寄せ,
地域を守っていくことが,いかに重要かということを感じています。

本年は終戦から70年という節目の年に当たります。
多くの人々が亡くなった戦争でした。
各戦場で亡くなった人々,広島,長崎の原爆,東京を始めとする
各都市の爆撃などにより亡くなった人々の数は誠に多いものでした。
この機会に,満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び,
今後の日本のあり方を考えていくことが,今,極めて大切なことだと思っています。

この1年が,我が国の人々,そして世界の人々にとり,幸せな年となることを心より祈ります。


※宮内庁HPより
 http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/gokanso/shinnen-h27.html


〜〜〜

むねに深く刻む
新年の御言葉です

ここまで踏み込んだ
踏み込まざるをえない
御言葉を
国民は
政治、行政は
どのように受け止め
考え、行動する一年にするか
問われているように
私は思います


昨年は1年間福島で生活させていただき
2011年3月11日以降の日本
復興の現状
お子さんの放射能対策の不備、不安等も含め
現地で感じさせていただきました
貴重な体験をさせていただき
本当に、ありがとうございました

現地と中央の温度差、格差
動くべき霞ヶ関をはじめとする
政治、行政の対応

震災
原発事故対応のみならず
自衛権等を含めた
日本の転換期に
どう考え、動くべきか
過去の歴史から
今一度、立ち止まり
新年に、勉強し直し
検証させていただきたいと思います

福島原発事故で
放射能が大量に放出される中や
御嶽山の噴火中の救出など
我が身をいとわず
国民、家族のために
特攻するおさえがたい血のざわめきを
自身にも感じながら
あの震災、原発事故の時
政治、国民は、
私自身はどう動いたか

純粋で
想いが強い国民性ゆえに
集団化したときの、
歯止めのかからない暴走

日本人の良さでもあり
決定的な過ちにもなる
国民の間で
前段で機能すべき、
それぞれの機関における
意思決定の不在
誰も責任をとらない
責任主体の曖昧化により
集団が空洞化し、さらに泥沼へ
集団が滅びにひた走った
震災、原発事故
満州事変等、先の大戦の教訓
戦火拡大を利とし
引きずり込むがための
マッチポンプ

今の日本も、同じ問題を抱え
現在進行形で続いている課題です

だからこそ
自らタガをしっかりと持たせて
あえて第3者性を、自分から持たせて
己を検証、歯止めをかけるシステムを壊さないこと
うるさいことを言ってくれる人こそ
大切にする謙虚さ
自制する、真の侍スピリッツが
問われています

右、左、リベラル立場を超えています
集団の利益や省益
今が良ければと
タガを外す事ばかりをすすめる
たやすきに流される政治、行政は
今、逆行していないでしょうか

一方で、泣いている人
一部の人が、子ども達までが
犠牲になり続けていませんか


もう一度
原発事故対応
子ども達の放射能対策
自衛権の問題等も
再検証していただきたいと思います

集団が滅びに飲み込まれる
止めどころを
早め、早めに
現場、政治、行政の人たち、各所で逃さないこと
より、大きな災いを引き込ませないために
事前で対策をうっておくことが
今の日本、政治、行政の現状でも
大きく問われているように思います


昨年は、
心の師であった
高倉健さんがお亡くなりになりました
健さんが刻み込んだ二つの映画を
以下に紹介させていただきたいと思います
新年、お時間があるときにでも見て
自ら考えていただきたいと思います
特に、政治、行政に関わる方は
必須ではないでしょうか


「動乱」
監督 森谷司郎
高倉健 吉永小百合

五・一五事件から二・二六事件等の騒乱
国勢、将校たちの想い
さらなる滅びの道に
引き込んだ
引き込まれていったのは
なんだったのか
事前の止めどころは
どこだったのか
思考を止めずに
お互いに、もう一度
考え抜きましょう


「八甲田山」
監督森谷司郎
脚本橋本忍
高倉健 北大路欣也

集団が滅びにむかうときの
群集心理
震災、放射能、原発事故等
今の現状を含め
人体実験なのか

この国を、集団を
未来を
わたさないためにも
一生懸命考えることから逃げず
心ある同志と
対話を閉ざさず
ともに、考え
時には、しっかり怒られながら
行動していきたいと思います